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普通

ばらかもんの主人公が勘違いばかりされてきた高校生活の話。

マジで1〜2話辺りは、クソ下らない低俗且つただの思い付きで進行するスピンオフだと思ってたんだけど、次第に話が進む事に「意外とありかも?」となったし、普通に面白かった。

隣の席の子の変貌ぶりが特に好きかな。

勝手にヨイショされてくはんだくんを見てて、面白いと思えるか、可哀想と思うかは人次第だろうなあと。自分は前者だった。

ばらかもんの方で、半田はそんなに怒鳴る人じゃない って母に怒られてた理由に頷けるよね。
こんなに嫌われてると勘違いしてて、でも川藤という唯一の友達を大事にしてる優しい人だったと。

本編の成長を感じられる点も含めて良かった。

EDでどんどんキャラが増えてくのが好き。
最後の方ギチギチになってて、もう増えんやろ と思ってたら、端っこに川藤追加されてたの笑った。

OPはうるさいので嫌いです。w



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基本に忠実で手本のような文字しか書けなかった書道家の主人公が、指摘された会長を殴った罰として長崎の五島列島で頭を冷やすことになる。
その生活の中で、島の住人の温かさや価値観に触れ、次第に自分らしさを見つけていく話。

不便な田舎(離島)で価値観を変えていく話はよくあると思うけど、天真爛漫な子「なる」が象徴するように、とても見てて楽しいのがこの作品の良い所。

海・虫取り・魚釣りや田舎らしい独特なイベントなどから、少しづつ型にハマらない書道家になるヒントを得ていく展開は実に面白い。

それも、すぐ1つのヒントを得て大成するのではなく、離島で書道と向き合いつつも、遊んでいる時間が多いことから、焦りが見えているのが良いよね。

途中で自分らしさを表してみた結果、書展で2位という結果になったのもそうだし、ヒントを得ることを望みつつもすぐには得れず、少しづつ少しづつ日常の中で模索して自分らしさを探す展開が好き。

そして島での生活から、星や石垣(これすこ、鳥肌立った)という自分らしさを表現した作品を書くことが出来た後がこれまた素晴らしい。

方向性も決まり、東京にいた方が何かと良いに決まってるはずなのに、悩んでいる主人公。
そこで、島から段ボールが送られてきて、「一緒に結果を受け止め、喜んだり励ましたりすれば良かった」のシーンよ!

主人公はもう島の住民の1人だし、皆からもずっと求められている存在だ ということが強調されて良いねぇ。
こりゃあ反対派のお母さんも首を立てに振るしかない。

そして、渾身の石垣が1位ではなく5位で終わるのも好き。
そう、これは1歩目なのよ。
これから島の住民の1人として、様々なインスピレーションを得て、自分なりの作品を作って大成していくのが想像出来て、良い終わり方だと思う。

まぁ大枠は日常作品だし、気楽に見るのがベスト!

なるの声すこ😊



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修学旅行先でのVSカオスブリゲード(英雄派)と、サイラオーグとのレーティングゲームの話。

まず言わせて欲しい。作画が無理。
のぺっとしてて、今までみたいに線が細かくないし、3期までの絵柄が好きだったからこそ、ちょっとショックだわ…。

前半は、例のシーン以外は作画のせい&映像も別に優れていないどころか退化してる?
そのせいでマジで見る気が起きなかった…。

例のシーンは神です。
新たな可能性のため、リアスを召喚してつついて帰宅させるとか爆笑なんだけどw

後半は、まぁ見る気は起きなかったし、エッなシーンも作画のせいでなんか違うしで萎えてたけれど、レーティングゲームが面白そう!との事でやる気回復。

ところがテンポ早すぎィ!
原作もこのスピード感なのか分からないけど、1話の中でもう終盤まで行くのはどうなのやら。

OPPAIドラゴン対策(精神攻撃)は笑った。
解釈違いのパンツ→ブラに怒る気持ちは分かる気がする。w

そしてVSサイラオーグはというと、確かにアツい殴り合いの展開で面白かったし、クイーン形態はカッケェ!となったのだけれど、やはり以前の作画で見たかったという思いがよぎる…。

3期までめっちゃ好きだったのに、今残念な気持ちばかりが渦巻いてるの辛いわ。
3期で原作改変の結果、制作会社が変わったのだろうけど、何とかならんかったのかねぇ…。

続編もここで途切れているし、一般評価も低いと思う。

そーいえば3期の最後丸々無かったことにされてて草だ。
なんでよりにもよって、アニオリで先の内容と被ってる内容にしたのだろう…?

OPとEDは好き。
特にEDは映像も曲も良いね。キャラの作画戻してくれたら完璧なんだけどね…。



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あ、多分これが1期のときに面白く感じなかったやつだ。

あまり共感出来ない話+その後の展開も微妙。
そのためのOVAなんだろうね。

3期はこうならずに2期と同じくらい面白いことを望む。



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世の様々なことに風刺していく作品ver2。

1期が面白くなかったと感じたのは本当か?という程に数々の風刺テーマが今期では面白く感じた。

・期待されていないのに勝手に義務を感じている人
・残り物はただの残りカス
・あなたは面白いつもりかもしれないが、それを言うのはあなたで100万人目です
・この世に正確な半々として使われている言葉は無い(半殺し等)
・逆にアリじゃね?というアリアリ詐欺
・何事もハードランディングは良くない
などなど。

アイディアが秀逸なのは勿論だけど、その後の展開もしっかり練られていて、普通にこの作品を見る目が変わった。

そして!
日塔奈美ちゃんつまり新谷さんが演じるキャラが沢山出てたのがとても嬉しき…!!

少し常識外れなクラスメートの中で人並みであるからこそ、常識人としての役割+「普通ってゆーな!」という着地点を用意出来る…!!

マジでこの声良すぎない?世界一ィ!(ガチで)
3期もたくさんの出演を期待してます!!

EDの声も素晴らしいッ…!!



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2期のための2週目。

本映画は、南方大陸のVS自由共和国→連邦の越境偵察&首都モスコーの主要政府施設破壊→ティゲンホーフ高原でのVS連邦 の3篇。

VS自由共和国は5分くらいで終わってないか?w
203が相手の欺瞞情報に騙され、ピンチになったはずなのに、強すぎるあまりまた司令部を叩こうとし、結果成功するという。

アニメじゃ分からなかったが、実際は相当手厚い防衛戦を貼ってるらしい。
ただ、203が装備+練度+連携のなす技によっていとも容易く制圧したと。つよすぎる…。

あ、また以下のサイト参照です。最近更新されたようで、タイミングバッチシ。
https://anime.toki23.com/youjo-senki-movie

その後、酷暑の南方から極寒の連邦へ。テンポ良すぎィ!これにはターニャにも同情せざるを得ない。w

偵察ということもあり攻撃しては行けないが、まさかのタイミングで宣戦布告。
すぐさまの反撃からの、首都へ向かい主要政府施設破壊!

どうやら連邦は共産主義ということもあり、宗教を信じない→魔法も信用しない となったそう。であるので、簡単に侵入&止められない。

また、なぜ帝国が西方との戦争時に攻めるのではなく、今のタイミングで攻めることになったのかというと、帝国の脅威&南方へ攻めているチャンス&連邦の結束のための勝利のためとのこと。

トドメに敵国で国家を歌い出す。(?!)
参謀本部も困ってたけど、流石にやり過ぎだろ…。
まぁ見てて面白かったけれど。w

ここの機材や国旗などは、連邦がプロパガンダで使用してたものを拝借した というのを見て納得。やはりアニメじゃ情報量が足りないよー!!

そして1番の目玉であるVS連邦は神がかってる出来だった…。

連邦は史実でも圧倒的すぎる人民による人海戦術を主としていたらしいけど、絶望感半端なさすぎるよこれ。
203VS航空機→爆撃機のシーンはホント最高。
緊張感半端ないし、必死に戦ってるのが凄く伝わってきた。

ここで大ボスのVSメアリー。
マジで作画がエグすぎる。これ何回見ても感動する出来だわ。

ただ、軍に所属(多国籍義勇軍だけれど)してるのに、感情で動いているキャラを見るのは確かに頂けなかった。
ターニャもいつぞやに言ってたけれど、軍とはルールだ。
味方に、戦術に、何もかもに迷惑がかかるし、嫌いな方も多いのがすごく理解出来る。

殆どの方は知らないと思うけど、メアリーは原作のここで出てくるキャラではないんだよね。
ただ、超作画バトルによって凄く盛り上がりを演出出来たし、良い改変だとは思った。

最後にようやく後方勤務。
オチは予想が付くが、やはりそうなるよね。w

最初はすんなりと南方戦役が終わるもんだから、1期の最後に感じてた絶望感が消え失せていたんだけど、VS連邦戦を見て、また復活ですね。

連邦だけですらヤバいのに、合衆国の影が忍び寄るのエゲツない。連合国もまだリーダーは残ってる自由共和国もまだまだ敵だろうし、2期が楽しみだ。



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2期が始まるので見直し。(2週目)

神への信仰心が無いことから、第一次世界大戦前の帝国(🇩🇪モチーフ)に転生させられ、魔導師としての素質ある、帝国軍人として戦争を終結させようと謀る話。

全体としての評価だけど、めちゃくちゃ面白いのに、原作の3分の1程にしか面白さを発揮出来ていないと感じた。

https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki

⬆このサイトだと、原作情報も交えながらの詳細な解説が行なわれているので、少しでも「ん?」とか「なぜ?」という疑問を呈した人は是非1話毎に覗いて見て欲しい。

原作勢やこのサイトを見た方は共通の認識だと思うけど、あまりにも情報量が少なすぎる。
背景やその決断に至ったまでの思考など、面白い部分がかなり削られてる上、オリジナル展開をちょくちょくと入れてるとの事。

ターニャが世界大戦に繋がる可能性を提示したことが、参謀本部の大勢に驚愕されたことも、アニメだけじゃ軽々しいにも程があるでしょ?

主人公は歴史を見ているからこそ、その可能性を知っているだけで、今を生きてる人からすると、戦争が戦争を呼ぶことなど到底考えられない訳だ。

この事は1期の結末が物語っているし、平和を、終戦を望んだ結果、強大な1国家として周辺諸国或いはその他の国までもが敵視&世界大戦の始まりに繋がったしね。

そして、自分が1周目の時に感じた疑問だけれど、「魔導師がなぜ今まで前線で隊を組むことをしていなかったのか」については、主に技術力、人員不足、観測班や歩兵の防御に徹していて様々な場所に分散していたからだそう。

203魔道航空大隊が大活躍するもんだし、途中から敵国も同じ編成をしてるもんだからさ、なぜに今までしなかったの?って当時は思っちゃった訳だ。

ここから感想になるけれど、203魔導航空大隊は便利すぎて、強すぎて作戦の中核を担ってるストーリーが、今となっては面白いと感じた。(当時は俺TUEEEEと感じたらしいね)

最後のVS共和国の3つの作戦の内、2つがかなりの重責を担ってて緊張感満載だった。

特に第2作戦のマッハなミサイルであるV-1に乗って(?!)3つある敵司令部を潰すとか大胆すぎる。

第1・2作戦は是非解説サイトを見て欲しい。
なぜ敵を引き付けていたのかや、そんな大胆な作戦に乗じることへの苦悩と、第2作戦がどれほど重要な作戦だったのかを感じ取るべき良いシーンだ。

とまぁこんな感じで、毎話視聴後に解説サイトを解釈していました。
いやぁ2期どうするよ…?絶対アニメという媒体の性質上、情報量が足らない事くらい分かりきってるし、リアルタイムだと解説サイトもある訳ないし…。

うーん、後から見たくなるけど、ここから絶対面白いに決まってるしなぁ。
どんどん状況が悪くなっていくとか最高だろ!その中で苦し紛れの作戦で203が酷使されて初の死傷者とか出ちゃったりして?

はい、気になるので見ます。解説サイトが1・2週間以内に更新されれば…!(無理)



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各勢力+北欧神話+カオスブリゲードの新旧キャラ達が超沢山集まる冥界編。

まずだけど、新キャラ増えすぎィ!
ただ、所属している組織と元ネタがあるお陰で覚えられないって感じでは無いし、話の壮大になりそう感が増して良かったと思う。

でも、その後のVSロキ戦は、評判の通り作画と動きが残念な感じはしたよねぇ。
子猫の過去も明かされて、けれども過去を乗り越える瞬間もあっさりって感じで、話自体は面白かったのに勿体ない。
変な名前だとは思ってたけど、リアスに命名されたからだと分かると、納得できた。

っとその前のバランスブレイカーに至る所で大爆笑したんだった。w
「あっ鳴いた」ってwww この主人公面白すぎるw

その後の日常に戻ってきた6話…やばいこれエッすぎます!ゼノヴィアいいぞもっとやれ。

そしてそれ以降のVSディオドラとのレーティングゲーム(未遂)の話は凄く面白かった。ここが圧倒的に評価を上げた所。

最初の一誠とアーシアの全ての元凶がこのゲス野郎のせいとはね…。怒り狂って新たな形態に至った所は胸が締め付けられたな。

でも1番の見所は…!乳語翻訳 パイリンガル!!!
朱乃の過去明かしの所で少し垣間見えたとはいえ、実際に相手するとアホすぎるwww

OPPAIを見せる&語ってる間揺らせる というアニメ化する上での利点もありつつ、実戦での使い勝手も非常に良さそうなカス技。まったく、この主人公は最高だぜ!

最後の2話はアニオリだそうで、4期で無かったことにされてるらしいけど、そんなに悪くはないと思われる。

前々からリアスが少し嫉妬というか不満を抱いてたのをちょこちょこ伏線にしてたし、筋は通っていますし。

OPは沢山のキャラをいい感じにまとめてて結構すき。
EDは大胆すぎる!!はい、OPPAIは最高です!
最後のシーンは目を少し隠しながらも気になってるイリナが1番エッなんよなぁ。

あー、次から絵と会社が変わるのが気掛かりだなぁ。
少なくとも規制はされてないことを願っておこう…。ぬきたしのアニメ作った会社だそうだし、頼むぞ?



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