だんだん状況が明かされてきたけど、この話の落とし所が気持ちの良いものにならなさそうに思えてきて仕方ない。
先生も相当キてるんだな...
ミミは何年戦っているんだろうか。
メリバがちらつく設定怖いけどシーナとミミの関係尊い
シーナはミミの秘密を知らされる。
蘇生魔法で死なない体を手に入れたからあんな無茶な戦い方をしてるのだな。
シーナは臆病者で戦場に出られず、ミミの代わりになってあげることはできないし、なんなら少女たちの束の間の平和でさえ彼女の存在なしでは語れないのである。
戦争兵器として生き続けるミミは、その役目を終えた時にどうなってしまうのだろう。
どうして今になって共同体での暮らしが認められたのだろう。
色々な疑問があって気になるばかりだ。
く、くるしいいいいいいいいいいいい
先生もみんな凛としてるけどいろいろ抱えてるんだな
戦争が終わった時どうなってしまうんだろう 今の流れ的に絶対ロクなことにならなそうで本当に見ててつらいよ?
ミミはめちゃくちゃ長生きだけど記憶はちゃんと数百年分ある? しかもずっと戦ってるとか精神狂っててもおかしくないが…
アリとセイランの蘇生魔法の話がフラグにしか聞こえなくて怖いよ
シーナママ… 養って…
罪深い。どれだけの期間ミミを兵器として利用してるのか。せめてもの罪滅ぼしのつもりだろうか。
蘇生魔法というか命の交換が禁止。ミミの秘密、お母さんからもらったのね、体は成長せず、ずっと戦い続けてきた。治癒魔法の授業と、返礼のお片付けの日。ああ、蘇生するのが最高の愛になるのか、タイトルってそういうこと。死霊館。
一人の命を犠牲にして、死者に永遠の命を与えられるのは命の交換と呼べるんだろうか
上位互換ではないか?
もう死んでるからだよって二人が話してたとき、先生、いつでも殺れる用意してた…?!
と、思ったら録音か。
シーナママになにかあったらミミはどうなってしまうのか。
蘇生魔法が施されていたミミ、姿形が変わらないのはその影響。やはり闇が深い…シーナに秘密を話すフラン先生の底の知れなさも感じた
平和なシーナとのひと時が少しでも長く続いてほしいものではある
これじゃあ蘇生魔法使う展開ありますって言ってるようなものじゃん……
少女相手とはいえ国家機密級の情報を喋っちゃう教師…テーマ的に死なないミミが死に至るとしたらを考えてしまう
ミミの秘密が明かされたけど、それはミミの強さの納得になるのではなく、ミミばかりが戦わされる状況へ無理に納得するしかない自分への不納得を呼び起こすものとなったような
弱いシーナが戦争へ行かなくて済んでいるのも、14歳クラスがクラスメイトの死に動揺したままながら過ごせるのも誰かが代わりに戦ってくれているから。いわばシーナはミミの異質さにより安全を享受できている側だからミミの境遇を非難する事もできない
なら、シーナは無邪気に戦争へ向かうミミに何をしてやれるかという点が主題として浮上してくるのだろうね
悲惨に過ぎるミミの境遇について、ミミ自身はあっけらかんとしているのが何とも言えないね。少しでも彼女が不納得を示せばシーナは同調できるのに、ミミは「戦うのは良い事」なんて言ってしまう。シーナはそのような哀しさを否定する強さも持ち得ない
そうした心境に陥っているのはシーナだけではないようで。子供を戦争へ送り出すオミだって全てに納得しきれているわけではない。それでも歯車の一つとして、特に子供の前では理不尽な教師として振る舞わなければならない
オミも不納得を納得せざるを得ない立場か
ただ、そうした不納得的な状況もある程度の距離を置けば酷く悩まず済むのも一つの事実で。思惑を悟らせないままにミミと関わるフランも、ミミの境遇を察した上で蘇生魔法にロマンティックを夢見るセイランとアリも。その様はミミの境遇への納得を必要としないもの
幸か不幸か好かれてしまったシーナはミミの傍に居続けざるを得ない。そこで彼女の代わりに戦うのではなく、何も知らないミミに対して平穏を教えようとするのはシーナにしか出せない特質ではあるんだろうな
戦争に最も近いミミ、戦争から遠そうなシーナ。二人の交流は双方に何を齎すのだろうね?
えいえんのいのち!?それって単三とかじゃないよな…?
ミミは蘇生魔法で不死になったのはほぼ確定としてかなり闇が深そう。だからと言って常に戦場に駆り出されるミミの代わりにシイナはなってあげることもできない。ミミは戦場に行く時しか出られないけど、学校もみんなでいるのも楽しいと語る。崩壊前の平和感がすごいな..。
この世界の蘇生魔法の原理。シーナちゃん国家機密を知ってしまって大変だ。
先生もまた苦悩を抱えているんだな~って。ミミちゃん本人は戦うことが当然、って考えるのが今のとこの救いかな。
デイジーの花畑へ行くシーンが3Dで惹かれる&きれい!!
当初は設定もキャラもやたらと無機質で記号的に見えていたけど、主人公とミミ以外のキャラもそれぞれの考え、思惑を持って動いている雰囲気が出て、4話かけてなんだかんだキャラが生きてみえてきた。今のところは破綻しそうな要素だけひたすら積み上げているけど、これをどこでどう使っていくのか気にはなってきた。
己が身と魔力の全てを代償にして他者を不死身の不老不死にするとか倫理的な問題も有るし余りにも想いが重過ぎるような、そう迄してでて生きて欲しい相手だとしても真に人間らしく生きてるのか分からん身体にされるのは人によっちゃ受け止めきれなさそうだが、勿論こんな禁忌を犯すくらいに理由が如何であれミミには生きて欲しかったのは確かだろうがオカンは。でも其れで秘密兵器として出口の見えない戦いを強いられ続けるのはあんまり過ぎでは、当の本人は其れが当然って感じであんま気にしてなさそうだけど。そんな事情を知ってもミミと普通で居たいと願うシーナの想いは報われる事やら、此の先ミミの為に何が出来るだろうか。
一方ミミの事実に勘付きつつあるセイランとアリは実際何かあった時に如何する事か、蘇生魔法をロマンチックとか言うてたけども現実はそんな生温いもんじゃない気がするな。然しフランはどんな想いでミミに普通の生活をさせようとしたんか、仮に穢れた想いからの動機だとしてもこんなクソッタレな世界への細やかな反逆だったり、なんだろうか。オミはこんな殺伐とした日々が続いて生徒に厳しく接する教師を演じるのが限界そうだが、戦場に送り出す側であるオミとフランの関係も如何なるやら。
にしても戦闘が実質全部ミミ頼みって相当にジリ貧過ぎでは?一応学校の魔法兵だったり一般的な歩兵も居るようだけど、其れでも被害を抑えられはしてないし。そんなクソッタレで歪な現実が何処で暴発するのか。
やっぱりこれはこのまま行くのか…ミミの設定は予想通りだが、学校か敵かシーナかに何かしらの捻りは用意されててほしい
何もなしで百合要素だけだとキツイなぁ
シーナとミミ保健室に呼び出し、戦闘命令かと思って焦る
母が禁忌を破ってミミ蘇生させた←国家機密
平和回
禁忌の蘇生魔法で蘇ったミミ。かなり長い時間を過ごしているであろうにも関わらず幼さが抜けないのは、肉体の成長に加えて精神の成長も止まるからなのか。あるいは成長に必要なコミュニケーションが取れてこなかったからなのか。
誰かが蘇生魔法使って死ねないバッドエンドに繋がったりするのだろうか。続きが気になるけど見たくない、そんなアンビバレントな気持ち。