・ニコラ・テスラ「プルス・ウルトラ!」
・ワルキューレ、人間が負けると一緒に死んじゃう設定だったの忘れてた
・姉妹を犠牲にしてまで人間に肩入れするブリュンヒルデの思い入れの原点が明らかに
・「『勇気爆発バーンブレイバーン』のブレイバーンが登場?」という噂がXに飛びかっていたので久々に見てみたが単なるプロモーションコラボだった。まあ本編に登場したらまったく違う物語になっちゃうから無理だってことは分かってたけどちょっと期待してしまった。その点でプロモーションは成功だったと言える
・話はタイトル通り怪獣大戦争だった。怪獣へのダメージが操者に反映してるようだ
・テツオは相変わらず。自分の居場所がここであることに今さら気が付いたようだ
・「救世主と言われたいおじさん」が敵らしいが、そんな承認欲求のこじらせ共感できないし、テツオ(本人の希望と無関係に賞賛される)との対比として物語的にうまくかみ合っていない。つまり浅い
・ユキオがかつての姿を一部取り戻したらしいが過去の活躍を知らないので燃えない
・ターニャが神にとっての仮面ライダー(裏切り者)なら、メアリー・スーはショッカーライダー(打倒仮面ライダー)なんだな
・ターニャの前世(日本人サラリーマン)は頭がいいんだな。今世で軍大学で学んだとは言え、隠された戦略を見抜いちゃうんだから
・双方神に祈っての戦い(ターニャは嫌々だけど)
・熱血では戦局を覆せない。メアリーパパ4す。そしてメアリーの覚醒へ……
ニコラ・テスラ最終奥義!
果たしてどんな頭脳プレイが見られるのか!
それは……
効くまで殴り続ける!
ここに来てパワープレイだ!
熱いぜ!
(おそらく敵シールドの耐久性を計算したんだろう)
・神様にも序列があって、最高神みたいのがいるのか。女神を見守っているようだが……
・Aパート。ジョジョとアメコミとカルメンを足して3を掛けたみたいなキャラ出て来た
・インセラ(インセルの女性形?)
・Bパート。ぬいぐるみアニメ。教育テレビから人材引き抜いてきたのか?
・なぜ大声対決?今回、女神のひとりカラオケから始まったからか
・二脚対多脚のダンスゲーム対決。多脚勝利(当たり前)
Bパート、アニメーターの人件費より役者のギャラの方が高くついたのでは?(より低コストだったらそれはそれで悲しいけども)
主人公は(前世でも)若者だけど、本作はリタイアしてセカンドライフを満喫してるお爺ちゃんの話だったんだな。孫のために温泉付きログハウスを建てる、みたいな話でした。
・ネチネチとした陰謀に何話も苦しめられるのではなく、パッと解決されてすっきり。
・後の対応を任されたラファエルさん、「了」と言う前に微妙に間があった気がする。人間で言えば苦虫をかみ潰すような気持ちだった?
・「またのご利用をお待ちしています」という自動応答メッセージで泣かされるとは思わなかったよ
・おい、ハッコン、お前まさか……?!
・団長、ギリギリまでタイミング計ってたんだな。間に合え!
・前半は、ターニャの「中の人」(悠木碧じゃなくて前世の日本人サラリーマン)って日常的にパワハラしてたんだろうな、と思わせるエピソード。しかし戦争下では愛国心を燃え上がらせるだけだったという皮肉。まさに「どうしてこうなった」
・後半は、「異世界転生もの」らしくターニャが現代知識で無双する話。ターニャが異質なのは、戦争をサラリーマン生活同様に「受け入れるべき状況」として過剰適応しているところ。まあ、戦争だろうが就職氷河期だろうが生きて行くには適応するしかないものなあ……
・アサの「解」の力ってこう使うのか
・ユルの「状況説明!」。兄様のガチハンターメンタルよ。常在戦場。
・相変わらず兄様ラブのアサ。離ればなれだったから思慕の念をこじらせたのか?
・常に冷静なジンさん。影森家って殺し屋一族なのか?戦い慣れしすぎ
・ツガイって何なんだろうね。ポケモンとジョジョのスタンドを足して二で割ったような?
・アサの右目の謎が明かされる?!と思ったらここで「続く」かあ
天使族次期族長来訪。
天使族5つの試練を課す!(天使族は女性しかいないので男性に婿入りの試練を課す)
・金貨を供出せよ→物置にあった石がとんでもない宝石でした(もっとあったのに一つで勘弁してあげるの優しい)
・石取りゲーム→必勝法知ってました
・天使族の天敵、悪逆非道のバンパイアを討伐せよ!→奥さんでした
・ドラゴンと交渉せよ→本人が遊びに来ました
・コイントス(相手のコインを自分の手でひっくり返すのはズルすぎ)→仲間の天使族がブチ切れました
駄目ドラゴン来訪
・許嫁の尻に敷かれているらしい。ドラゴンは母系制なのか?
・主人公の村長のアドバイスが適切なんだけど、どこでそんな知恵を得た?夫婦関係の仲裁もできるとは。前世は病院暮らしだったから異世界の暮らしから得た知識なのか?さすが長(おさ)。さすおさ。
・ナッツ収穫の話。ナッツは我々の世界のもの。現実は面白い
・錬金術の素材収穫の話。錬金術の素材は異世界のもの。トンデモが面白い
・酒スライムの話
・「筋肉、そう、筋肉はすべてを解決する」なダークエルフっ娘の話。恋心は筋肉で示せ!しかしその常識は通用しなかった(なぜだ)。それにしてもあんな細い身体で筋肉も何もないだろうとは思うが、今さらそんな話をするのは野暮か(笑)
アイアンマン対ガオガイガー。
ニコラ・テスラ役の古川慎さんは、トニー・スターク役のロバート・ダウニー Jr.の吹き替えをしてないけど、故藤原啓治さんと声質が似てるので(似せてる?)、スーパーオートマトンβ=アイアンマン・アーマーにしか見えない。
対するベルゼブブ。攻撃の右手、防御の左手、黒い姿ときたら、これもう実質ガオガイガーでしょう。ゴルディオン・ハンマーっぽい技も仕掛けてきた!
と思っていたら、ニコラ・テスラが領域展開。ゲマトリア・ゾーンと言う厨二病ネーミングがナイス。
そしてスーパーテスラ粒子とは……。おっとブリュンヒルデ、とうとう解説を諦めたー!それはね、別の世界ではミノフスキー粒子と言うのだよ、きっと。
さて次回、どれが勝利のカギだ?!
ベルゼブブやサタンがどういう存在なのか。発祥にしてからが古代のいろんな神話が混ぜ合わさっているし、キリスト教に吸収されてからもいろんな解釈が生まれている。本作においてはベルゼブブ=サタンという解釈なのだね。歴史的に根拠がある解釈(定説)では無いけど、それを言うなら本作に登場するキャラクターすべてがそうなので、おかしいと言うほどでもない。