東村は2人の力が欲しかっただけのように聞こえるがデラさんがそんな悪そうに思えないし、影森家をどこまで信用していいのかまだ判断つかない。アサの気持ちもユルの気持ちもどちらも分かる。
一度死ぬことであの世とこの世の間でツガイの解と封に会える。
黄泉の国の黄泉なのかな、タイトルは。
解、封どちらか、もしくはどちらも利用したくて日本?世界?を牛耳りたい勢力がそれぞれ動いてるって感じか。
まぁこの辺は前も説明あったよなぁ。
とはいえ、アサは村からの刺客に襲われて殺されたって言ってたけども、村を抜けたとはいえアサを殺そうとしたのは村としての意図はなんだろ?
この噺を聴いた上でデラを信用できるかっていうとなかなかなぁ。
影森家もどうなの?ってとこはあるけど。
にしては表面上は雰囲気緩いけどw
アサがちょいちょい出してくるブラコンがかわいくていいw
アサの過去ユルの過去それぞれの過去回想ながらも
ちゃんとデラさん出して、飽きさせないどころか
目が離せないまで持ってかれるんよ…スゴいな
黄泉比良坂に一度いかないと、死なないとダメとか。
なんか短い. ed後のパートがあるのかと思った
あの隔離された村に山賊?
結界の外としても姿格好は村と同系統
父が秘密にし、村の婆さん、村長?が怪しんだことと合わせ、何者なんだろうか
閉鎖的な山暮らしというからユルに対人戦の経験は無いかと思いきや、まさかの殺し殺されを経験した方でしたか…
また時と場所を別に、アサも殺し殺されを経験していたようで。彼女は無垢なアサはもう居ないと自称していたけど、それはユルも同様。むしろ双子の片割れに逢う為に地獄へと進む覚悟をしたアサ、デラからは命を捨てる危険性を懸念されていたユルを比較した場合、未だユルの方が無垢さを残しているなんて捉え方も出来るのかもしれないね
殺されそうになった経験、生きる為に殺さなければならなかった経験はユルにそれこそ生きる為の教訓を授けるものとなったようで
生き続ける事と殺気を向けられる事、ユルにとってそれは繋がっている。父の教えは特別な双子であるユルが生きる上で必要な指針。他方で全てを教えている訳でもないと察せられるのは、それもまた教えであると言えるのかな
あの時点のユルには襲われた事を皆に言わない本当の理由は判らない。けど、村の特殊性やそもそも自分が狙われる事情を知らなかった事で村において仮初めでも平穏な日々を生きられたと言えそうだ
死んだ時点で既に何度も狙われるような生活をしていたアサはもしかしたらユル以上に生と死が近しい生き方をしていたのかもしれない
そんな彼女が直面したのはただ死ぬか、地獄を生きるかという究極の二択。でも彼女の迷いは少なかったね。自分が生きているから両親に危害が及んだ。それを知りながら、兄が生きているだろうから死ぬ訳にはいかない。彼女は死ぬような生を受け容れ、代わりに双子を狙う者が生きる事を赦さなかった
それこそがアサの覚悟であり生き方となったわけだ
自身の経験、知らなかった諸々の情報、そしてアサの生き方…。それらを知りつつあるユルとて自身の生き方を定める事が求められる
ここで厄介、というか難しい点は、デラや左右様は善意によってユルの生き方の選択に干渉している点だね。それはユルが貴重な経験を父の教えから学んだように、生き方は自分の判断だけで選べないと示唆しているかのよう
ただ、生き方を選べなくても生きる事は出来る。まずは腹ごしらえ。そうして既に生き方を選んでいるアサがユルとの朝食を呑気に喜ぶ姿に癒されてしまったのでした
アサの過去。一度死んで「解」の力を手に入れたのか。
ほぼほぼ説明回だったけど面白いのでOK
せ、正当防衛だからセーフ
ここに(山賊を)置いて行くから全部~♫
これは村の人間がユルを襲わせたということかな?
真アサちゃん可愛い…この頃にスキンシップ取れてなかったからこそのギュッとしてマシーン化か
…なんで精神世界なのに服着てるんですか!?
榊原さんまた天元様みたいなキャラしてる
『解』の力で殴った場合、血管が解するとかだろうか
これを散らかってるで済ますな
1回聞くだけじゃ勝平さんって分からんなこの声
笑顔のまま人殴ってきそうな爺さん
『りゅ』
この回想は本物の両親か。15の時に殺されたアサ、黄泉比良坂でツガイを統べる者となる。アニサマも一度は死にそうだな。人を殺すのが容易な能力、その反対は?
・ユルが会敵即殺なのは殺されかけた経験から
・双子の能力は一旦死なないと開花しない
・ツガイの神様って何なんだろう?『鋼の錬金術師』における「真理の扉」みたいなもので、ただ「そういうもの」として理解するしかないんだろうけど
・デラさん軽いノリで敵陣(影森家の屋敷)に現れる
・まずメシを食う。大切だね
・アサはまずそのブラコンを何とかしろ
ユルとアサの過去。アサが一度殺されたというシーンはなかなかの鮮烈さ…。
アサの萌え萌え度がどんどん上がってる気がする…。
ユルの父さんめちゃくちゃ優しいやんけ 嫁さんに何て言ったんだろう、凄い深刻な顔してたな…
相変わらず榊原良子さんの役はラスボス感ある
ちょこんって乗ってるガブリエルかわいい
左右様の威圧感www
ジンさん拷問って言いかけててわろた、本性出てるぞ
まだ完全に全体像が把握できてるわけじゃないけど、ユルが封関連の出来事にどこまで踏み込んでいくのか楽しみだ
作画も脚本も謎の開示含めた構成も全体としてよくまとまってるし先が気になるのは間違いない
けど、なんか好きになれないと言うかフックが足りない気がする
引っかかる点があると、細かい残念ポイント(例えばアサを一度殺した陣営は殺意マックスで生き返ったアサをどうやって味方にする気だったのか…ノープラン過ぎんか?とか、ユルが殺されかけたのを隠したいなら返り血くらい洗って落としておけよ、とか)が気になってきちゃうんだよな
秘密にしたいなら返り血は洗って帰ればいいのでは。
生き返らなかった四百年前の双子の一人は死を選んだのかな。
原作読んでて惰性で観てる枠にはなるが、毎回の構成力が非常に高い。未だに全体像がなく物語の方向性も分からない中で次の話を観たいと思えるような作り方を安定して生み出している点は流石。原作力はそこそこなので熱は入らないものの、アニメ化に当たってはこうであってほしいと思える良い作品
波久礼先生もジンやアスマに並ぶラインのキャストが来るんだろうかとは思ったけど…並ぶと言うか…何でどんどんすごくなっていく!?
あんまり無理に尺調整しないと言うか、そこで引くんだ、みたいなところでちょくちょく終わる気がする。
原作未読。
前回で、少し謎が開示され、今回さらにおそらく物語の根幹の一部が提示されたが、まだ全容は明らかになっていない。
また、前回の感想で、アサやその周辺のヘイトが徐々に解除されると予想していたがその予想通り。
そして明らかにお前敵だろっという人物も登場と、わかりやすく視聴者を引っ張っていってくれるので、楽しみながら見てられる。
ユルの過去、殺意を初めて向けられたときを懐古しているのか?なぜ山賊に襲われたことを黙っておいて欲しいと言ったのか。単純に村のみんなが心配するからだろうか?
本物のアサ曰く、ユルは東村に騙されていて、両親はユルだけ置いていってアサを連れてどこかへ行ってしまった、そして一回東村の刺客にアサは殺されているがそこで解の力を手に入れたと言った。
アサは死後の世界的なところで解をもつ神様のようなものに出会ってそこで話をしていた、そこで生きるか死ぬかを選べと言われ生きることを選択した。
そこで生き返って彼女は運命の双子に生まれたのは自分の道じゃなかったが、ここからは自分の道。ここからは自分で手を汚すと覚悟を決めた。彼女はユルにかわいくてちっちゃい妹はもうこの世にいないと言った。まあ覚悟を決めて動こうとしている彼女はもう一人で生きて行こうと思えば生きていけるからなのだろう。
朝になったとき、デラさんがユルを迎えに来ましたと影森家に訪れた。影森家色々人がいて覚えられねえな、アスマは地獄耳なのにこの騒動が聞こえなかったみたいだ。締め切りがどうとか言ってる人がいたが漫画家の人なのかな?
田寺家は東村と下界との連絡係で今まで一切影森家の目の前に来なかったが、今ここに来ている理由を考えるジン。ジンやゴンゾウが殺気を飛ばしているのを見るとデラと影森家がグルと言うわけではないだろうとユル。ユルは一度死ぬと封の力を持つとアサから聞いた。デラと左右様は知っていたみたいだが封の力を手に入れるためにとりあえず一回死ぬという思考にさせないために黙っていた。左右様曰く、400年前の双子のうちの片割れは死んでも生き返らなかった。こみいった話は朝ごはんを食べながら話そうとゴンゾウ。アサは兄とご飯を食べれることを喜んでいた。
封と解の設定、アサのこれまで、東村の狙いの一部が開示されたが、影森も東村も一枚岩のように見えず、父母の謎も残されたまま、左右と封解のツガイとの関係の謎も残ったまま。直近の謎が開示されても次の謎が輪郭を強めて浮かんでくる形で、依然として誰がなんの目的で動いていて、物語がどこに向かっていて、誰が敵で誰が味方が判然としない、常に先が気になる展開を維持している。その上で、直近の展開には支障がない程度に順次目的が提示され、緊張関係がもたらされ、それを小さく解消するためのイベントが発生する。毎回同じこと思ってるけど、完成度が高い作劇に高水準の作画でつっこむところもひっかかりもほとんどなく、純粋に楽しめる。