聲の形

1198
視聴者数
-%
満足度
-
評価数

基本情報

タイトル (かな)
こえのかたち
メディア
映画
リリース時期
2016年夏
公式サイト
koenokatachi-movie.com
公式Twitter
@koenokatachi_M
Wikipedia
ja.wikipedia.org
MyAnimeList
28851

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キャラクター

スタッフ

西屋太志
キャラクターデザイン
篠原睦雄
美術監督
石田奈央美
色彩設計
高尾一也
撮影監督
鶴岡陽太
音響監督
京都アニメーション
アニメーション制作

動画サービス

ノーコメント、で終わらせたいような映画だった
評価
全体
硝子の土下座シーンをみて、「なんなんだ…」と改めてショックだった。そうなる流れもわかるんだけど、ここまで「人間としての尊厳を奪われなきゃいけないのか」という理不尽さがショックだったんだと思う。そんな世界でも救いを見つけるラストは良かったと思う。
評価
全体
映画でよく締めれた。なんというか色々考えることができた。
評価
全体
映画の尺の中で上手く纏めたと思う。 内容に関しては賛否両論あると思うが、自分のように聾唖に対して深い思い入れのない人間からすれば(悪い意味ではない)エンターテイメントとして面白く見ることが出来た。
評価
全体
原作読んでたからあっさり感はあったけど、いじめの胸糞悪さだったり学校の世界の狭くて息苦しい感じはひしひしと伝わってきた。 硝子の周りに合わせながら、葛藤しつつ、気丈に振る舞ったり諦めたりしている様子を演じたはやみんすげーわ。
評価
全体
原作既読。うまく映画の枠に収めていた。
評価
全体
観た。良かった。味わい深い作品だった。20億突破すごい。 原作含め中高生向けなのかなっていうのがあって、内容は正直あまり刺さらなかったのだけど当時見てたらかなり影響受けたと思う。人それぞれ悩みや苦しみを抱えていて、それを作品に投影することで気づきや救いが得られるという事があると思うんだけど、 この映画は若い子へ向けたそういう可能性の詰まっている作品かなと感じた。個人的には小学校の頃の生々しい感覚みたいなのを少し思い出せたのが収穫。みんな悩んでるけど、大人目線でみると担任や親が気になって、身につまされる気分で集中できないところはあった。 あと、絵はさすが京アニって感じだったけどカメラというか構図というか、50mmくらいのレンズ越しにずっと覗いてる感じをずっと窮屈に感じながらみていた。(これは作品が主人公の私小説的な意味合いでの演出なのかなと思うが) 山田尚子監督はまだ31歳(←!)ということで、末恐ろしくなると同時に個人的生きがいというか謎の安心感がある(笑) たまこラブストーリーでかたじけない事件から家帰るまでの描写が最高に好きだったので、ああいう描写をもっと見たいなと思います
主人公達が硝子をいじめたことが悪いと考えるか、硝子が原因で主人公の友人関係が崩壊したと考えるか。いじめを容認するつもりはないですが、どちらの考えも正しいなと感じました。小学生に全てを求めるのは酷ですし。でも担任と川井さんには共感できなかったなぁ。 担任には、いじめに関して特別何もしてない(無言の容認)ように感じました。にも関わらず補聴器故障の件で、主人公だけ名指しで糾弾し始めて納得いかなかったです。そこは自身の指導不足ぐらい反省してもらいたかったです。 最後に川井さんにも呆れました。彼女は傍観者に写りましたし、自分の非認めてないの彼女だけ。主人公だけの責任とは言えない難しい問題であったにも関わらず、彼女だけ白ってことはないなと感じました。 作品としては面白いなと感じました。上記二人みたいな人間って、世間では良く見受けられますし、だからこそ、人間模様に関してはリアルに写りました。主人公達は不運だった。ですが、今は前向いて歩いてる。文化祭で、はしゃく各々にはそんなこと感じましたね(*´∀`)
原作未読。 上映終了直後は、いろいろな思いが渦巻いて、なんとも言えない気持ちになった。ラストは一応決着がついた?のだけれど、すっきりとはしない。 いろいろな立場の人間がいて、それぞれに思いがあって、折り合いをつけられないと不幸なことになってしまうこともある。誰かが悪いということではないと思う。自分がもしあの場、ああいう状況にいれば、どうするだろうかと考えてしまった。 見る前は、硝子に聖女のようなイメージを勝手に持っていたけれど、障害を持っているという点が他人と違うだけで、普通の女の子のように描写されていたのが逆に好印象だった。 将也がやったことは許されないことかもしれない。でも、ずっと悔いて、孤独に耐え、自分を満足させるためだとしても行動を起こしたのは素直にすごいと思う。 硝子はこれからも生きることをあきらめないでほしいし、将也はうつむかずにいてほしいし、助けあっていってほしいと思う。あのラストを見る限り、大丈夫だろうけれど。
一言でいうと、どうもよくわからなかった。 小学校時代はストーリーに入り込んで見れていたのだが、高校時代に入った後から、だんだんよくわからないなあという感覚が芽生えてきて、その後ずっと、うーん、うーんと首を捻りながら見ている感じだった。 登場人物それぞれの振舞いがとても唐突でいびつな感じがして、どうも感情移入できなかったし、ヒロインの振舞いにいたっては、作品にとって都合がよすぎるんじゃないかとすら思うほどだった。 1つ1つのシーンでは印象的でじんわりきたりしたのもあったけど、全体としてはストーリに没入できないまま、起承転結がよくわからないまま話が進んで終わってしまったような感覚だった。原作を読んで、登場人物それぞれのバックグラウンドを知った上で鑑賞したら、また違った感想になるのかもしれない。 ヒロインは京アニキャラでもトップレベルのかわいさだと思う。 あと、水滴の音はすごく好きだった。

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