@GG
普通

一話中盤まではなかなか特徴と言えるものがなくありきたりだったが終盤に"ヒロインはもう死んでいる”というのは珍しいと思った。そして、なかなかにセンスあるOP。期待枠。
二話では2人目のヒロインがでてきた。出会い頭の行動がちぐはぐで、破天荒な少女という印象を受けた。ここで視聴者は展開を察する組、脚本うけつけない組、我慢して続き観よう組へと分かれる。
前者組は破天荒少女の謎が解けると論理的に納得させられる。
シエスタの冷静なキャラに対して2人目ヒロインが激情キャラなのは分かりやすくするための対比か。
この2人のやりとりをだらだらと観るのは誰も求めていないので主人公が今を歩む決意をし、3人目のヒロインが登場してきたのは良かった。
主人公に無個性な印象を受けたのでギャルゲを見ているみたい。個人的に2人目のヒロインはうるさく感じるので好みではない。
三話では二話終盤ででてきた3人目のヒロインの話に移る。セリフとしては最低表現の説明ゼリフがところどころ入っている。
3人目のヒロインは眼帯のことを聞かれたときにアイドルの裏事情発言をする。裏事情発言をするのなら主人公の前でアイドルぶるのはやめてほしい。
主人公がオタクになる展開はおもしろかった。無個性な主人公だからこそ何色にも染まることができるのかもしれない。ヒロインの謎を残して次話へ。
4話 詳細を書くのがだんだん面倒になってきたので省きひとことで表すとしよう。
三人目のヒロインかわいい
ライブ演出も比較的良いものだったと思う。歌に手を抜いていないのは評価したい。
シエスタのことをマームと呼ぶ四人目のヒロイン登場。
ちなみに、
毎回EDで三人目のヒロインと四人目のヒロインがモノクロ風かつ高速で移動するのだがあれ、遺影みたい。
せめてもっとマシな編集があったんじゃなかろうか。
5話
自分には合わなかった
視聴中止


探偵はもう、死んでいる。

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