原作既読。
才能の鱗片を見せる幼少期あかね。
真打昇格試験でのおっ父のベストパフォーマンスとそのからの破門。
親父の名誉回復という実質あかねちゃんのリベンジ。
まさに1話らしい1話。
これは見るの決定だ。
落語自体が好きだし、落語もののアニメも好きなのもあるけども。
引き込まれる構成、話の展開がうまい。
落語といえば浅草よね。知識でしかしらんけど。
上方落語は住んでるのが関西なのもあって慣れ親しんでて実際に何度も見てるけども、江戸落語はアニメとかでしかないのだよなぁ。一度見てみたい。
福山さんも永瀬さんも落語うまいな…。
徹は会心の落語をしたようにも思えるけど、やっぱ芝浜の風景を飛ばしたのが気に食わなかった…?
にしても徹以外も全員破門て。理由も教えてくれないのはしんどい。
朱音はあえて一生師匠についてやっていくのかね?
桜咲あかねが小学生の時、お父さんである阿良川志ん太の落語を見ることが好きで、落語が大好き。そして父である彼は真打への昇格試験を目指していた。
あかねは父親のことが本当に好きなんだなというシーンが多く、家で稽古している父親を見ながら同じことを呟いていたり、憧れの人の作文に父親に書いていたりしていた。
そして昇格試験当日、審査員に阿良川一生という男が来ることなどのプレッシャーもあり、彼は少し落ち潰されそうになっていた。出番は最初、真倉の時に周りの客の目線や審査員の目つきを見て少し怖気づいたように話を進め、少しまずい状況となっていたが、あかねの声が聞こえ、母親に娘の前ではカッコいいお父さんでいないとねと言う言葉も手伝い、彼は雰囲気が変わって、彼は噺を進める。
彼は自分の得意な演技力を駆使して、人物描写を駆使して観客を噺に集中させた。母親である真咲は目がでなくてろくな稼ぎがなくとも落語をやめろと言わなかったこと、あかねは私の夢もお父さんが真打になることといい、こんな自分を好きでいてくれた。その想いに応えたい、ここで真打になるんだ!と彼は意気込み噺を終わらせた。しかし、審査員であった阿良川一生は今回の出演者全てを破門とすると言い放ちその場を後にした。しかも、師匠である志ぐまに対しても、一生はできの悪い弟子を持ったな。あんなの芝浜とは言えないと言われるほどだった…。
その日落語家の阿良川志ん太は死んだのだ。でも、終わりじゃない。むしろここからが始まりだった。あかねの物語がここから始まるのだ。
落語のアニメはそこまで見たことがなく、本当に何も知らない状況で見ることになるが面白そうな導入だと感じた。ある意味復讐物語っぽいがそれだけでは終わらない気がする…そこが良いなと感じた。
落語仕立てで再現… 小学生なのにやりおる
娘が主役だし父は真打ちにはならない予感がしてたら… 師匠偏屈過ぎる…
落語モノとして気になってはいたけど、作画・キャストの演技ともに良い出来だ
黄泉のツガイとMAOと時間帯がカブるのがちょっと惜しい (リアルタイム・実況の盛り上がりが分散するという意味で)
すぐに、つかまれる!
めっちゃ、おもろい
落語がテーマとか見ないわけにはいかないでしょ
落語家もそうだけど声優の凄さを改めて実感
家族全員良い人やなあ、温かい
パパっ子朱音が父の夢を自分の夢に、これマジでおもろそう
Cパート、めっちゃいいね
落語家の父である志ん太に憧れる娘の朱音、昇進試験という大きな場で観客そして家族を魅了する語りを見せた志ん太。それでも彼含めて全員破門という衝撃の展開に…破門になってしまった理由は一体
落語はあまり詳しくないけどその熱量というものはしっかり感じられたなと思った、あの場で姿を消した志ん太は「落語家」として死んだのかそれとも…その後を追い落語家となっていく紅音の決心、いい掴みの初回だった
原作の連載が始まってから今年で4年。ついにアニメが始まった。落語というと視聴者の中にはしっかり聞いたことがない、馴染みがないという人も多いだろうし、自分もしっかり聞いた経験は少ない。けどそういう人にも伝わるような工夫がされている。今回の場合は志ん太が披露している技術がどれだけ優れたものか、どういう部分がすごいのかが伝わるような表現方法になっていたし、かといって落語パートの声の演技も疎かにしていない。落語への熱意と映像作品としての面白さのどちらも重視している。落語という題材を少年マンガの王道展開にしっかりと落とし込んでいる作品だから、今後の回も楽しみ。
原作未読。なんで全員破門なのか?謎は解かれるのか。
永瀬さん今期主演2作か、プチ無双状態に入ってきた。
噺家の指導が入っているのだろうけど、声優さんの力量が試される作品かな
pv時点で面白そうだったので期待してる作品。
全然話聞かないから無理やり聞かせるために落語始めるのパワープレイすぎてワロタ。父親がカットインしての語りは落語家らしい牽制がウィットに富んでるな。
あかねは父親のシャドーイングで落語を見よう見まねしてる感じなのね。あかねの前でだけはかっこいい父親でいてほしいとの言葉通り、雰囲気が一変。落語のアプローチも本当に色々あるんだなと感心していたら全員破門!?!?なかなか衝撃的な幕開けだ…。その衝撃があかねの落語を始めさせたのか、
あかねちゃんの小学生時代から始まるとは。父と娘の関係、落語家についての解説。
父の昇進試験で突きつけられるプレッシャー。からの覚醒はよかった!
からの全員破門!? え!? なんで!? 師匠!?
これで終わりじゃない。あかねちゃんの落語家としての始まりのお話だったんだ! 丁寧な導入だった。
落語作品、とのことで落語家の方々がスタッフに関わっていて本格的になりそう
期待の一作
「志ん太は死んだ」の後にお父さん出てこなくなったから、夫婦仲とか何の仕事してるのかとかとにかく今どうしてるのか心配だよ…芝浜の風景描写をカットしたのがそんなに気に入らなかったか
福山潤さん、永瀬アンナさんの演技がとても良かった
雷門と思ったらいつのまにか神保町だった。カット間に意味はない? あるいは らくご喫茶 は らくごカフェ とは別で、浅草にあるということなんだろか。光源からすると後者なのかな? あの建物のモデル、神田古書センターは北向き。
どちらかというと復讐物語に近いのか?
破門の理由が分からないのであれですが、逆に波紋になったから別の一派へとは行けないのかな落語界って
相撲の賞金貰う時の仕草って落語界でもあるのね
京言葉かな?
てっきりシンパパかと思ったらちゃんと奥さんおったわ、多分その会心の1回を見て惚れたのかな?
別に落ちと大筋が合ってればアレンジOKなのは優しいな
『失格』じゃなくて『破門』なのか…
珍しいというか初めてか桑田佳祐のアニメ提供って?
多くの人の為の芸か誰か特定の人の為の芸かってのは良く出てくる話だけど、其れでも如何にか妻と娘の為に限界だったとこから立て直したというのに、然し全員纏めて昇進を見送るだけなら未だしも一体何が気に障って破門なんかにしたのか。そんな噺家としての親父を殺した男への復讐でもあり、其の意志を継いだ娘の一代記にもなっていきそうだが、眼前でこんな目に遭わせても尚道を進み続けてくれだけでも少しは父親としての役目は全う出来はした、のだろうか。
にしても一芸しか出来ず一芸でしか生きる術を知らないってのは本当に酷過ぎるな、其れこそ才は有れど芽が出ないと本当に。
攻めてくるねぇ
朱音ちゃんが父の夢を追うお話かな?朱音役永瀬さんはあんまり芸達者の認識ないけど、どんな演技・落語を披露してくれるのか楽しみだなぁー
導入の一話。原作が面白いと聞いているのでどんなものかと思い視聴したがかなり面白そうで楽しみ。何を目標に主人公が進んでいくのかが気になる。破門の件は歴史ある文化だから単純に許容されなかっただけのようにも思われるが、全員破門にするほど全員が自由に展開したとも思えないが果たして。
題材からして丁寧な描写を積んでいくイメージだったけど、これ予想以上に"ジャンプ"や……おもろすぎる……。