そこでそんな提案するのかよ おい おまえ!
絶対にロクなことにならなそうなだけに厳しい!本当に厳しい!!
鳥肌立っちゃったよ その発言に
セイランの死はミミにとっても相当衝撃的な結末だったようで、帰還した手が震えていた。自分は何度も死に触れているハズなのに身近な人のそれは耐えがたいものだったか。これシーナがそうなった日にはどうなってしまうんだ…。震える手を握りしめ、シーナは帰りを待つ者の宿命である「おかえり」の声を絞り出した。この言葉だけはなんとしても口にしないといけない。なぜなら、もう「ただいま」が聞けない人だっているのだから。
一人の戦士の死で、世界は変わったりしない。営みは続く。特別な対応はなく、他の戦死者と同様に淡々と遺品整理を命じられるアリのことを想うと自然と涙が…。
長い回想シーンにはアリの言葉にできない思いがノる。
もう戻らない淡い…いや、なんか濃密かこの日々は…。
回想を経てふたりの部屋の荷物が1人分になるカットが映って泣きそうになった。こういうの見せてくるのズルいぜ…。
送り火の中、自らがセイランに渡したネックレスが帰ってきたのを見てついに涙をこらえることができなくなったアリ。この無機物からただいまの声は聞こえない。
セイランが唯一遺せたものは、仲間の戦士。無関係の他人が助かったことに良かった、と言えるアリは強い子だよ本当に…。
セイランを生き返らせることができる?ミミ、今その言葉を言うのはあまりにもギルティだよ…。
回想シーン辛すぎ;;
セイランが助けた先輩に対して私なら絶対に「あなたのせいで…」って思ってしまう所を「あなたが無事でよかった」「あの子があなたを守りきれて良かった」って微笑んで伝えられるアリの強さと優しさ、本当にすごい
セイランとの約束を守ろうと決して泣かなかったアリが最後ミミに背中を押されて号泣するシーンやばい😭😭
次回どうなるのか楽しみ!
現実と回想が入り乱れる構成がアリの心情を表しているようでツラい…
ここでアリ視点の回想つらすぎる
そして自分が送ったメッセージが自分に帰ってきてついに涙が溢れるの、めちゃめちゃ泣いた。あとよりもい思い出して二重に泣いた。
ミミも死を実感し始めて、とても悲しいことだと理解してだからこそ悪魔の囁きに繋がってしまうの次の展開が気になって仕方ない
こらえていた涙。
こちらも涙無しには見れない。
正直、この世界観自体があまり好きではないが。
ラスト、ミミの誘惑。
辛い。
じわじわと悲しみが募り在りし日のセイランがよぎったことで決壊する様が臨場感があった。
セイランだから悲しみも大きいけどこれを無数に何年も続けているなんておかしい。
ミミそれは。
セイランは死んでしまった。なのに死体は残らない。続く今回は消えてしまったセイランの痕跡を探しつつ、そこから彼女の愛やアリの悲しみを探る話なったような
セイランが死んでしまったとしても世界は変わらず続いていく。私物整理なんてセイランを過去に置き去りする行為。拒むようにアリが始めるのはセイランとの回想か…
喪われたのに今も此処に居ると思わせる回想は微笑ましさと哀しさが同時に襲い来るもの。けど、現実にはセイランは既に逝ってしまったわけで。思い出の暗闇に座り込むアリの姿は胸に来る…
アリは誰よりもセイランの近くに居た。彼女が戦場へ行った理由なんて誰より知っている。だから「どうして」なんてアリは言わない
シーナはアリを尊重するから何も聞かない。代わりに聞くのは普通とは異なる意味で死に不慣れなミミか。物事を複雑に受け取らない彼女は見た儘を疑問に思う。そして喪失の痛みを知るシーナはアリが言う「大丈夫」が「大丈夫」ではないと察せられる。でも二人ともそれ以上は何も言えない
結局、アリが泣かないのはセイランから受け取っていた覚悟があるからで。もうセイランは居ないからその覚悟を打ち消してくれないからで
だからミミが戦場から帰りたいのに帰れなかったセイランの約束の品をアリの下へと帰してやれたのは本当に良かったと言える事なのだろうね
ミミは見た儘を思うから、セイランにとってそれがとても大事な品だった事も、受け取ったアリがちゃんと悲しんでいる事も、二人の仲の良さも判ったのかな…
セイランは帰れなかった。それでも帰って来た想いに涙するアリにこちらまで涙腺が……
と、死をどうにか受け止められた後で口にされるは…。蘇生なんて死の冒涜だけれど、ミミはそれによって生かされている。アリの答え方によっては、そしてセイランの死はミミを大きく揺らがせる事になりそうだ
最後の最後まで泣くの我慢して、めちゃくちゃ強い子やんアリ
ついに禁忌魔法に触れてしまうのか?
死んでからそんな濃厚な百合。生き返らせる魔法は教われば使えるんだろうか
ただいまってそういうことか・・・
回想がつらい。
急に空気変わった
悪魔の誘いすぎるだろ
この話単独なら良い評価をつけざるを得ない、実際関係性の描写は悪くないし後半の盛り上がりはグッときた
だからこそ教師陣の無能さや世界観の作り込みの甘さがもったいなく感じるんだよなぁ
瀬戸麻沙美と石川由依の歌は反則だな
ミミからの提案、、
瀬戸さんだからっていうのもあるけど、セイランって某バニーガール先輩を意識してる
ミミ、それは……!!
セイラン追悼回なのに、生前のほのぼの百合ショートエピソード詰め合わせ回をやられるのが辛い。蘇生可能性ネタが出てきたが果たして…
アリ......
ミミの"死"への思いも、きっと今までとは変わってるんだろうな。
セイランの死は現実、回想シーンでのひと時が切ない。2人がイチャコラする所が微笑ましい、マニキュアの塗りあいには唆られる…惜しい人を亡くしたという他ない
人を救っていたセイラン、彼女によって繋がれた命もある。ミミから蘇生魔法の話を聞いたアリは…
なんかセイランふっと出てきて急に絡んできて死んでいったなと思っていたが、アリとセイランの話はこの回で丸々一回使って、死んだ後に描写する構成だったのか。初回のシーナのバディは完全に他人事だったが、さすがにここまで描写されるとアリとセイランにも心が動く。そしてひとしきり手続きと儀式を終えようやく前を向こうとした時に、皆が頭の片隅にひっかかっていたであろう話をぶっこんでくるミミ。そこは流すかと思っていたけど、君がいけるの?
あぁ、セイラン……….。アリの胸中を察し切るのは困難だけど、最後まで泣くのを我慢していた彼女は強い。見ていないところで泣かないという約束、それを守った果てに最期のお別れの時に涙を見せるのがなんとも….。
開幕から暗すぎる。
アリちゃんとセイランちゃんの回想描写がより一層、暗くさせる。
ミミちゃんが持ってきたシーナちゃんの遺品が、ここで救いになるか。
アリちゃんの手が震える描写などで、こっちにも悲しみが伝わってくるかのよう。
そこで蘇生魔法の話を出してくるか、ミミちゃん……今回も特殊EDである……