Annictサポーターになると広告を非表示にできます。

エラー

    良くない
    普通
    良い
    とても良い
    文字

    視聴日時を入力した記録はタイムラインに表示されません。
    未入力のときは現在の日時が視聴日時になります。未来の日時は入力できません。

    Annictサポーターになると入力できるようになります。

    自分の記録

    記録はありません

    フォロイーの記録

    記録はありません

    みんなの感想

    とても良い

    砦を落とされても全く苦境に陥らない諏訪勢はしぶといね
    但し北中南それぞれの戦場が奮闘しようとも連携できなければ大局は変えられない。だからこそ各地を走り回る時行達の尽力は光り、各地を見て取ったから差し出せる策も際立つという事か
    他方で戦場を変え得る彼らは別に全能の存在でも何でもない、無制限に頼れる存在ではないと描いていたのは印象的。…その象徴として用いられたのが信濃仮面だったのはどうかと思うんだけどさ(笑)

    矢の下でも駆け回れる時行を始め、戦局を左右する献策が出来る雫。また他のメンツも有能ばかり。亜也子の会話にあるように時行には将の器が見て取れる
    それだけに海野の言葉にはハッとさせられたな。時行に将の器があるとしてもそれは将来的な話。現状に於いての完璧さではない
    だからこそ大人がフォローする必要があって。その在り方が信濃仮面なんてふざけにふざけた存在である点には文句の一つも言いたくなる(笑)のだけど、逆に言えばああした柔軟性も歴戦の大人が持ち合わせた実力の一つだし、兵の援軍に時行捕縛の意味合いを含ませた貞宗も大人の柔軟性を有していたと言えるのかも

    こうした状況では時行含む子供達が大人の庇護下で育てられているという要素が強調される。頼重も庇護した時行をこれ以上危機に陥らせない為に戦場から離れさせようとしたのだろうけど…
    将の器は将来の話としても、いずれ将として戦場に立つなら大人に守られているだけは許せない。また、鎌倉で死ぬかもしれなかった自分を救けてくれた恩義もある
    大人の予想を超えて覚悟を示す時行の姿はそれこそ成長の象徴であり、頼重が報われた瞬間であるように思えたよ
    ……ふざけた展開がありつつも真面目な要素が描かれただけに、信濃仮面以上にふざけた戦闘神輿で締められる内容には度肝を抜かされたんだけどさ。なんだアレ(笑)

    とても良い

    かわいい人形劇だ! かっこいい3Dポリゴンだ。戦況が分かりやすい。
    砦よりも山を選ぶ。実写将棋もまた戦況として分かりやすい表現だ。
    そんな緊迫したとこに現れた信濃仮面wwwもうwww
    神輿の戦況乱入にも「ええぇぇ!?」ってなったし、先が予想できなすぎる

    良い

    砦などくれてやれ、場合によっちゃ盤石といえない砦なら手放すのは仕方ないというべきなのか
    時行達のピンチ…の中に現れた頼重、じゃなくて信濃仮面なのは笑った。清原信濃守が神輿兵器で乱入したりと戦況がカオス過ぎる

    良い

    砦が燃えている…と思ったら望月殿や亜也子の父親などはサラッと生きていた。彼らは防御の弱い砦を捨て無傷で山に潜んで市河軍の背後を突ける。素晴らしい計略だが味方と示し合わせるほどの時間はなかった。そのため時行、吹雪、孤次郎が代わりに四宮軍に兵を出してもらうように言いに行った。軍議を行った中の戦場で雫と吹雪の策を祢津はそれを認めて動くことになった。
    雫は頼重の代理人として重臣たちに顔が利く。大将を配置転換するという彼女ならでは方法で勝てるのだろうか。伝令に走り過ぎている時行たち、砦の北に開戦時から動いていない敵の本隊があったはずだがそれがまるっとおらず、その本体を操る貞宗は時行たちの道を阻んできた、100人単位に囲まれ万事休すだが玄播の煙幕で何とか逃げようとする時行たちだが、貞宗の弓に服を射抜かれ捕まってしまった…と思ったがそこに信濃仮面とかいうふざけた名前で登場した諏訪頼重。彼らのおかげで3人は難を逃れた。そしてその人数と配置を見て貞宗軍はあっさり退却した。
    貞宗の軍はこちらと同じ戦略をとり、時行を捕らえて諏訪頼重を処する口実を手に入れることができる。頼重は時行に伝令を続けるのは危険すぎるため、それをやめて帰ろうと言った。孤次郎や玄播も働きすぎだし帰るのも納得しているようだった。しかし、彼はあなたの役に立ちたいからと叫んだ時行。私はもらうばかりで返せていない、今のこの伝令の仕事はあなたを信じる大勢の仲間をつないでいると頼重に恩を返せていると思い嬉しいと言った。私の方だと呟いた頼重、任務は続行。ただし伝令に徹して戦いはダメだと言った。そして頼重が連れてきた100騎と共に中の戦場へと消えていった。
    頼重はもらい過ぎているのは私の方だと涙した。中の戦場で決戦が始まった。こちら側が優勢に動いていたが、国司が乗る剣などが刺さっている神輿が登場して一気に戦局が変わってしまった。
    果たして国司の神輿をなんとか対処して勝てるのだろうか。

    良い

    砦を捨ててまで生き残る。防御が弱い砦を護る判断は弱いとの決断。各盤面で戦略的判断が求められるが、雫の存在感も出てきたね。
    捕まって危機一髪のところに参上するは信濃仮面!?頼重ふざけすぎててワロタ。
    展開として悪くはないんだけど演出やギャグが今回は刺さらず…。

    良い

    頼重さぁホントお前何やってんだよ…。とは言え旗頭たる時行がやられるのだけは絶対に避けないといけないし、だから度が過ぎる程に身を案じてるんだろうが、内心鬱陶しく感じ乍らも時行なりに頼重の存在感と恩義はなかなかに大きそうか。其れは頼重も同様だけども直接言わず見送る辺り制止しつつも信じてはいるんかね、或いはそういう未来が視えたから送り出したのかもだが。
    そんな訳で双方中の戦場を重要地点として戦力を集中させたが、まさか過ぎる国司の奇策に如何対抗するやら。でも担ぎ手の男共を無力化すれば割と容易に叩けそうだが屈強さを崩せないと厳しそうか。にしても軍師の才が頭抜け過ぎでは雫は、でもどっちの奇策が勝る事になるやら。

    1
    Loading...