じぇらっちゃうミミかわいい
じぇらっても意地悪なことは言わないミミかわいい
セイランの喪失を全て納得し受け容れていなかろうと、日々は流れていく、毎日の生活は紡がれていく。そうして現れた新たな日常はこれまでと少し異なる顔を見せるね
シーナは戦場に出ないままに皆の役に立とうとし、戦力でも学力でも引け目があるハルが話に参加する
そうした流れの中で以前と日常に変化が無い筈のミミにも新たな表情が見えてくるのは面白い。生きる事での変化がない彼女は周囲の変化により成長していくのか
シーナは本格的にフランの手伝いをするように。ミミが戦場へ行っていた時はシーナが帰りを待つ側として感情を揺らしていたのに、シーナが役割を果たそうとする事でミミが感情を揺らす側へと転じるのか
考えてみれば、人とあまり関わらず戦ってきたミミは待たせられる経験に不慣れ。シーナの頑張りを自らと同じように頑張っていると応援できず、一緒に居られる時間が減ってしまうとゴネてしまうのか
他方でミミの他者評価はとても素直だから、彼女がシーナはもうたくさん頑張っているというのなら、それは真実なのだろうね
ハルはこれまでの戦場を目指すような話の中では登場できないタイプか
体調は芳しく無く成績も宜しく無い。ハルから見ればシーナもミミも羨む対象
そんな自己を否定しそうな境遇で彼女が纏うは異性装か…。けど、それはそれで自己否定に繋がりかねないだけに、無邪気に問うたミミがハルを肯定するように「似合っている」と言ってくれたのは良かったな
ミミは思った事を何でも素直に口にしてしまうから、時には宜しくない発言もしてしまうけど、彼女が相手の良い点を挙げて褒める時は嘘偽りなく褒めていると判るね
そうして他者の良さが判るミミをシーナは格好良いと思うが、シーナの場合は戦場へ行けるミミを見て頑張ろうと思った面があるから、ミミの良さを見ればもっと自分も…と考えてしまい、それが余計にミミに不満足を覚えさせると
でも、ミミが惚れ込んだシーナの在り方は帰って来た時に美味しいお握りを作ってくれて、ミミを受け入れてくれる人柄。ミミにすればシーナは既に充分頑張ってる。ミミだけが凄いなんて言われたら、ミミは不満に思ってしまうわけで
正直に想いを伝えてくれるミミの言葉やキスによって彼女の想いを正しく受け止められたのはやはりミミの素直さによるものか。また、出会ったばかりの頃とは少し印象が異なるキスは二人の関係が変わり始めている象徴に思えましたよ
今回はあまりこの世界観の残酷さが目立たない心の機微で心穏やかに見れた。
なんだ、男の子も同じクラスにいたんだぁ、って思ったら男装の女の子だった。
シーナが努力しているから一緒にいる時間が減り、
他の人(ハルくん)に良くしているところを見て嫉妬しちゃうミミがかわいい。
ハルくん?病弱だ。ミミがすごい嫉妬してて成長を感じる。ショタじゃないのか。ダメと言いつつ抗えないのいいなぁ
こんなおとこの娘いたっけか?
ハルきゅん、エッチなショタかと思ったら女の子だった・・・
でもお得なのでいいです
もやもや…嫉妬…独占…修復魔法…
同級生からも保護者と呼ばれるシーナママ!
百合の見せびらかしのようなデート。ミミの遠慮のない発言が怖い。終盤前の濃い百合パート。
病弱の生徒のハルとの出会い、役に立つにはどうすればいいのか。ミミ流シーナのヘアアレンジの妄想が可愛い
ミミにも嫉妬心が芽生えている、彼女の心の成長しているというべきか
シーナがお母さんすぎて幼児退行したくなる
ズバズバ言うところがミミの悪いところであり良いところ
対等な関係を望んでるんだろうなミミは
誘い受けの素質があるシーナさん
治癒魔法を完璧に習得するために努力するシーナ。その分ミミと過ごす時間は減ってしまう。
シーナはミミを助けたい、ミミだってシーナにお願いしたい。
努力するシーナちゃん。比例してミミちゃんとの時間が少なくなっている。
ハルくんはミミちゃんのクラスメイトなのか。ミミちゃん、ドストレートだ。
地下室での一件がさらにシーナちゃんとミミちゃんの仲を深める演出や
多くの人の為になろうと現状に満足せず日々努力してるシーナだが、あんま頑張り過ぎて直ぐ傍に居るミミが疎かになるようじゃ意味無いのでは?でも其れくらい傍に居る人の為に普通で居ようと願いつつも、誰かの為にと普通を捨てたいとも想ってて、そんな狭間で板挟みになってる状況なのかな。
そうやって普通じゃ無くなろうとしてるシーナへの複雑な想いをハルの参戦を通じて感じるミミだが、無知故に遠慮も何も無いドストレートな事を投げかけられるミミが色んな事を知っていく中で、一体どんな感情をシーナに向ける事なのか。なんか普通になろうとしてるミミに対して普通の儘じゃ居られない周りの生徒って構図な気がするが、ホント何なんだろうな普通って。でもシーナもミミも他の何を捨ててでも2人での普通を護り抜きたいとは思ってるんだろうが。
にしてもセイランが居ない光景がもう日常と化そうとしてる辺りなかなか非情さや酷さを感じるななんか。今回は色んな想いで揺れ動く濃厚な百合回だったが、終盤の展開に向けてはなんかフラグが立ったような気も…。
9話目まで感じなかった動きがぎこちない感じがしたので頑張ってほしい。話はおもろくて好きです。
嫉妬芽生えるミミちゃん、シーナとの愛を深めてるなぁー
シーナがフラン先生から「いつもの手順でよろしく」と指示を受ける程度には、セイランの死から時間が経っている様子。
冒頭の「あの子の足りない教室で、私たちはまた日常に馴染んでいく」というモノローグとともに、教室でアリがポツンと一人だけでいる描写からは、
時間が経ってもアリだけはまだ日常を取り戻せていないことがハッキリ感じられて、切なくなった。
10話以降は、ミミが「アリの蘇生魔法に対する考え方」や、セイランから投げかけられた「なんのために戦っているの」という問いに向き合っていく展開になるのかなと個人的には思っていた。
そのため、今回の話が「シーナの関心がハルに向けられるのがイヤ」というミミの嫉妬だったことは、あまりに日常的すぎて少し意外だった。
ミミの嫉妬は、セイランの死を目の当たりにし、「シーナを失いたくない、もっとそばにいてほしい」という感情が生まれたからかもしれない。
そこに、どこまで恋愛感情が含まれるかは分からないが、ミミはこれまで知らなかった嫉妬という感情を初めて自覚したように見えた。
「おやつも晩ごはんも、間に合わなくても良いや」というミミの価値基準には、子どものような無邪気さが感じられて微笑ましい。
長く生きていても精神的には幼いミミにとって、嫉妬という新しい感情を知った日であり、またシーナとの関係にも少し変化があった日でもあったように思えた。
そういう意味で、ミミにとって「忘れない日」なのかもしれない。
立ちくらみ男装、嫉妬修復