いいねえ。なんかしみじみ元気のでる話だ。
二つ目の技量に達しているのか…と心配だったけど、話芸は十分そのレベルに達していそう
ただ、稽古の成果を発揮することに気を取られるあまりその時々のお客に合わせる柔軟性が欠けていたのが今回の課題か
居酒屋バイトでも最初はネットで得た知識を実践するだけで人を見れていなかったと
そのとき持っている知識や力を出し切って頑張るのは悪いことではないけど、ある意味独りよがりで自己満足とも取れるかと思った
落語というのは外国人への接客にもあったようにノンバーバルコミュニケーションでもあるよなぁとハッとさせられた
見習いとしていったん入門に成功。
ママンの気持ちを思えば本当は落語家なんてやらせたくないだろうに、子どもの夢を応援する立派な親だよ。
アクの強そうな兄弟子たちとも挨拶を交わししばらくは享二兄さんが教育係に。
雑用だらけの毎日に不満タラタラなあかね。
早速高座の機会を得るも前回ほどの手応えが得られずその理由もわからない。
享二兄さんに命じられたのは居酒屋バイト!?何がわかるってんだぃ!
あかねは居酒屋では人それぞれの気持ちがあってそれを汲み取りそれぞれの喜ばせ方をしなければいけないことを痛感する。
そしてそれは落語にも通ずることなんだと。
落語は、楽語。
独りよがりのリサイタルではない。
巻き込んで、楽しませないといけない。
あかねはまた一つレベルアップした!
ちょっと泣きそうでした。人の心を動かすのって難しいけどその分できた時の感動はひとしおでしょうね。
両親もあかねの落語のことは知っていたのね、父はどう思っているか気になるところだけど
癖のありそうな兄弟子、しっかり者の兄弟子……
うまくいかない原因を自分で気づかせて改善につなげる、成長への王道という感じだ
あかねが志ぐま師匠に習っているのは両親ともに知ってるのか。
父親が知っていたのはちょっと意外に感じた。複雑な思いもあるかもしれんが。
享二は教育係として最適だなぁ。
しっかりと色々教えてくれるし手助けもしてくれる。
場の空気を読まないとダメ。
実際の噺家って高座に上がって客層見て当初の予定から噺を変えたりすることってあるんだろうか?
自分が見に行ってたやつなんかはあらかじめ噺はわかってたような気がする…。多分。
まぁ噺自体は変えなくとも強調するところ変えたり、口調変えたりでゾーンにもってくのかねぇ。
大変よろしい
志ぐま師匠しっかり挨拶ミスってわろた
真幸さん本当にいい母親だな
まいけるさんやかましくて好き、享二さんはまともな人で良かった
喋り方や仕草など、自分の技術に集中するだけじゃなく、観客のこともよく見て柔軟に演技しているとは…
朱音は狭かった視野をグッと広げることに成功してさらに成長した、次の高座が楽しみよ
生意気で空回りしがちだけど前向きで直向きに努力してるのが本当に自分にぶっ刺さる 好きだ
って雑用かい! っていうあかねちゃんのツッコミに笑った。
あかねちゃんは独りよがりな技術が突っ走っている、って課題がある。
この居酒屋の経験で人を気遣うことを学べたらな、と思った。お客様のドン引きに笑う。
さぁ、この接客で学んだことを今度の落語で活かすんだぁぁ!! って終わり方が良いな!!
おもしろかった!
志ぐま師匠の世話になってるの両親に伝わってたのか
まいけるとかぐりことかすごい名前の弟子達だ、実際の落語家もそういう感じの人がいるのは知ってるけど
うっす! うっす!
思ったより魁生を意識してるんだね
結局あの人は何国語だったんだろ
みくちゃん、があの店主のことなのはわかったけどみくちゃんって…?と思ったら御来屋って苗字なのね
こんなまともな人間落語界にいる?
おっかあ器量のいい人でこの親にこの子ありって感じだ
あかねが弟子入りすることになったが、正式には高校を卒業してからでそれまでは見習いとして稽古をつけてもらうことに。そこで志ぐまにあかねの母親、真幸にあの日以来久しぶりに会うため
どんな顔をして会えばいいかと思っていたが、真幸はあかねが落語をしていることを知っており、そしてそれを一度決めたら曲げない自分譲りの性格だからと認めていたのだった。両親から認めてもらったことで正式に落語ができるようになったあかね、弟子入りは卒業後だが立ち止まっている暇はない。そして志ぐまの弟子、あかねにとっての兄弟子たち。みんな一癖も二癖もある人達だ、その中で阿良川享二という兄弟子についていくことに。
最初は雑用、それは仕方がないことだが、あかねは結局客が喜ぶのは落語で芸事であるからとこの雑用に対して少し不満を募らせているようにも見えたが、享二の相手役である落語家から、高座に上がってみてはと提案され、高座に上がることに。享二は不本意だが志ぐまから高座にあげていいと言われていたこともありお手並み拝見と思ってみることに。やはり身に着けたものはしっかりしているようだったが、何故か前より受けが悪い…。享二はどうすれば相手の喜ぶ落語ができるのかそれを考えていない、150キロの剛速球を全てボール球にしているような身勝手な落語だとあかねに言った。どうすれば相手が喜ぶ落語ができるのか自分で探してこいと言われたが、学ぶ場所はなぜか居酒屋。そこで頑張っていたがまた自分が調べたことをやり続けてしまい同じことをしてしまった。そこで店長から人に受けたきゃまずは相手を受け入れろ、失敗をしたらそれを笑い話にできるでしょという言葉を聞きそれに感銘を受け、人のことを見て人のために動くことを知り、一週間のしっかり務めた。享二がその店に来て、答えは見つかったかと聞くと、あかねはそれは見ていただいた方が速いのではと言ったことにより、都内の営業に同行することに。
あかねが享二についたことにより自分の技術だけではだめで、周りの人を見ること、場の空気を読むことを理解して成長した感じだな、次の高座でどう成長したか見れるのは楽しみだ。
母からも後押しを受けて弟子入りする朱音、子供の夢に前向きな親ってやはりいいなって思う。師匠の元での修行開始、地道な事も大事でそれは落語にも繋がる。日本語が分からない相手にもジェスチャーで伝えられるのも朱音の技なのかなとも思った
…ウスっていう軽い挨拶は別にいいんだろうか()
あんな絶望があって、おっかぁとおっとぉが無事なだけで凄いと思うだ。
飲食系は多種多様な人が来るからこそ芸の肥しになるか
師匠可愛い
だ…駄目だまだ笑うな…
お母さん全然老けてないですね…
破門したのは一生であって、志ぐま師匠に関しては信頼したままなの好き
亨二兄さんしっかりしてるな、後『阿座上』と『阿良川』似てんな
『上手い』と『面白い』は違う
ガラケー兄さん…
ヒイラギさんおっきい
恋かな?
どんなに技だけ磨いても其れで独り善がりみたくなるようなアカンし、自分にも相手にも満足出来る結果を残さないといけないのが芸の難しいとこだし奥深さでも有るんだろうが、そうなると妻子の為にと乗り切った親父のやり方は正しかったと言えるんだろうか。いやでも盛り上がりはしてたし優先順の違いだけかも分からんけど、若しや癪に障ったのは其れを見抜いたからなのか?
兎も角噺という技はそこそこ有る一方で分からん事の方が未だ圧倒的に多いだろうけど、此ればっかは兎に角小さくしょうもない事でも経験を積んで得てく他無いだろうし、そういうとこから己が身の振りを改められれば技も芸も更に磨けそうだろうか。
押し付けの笑いではなくその場の空気感を捉えて臨機応変に対応しろと。なかなか高校生には難しい課題から入るんだな。
あかねのお母さん本当にいい親だな。なんだかんだで認めてくれて最後には守ってくれるのいいわ。
噺だけは仕込んであるの意味。相手を喜ばせるという落語にとって根幹となるものが足りてないということが。なんかあかねがちょっと人のこと考えて無さすぎて頭でっかちすぎるな。成長を描きたいにしても最初下げすぎなような…。