辛い2話だな…。
いや、まぁ侵略戦争ってこういうもんなんだろうけども。
やけに危機感無く、悠長に避難するもんだな?って思って色々見てみると、普段は略奪が主でそれが終わったら引き上げるから征服、侵略ではない感じが多かったのか。
そりゃいつもと変わらんと思えばそんな感じか。
シタラは家族を全員失ってしまった…。
トルイは何故あの原論を求めていたのか?
通訳してた子が最後自暴自棄になっていたシタラを止めてくれたが、なんか訳ありな感じだったけども。
残酷だ...。
絵コンテ・演出: 山田尚子
久野遥子OP良い…
1話ラストで希望が芽生えて、失って、ムハンマドくんに希望を抱いて、また失って、今度は…?
興味を惹かせる見せ方がめちゃくちゃ上手い気がする。ずっと映像に引き込まれていた…
まーじで一瞬だった。
OPカッコいい!特にタイトルが出てくるところ。
トルイが「不相応だな」って言うシーンのズームの仕方、あんまりアニメっぽくなかったな。
柘榴はヘンナと並んで結婚の象徴らしいです。柘榴の前に写ってた花も何かの意味があるんだろうな。
ヒジュラ暦は純粋な太陰暦だから年によって季節がまちまち。なのでラマダンの時期も年によって違う。
この時代のモンゴルってマジで全世界的に悪魔の如く強かったんだろうな。もう少し古代だったら神話になってそう。
『平家物語』は時代の理不尽に無力でありながらもせめてささやかな祈りと語り継ぐことで何かを残そうというお話だったけど、『ジャードゥーガル』は知恵で理不尽に立ち向かう話になるのかな。
『どろろ』の時も思ったけど女王蜂やっぱかっこいいな。
イラン行きてー
これ史実に基づいた話なのか…
重い話だからこのキャラデザと作風が正解だな、もっとリアルだと視聴に耐えないと思う
すげーいいところで終わるじゃねーか!
OPがSEKAI NO OWARIなのはそういう事ですか...;;?!
EDの女王蜂もとても良いな〜〜〜!
次回が楽しみだ
世界史の薄っすらとした記憶でモンゴルが猛威を振るった時代を覚えていたが、これかあとなった
シタラを襲う絶望、絶望、そして絶望
原論を取り返そうと持ち掛ける少年の真意は?
平穏な日常は突如として終わりを告げるものである。
モンゴル帝国の侵攻が奪うのは人の命か、人類の叡智か。
シタラが無知の少女のままだったら、あそこで殺されていたかもしれないね。
やはり、知はチカラなのである。
奥様ー!!
シタラのことを娘と…。
一人の人間としてムハンマドにと言ってたのに。(フラグビンビンではある)
しかし早々に司令官をやられたみたいなのに、モンゴル軍強すぎるでしょ!
他の町も襲われて絶望だが、本を取り返すことに希望を見いだせるか。
でも1話でナレーションがもう会えないって言ってるから…
原作既読
1、2話を通しての感想。
原作を最新話まで見ているので、話自体は面白くないわけ無いので、このまま変な改変が入らければ間違いなく面白い枠。
原作の絵柄をどう再現するのかが気になっていたが、世界名作劇場っぽい絵柄でうまく再現されていて、演出も原作に忠実。
視聴継続。
うあ会話がフラグだらけ・・・。どう考えても幸せにならない展開だ。
笑顔からの落差が激しい。しょっぱなからヘビーな展開だった。エウクレイデースの貴重な原論の写本を取り戻そうとするのは学者一家ならではというか。
天幕って草原の遊牧民の家(==モンゴル帝国)の意味っぽいな。2話連続はご遠慮いただきたいところであったがここまでがイントロってことか。
モンゴル軍の襲撃でファーティマを失うシタラ、切ない最後だったが最後の最後で娘と呼んでくれたのがよかった。桑島法子氏のキャラはやっぱり(ry
捕虜となってしまったシタラ達、その中でズルッムドとアニースも命を落とす。容赦無く繰り返される殺戮の描写が生々しい、
この中でシラに声をかけられるシタラ、彼女にとって救いの存在になるのか
唯一の希望だったムハンマドももうおらず、奴隷もズムッルドやアニースが亡くなってシタラ一人だけになる様子が痛ましかった
大国を築くなら異民族を受け入れる寛容さが必要だと歴史上ではアレクサンドロス大王が示していたはずだけど…
一方で今更ながらだけど13世紀後半って白人も中東で奴隷になってたんだな…
生きる希望を失いシタラもモンゴル兵に殺される自殺行為をしようとしたところで、エウクレイデスの「原論」を取り返す、ここから入れる保険があるんですか…?
こんな重い話になるとは
モンゴル帝国の侵略。
指を染める風習は全く知らなかったな
調べてみよう
侵略とは残酷なものだ。仲間たちが、家族が、次々と命を落とし、独り。
そのリアルさが生々しく描写されていた。
そんな中でのラストシーンは目を見張るものがあり、3話以降を見たくなった。いい区切りだ!