動物園デートノリノリやん
汐莉が一緒に暮らしていた人間が比名子の先祖様だったり?
で、未来永劫子孫を影から守り続けてる~なんて
美胡が血を吸うのを断ったのは、味を覚えて食べたくなるからかそれとも汐莉の血を自身に入れたくないからか
てっきり事故にあった後に輸血したのかと思ったらそれ以前か
火傷の跡じゃなく人魚の鱗のような物なのか
雨でかもしれないが比名子の目に光が戻ってるのがまた皮肉
ちゃんと既読は付くのか
比名子が踏みとどめていた大きな理由がここで崩れてしまうとは・・・
美胡ちゃんかわいいなぁ。食べたいのに不快か…事故で体が変質?家族の最後の願いも消え去った。なのにやっぱり食べてくれないんですね…ひとでなし。デートの温度差がすごい。人間の味方の美胡ちゃんと、生物の外側の汐莉。過去回想だ
あーそういう……
ちょっと様子が違ってきたな!?
面白くなってきた
汐莉さん、比名子の家族との思い出も、生きる希望も全部握り潰すじゃん。
土地神崩れは流石に年季が違うな!と思ってたら汐莉さんにも人間との暮らしの記憶!?めちゃくちゃ過去回想が気になるところで終わってしまった……
最近の比名子は少しずつ明るい表情を見せていた。汐莉に対して友達と思うようになっていた。それら全ては汐莉に喰べて貰うとの約束が有ったからで。なら、それが土台からして嘘だった際に何が起こってしまうのか?
ここで考えてしまうのは、比名子がショックを受けているのはどちらなのかという点かな…。汐莉との約束が嘘である為に死の未来が失われた事か、友情を求めた相手に裏切られた事か
これは比名子自身が整理をつけなければ成らない部分だけど、同時に汐莉が自身の嘘によりショックを受けた比名子をどう捉えるかという点も課題となってくるね
比名子は交友関係が限られている為か、親しく過ごした相手を信用しすぎる面が見られるね
思えば、化け物の姿を見せた美胡を友達と呼んだ5・6話、今回の傷を見せようとした行為。比名子を避けて顔を見せない汐莉がそれでも近くにいると信じていた点等々
充分に親しいのだから相手が嘘を吐く筈がないという思い込みが垣間見える
それは水底に沈む暗さを持つ比名子という人物がそれでも持ち合わせる陽の気を感じさせる。他方でそんな比名子を裏切ってはならないというプレッシャーにも成り得るものだね
汐莉が明かす裏切りと嘘は比名子が信じていた諸々をぶち壊すもの
汐莉に喰べられる死の未来も家族が生存を祈った生の過去も存在しなかった。また、そんな嘘を言動面では悪気無さそうに語る様子も信頼を壊すもの。ひとでなしと蔑まされるのも仕方ない
…直後に美胡とのデート(?)が始まるのも別の意味でひとでなしだけども!
妖怪同士の両者が語るのは嘘偽り無い人や動物に対する物の見方。美胡は人との間に縁を見て、汐莉は肉塊としか見ない
だとすれば、現状でも人間をそのように感じる汐莉が比名子だけは特別扱いするのはどのような背景なのか?秘められた彼女の真実が気になる引きでしたよ
汐莉、比名子に対する恩返しで動いていたわけだけども、真実が明らかになってから比名子との関係性に亀裂が走ることになってしまうのがかなり切ない。
やっぱり比名子が根本から立ち直れない限りハッピーエンドにはなれない気がする…。
比名子にとって生きることは家族の願いであり、責務であり、汐莉はそこから解き放ってくれる死と救済の象徴だった。
あの声が家族の願いでなかったこと、汐莉が救済を与えてくれないことが判明した以上、比名子の10年間の辛抱はすべて無意味になってしまった。
汐莉はこれを最も恐れていたからこそ過去を話したがらなかったのか……
このストーリー、誰の視点から見ても絶望感が強い。
しおりの血が混ざってることは事実。10年前に出会っていた2人。事故から生き残ったのはしおりの血があったから。そしてひなこが生きるために縋っていた言葉はしおりの言葉…。ここにきて作品的には大きな転換点だなぁ。
もう自分がどういう感情で見てるのかもぐちゃぐちゃになってきた………、、とりあえず泣いてるけども……
死にたい私を食べてくれるはずの妖は私を食べてくれなくて、そして唯一生きる理由になっていた家族の残した言葉も実はその妖のものでって、もう比名子が死にたいながらに10年間生きてきた理由って……となる
ひなこの内面の話かと思いきや妖怪の世界観の話が主軸だったか... これどうやって着地するんだろう マジで楽しみだ
呪いの言葉の主は…
今まで受け身だった比名子が攻めに転じるの良い、と思ったら真実が明かされて再び病みモード。まだ死にたい気持ちがずっと根底にあったんやな。てっきり徐々に解消しているのかと。
事故を救うために血を与えたのかと思ったら、前後関係が逆だった。なぜ血を飲ませたのかは分からないが、まあそれは次回の過去編で種明かしかな。
汐莉のことが気になる比名子。美胡に汐莉の血が入っていることを話した。そしてもしそうならその血は相当前に入ったことや汐莉の本当の姿を見たことがあるかもと言う比名子。彼女は汐莉に直接聞く方が早いと言った。汐莉に直接聞くと、比名子は本当に食べたかったと言いつつも、血を入れたことは本当であることを認めた。また10年前に一度比名子と汐莉はあったことがあるといった。
最初はおまじない程度に血を分け与えたといい、事故の時に人魚の血がものすごく馴染んでしまったようだ。そして比名子だけは生きてと祈りを込めたとも言った、それって彼女があの時聞いた家族の声であると思っていた声であった。比名子を食べようとしていた汐莉、本当はもう美味しそうに見えなくなった比名子を食べるつもりが毛頭ないことが分かった。それを知った比名子は自分を殺してくれると思っていたことを裏切られたと思ったのだろう。人でなしと言葉を残して去っていった。急に汐莉と美胡がデートしようとは何なのか。汐莉は周りの人間や動物が肉塊にしか見えないとまで言い放ったが、美胡は人間との関わりがしっかりできているため、羨ましいと言った。美胡は人間側に立てる妖怪、人間と暮らして慣れていた感じかな。汐莉も実は人間と暮らしたことがあったみたいだが…それは今の比名子のような生きることをあきらめたようなまずそうな人間との暮らしだった。次回はその話の深掘りと言ったところだろうか。どんどんいろんなことがわかっていくのは良いことだと思うので次回も期待。
あの事故の日に汐莉から血を貰っていた比名子、生きてというのは両親ではなく汐莉からの言葉だったというのが何とも皮肉だった。比名子から拒絶されて傷心の汐莉と美胡のまさかのデート、明らかに嫌そうな美胡に笑った。かつて汐莉が共に過ごしていた少女は一体…?
私を喰べない、ひとでなし
経緯は一通り表になりましたね
比名子の絶望は想像を絶するものだろうね
生きるための一縷のよすがを失ったのだし
一方で、汐莉の社会からの孤立も相当なものだったんだろうね
比名子は事故前には明るく優しい性格だったみたいだから、汐莉にも手を差し伸べてたんだろうか
暗い人が二人に増える中、美胡ちゃんの明るさが沁みる
太陽になってくれ…
しおりちゃんから聞かされた10年前の真実。家族の言葉だと思っていたものは、そうではなかった。
すっかり引きこもってしまったひなこちゃん……。なんでそこからしおりちゃんとみこちゃんのデートになるんだw
雰囲気変わりすぎぃ!! からのしおりちゃんの過去……めくるめく雰囲気が変わってくわ……
ずっと近くにいて、今もなお自制できる美胡ちゃんが偉い。
嘘つき妖怪…この人でなし…。
急なキャッキャッうふふのデートを挟んでくる演出が憎いなあ!
この妖怪たち、抱え込むタイプで人間より人間してる。
人外として妖としては言動とか身の振り方に価値観は満点だろうし、比名子に突きつけられた事も或る意味では誉め言葉だろうけども、其れでも人に成れず成りきれない事実に対して痛いとこを突かれた汐莉ではあるんかな。まぁ比名子の変化が予期せぬ事態だったとはいえ今斯うなってるのは全部汐莉が悪くはあるけども、二人にとっては良くも悪くも10年前の祈りという枷に縛られ続けてるって感じなのかな。
抑々人間の価値観とか倫理感が通用する相手じゃないし其れを理解しようなんて無謀かもだけど、其れでもどれだけ虚実に塗れてても全く事実が無いって訳でも無いだろうし、でも現状の儘じゃ人間社会的になかなか交わりそうには無いかな。
然し本当に肝心なとこでの美胡の間の悪さというか都合のつかなさよ、まぁ土地に縛られてる身だから状況は二人と似通ってるかもだけど。
色々明かされて面白くなってきた