まあ確かに展開は素直だし説明もやや過剰だし、細かい演出でセリフなしで伝わるような凝った作りはしていない
が、題材が題材なだけに落語を見たことも知識もない層が見てると思えばここまでは良いのではないかと思う
今後もこれの繰り返しだと飽きそうではあるが
居酒屋でのバイト経験を活かして観客に向き合うスキルを完全に習得してる、受け入れてもらうにはまずは相手を受け入れるところから
落語の師弟文化って面白いな、師匠は弟子を取ることに何のメリットも無いのに育てて、弟子もその恩から弟弟子や妹弟子に技を継承していくのか
あかねの落語も享二の落語もそれぞれ本人の性格と関連した話だった
さすが落語のアニメ、オチも面白かった
噺が達者な様子を上手く表現してるな。
まじめな兄弟子もその良さが噺に出てていい感じ。
場の雰囲気を感じ取って合わせ、徐々に自分のペースに巻き込む
6年の稽古があったとはいえ、吸収が早い
兄弟子との爽やかな関係性
話の枕ってそういう意味合いがあるのか。
場の空気を感じ取る。
前座がやることを嫌う人もいるのねぇ。
享二は真面目過ぎるから面白いか。
師匠と弟子、妹弟子に対する考えなんかもほんと真面目だぁ。
教育係にはぴったり。
三方一両損。なるほどなと思うんだけど、届けた人は元は0だから三両もらえるところが二両になった…とはいえ得してるきはするw
でも「はぇー、うまい」となる〆よなぁ。
兄弟子の格をお披露目。
ん〜、解説が優先されて落語を聞かせる気がないのが惜しいなぁ。
老人ホームでレクリエーション的に落語をするのか。享二の前座としてあかねは登壇する。周りは老人ホームなのでおじいちゃんかおばあちゃんばかり。枕でこの場所の空気を探りながら、居酒屋の店長みくちゃんの言葉も思い出しながら実践する、つまらなそうな客に対して最後のアイコンタクトを行っていたり居酒屋で良く学んできたなと享二も思っていた。今回は子ほめという題目、客に会わせてゆったりしたテンポでこの題目を行った。しかし、あかねは噺のテンポが上がってきている、自分の見せたいテンポでやるために耳を慣らせていった。確かに前のあかねと今のあかねを表わしているような題目だから噺が近くに感じる。志ぐまから落語に出てくる人の気持ちがいつか分かるようになる、だからいろんな経験をしろ、それがいつか糧になると話されていたことを思い出し、あの時やこの時、そんなあかねの経験がこの瞬間につながる、落語にも繋がっていく。それを理解してここでの噺を終えた。
享二にも見違えたなと言ってくれた、あかねは享二にありがとうございましたといい自分が狭いところばかり見ていたとよくわかった、また少し落語が好きになりそうといった。
次は享二の番、兄弟子の高座だ。あかねは初めて見るみたいだが、まず姿勢がきれいだし、仕草の一つ一つが丁寧。何もかもが真面目過ぎる、器用ではないが真面目過ぎれば面白くなる。
師匠は与えるばかり、確かにそうだよな、それでも師匠である志ぐまは我が子を見るように損得関係なしに面倒を見てくれる。享二もそういう人になる、あかねに追いかけてもらえるような兄弟子になると享二は思った。享二のことを兄さんと呼ぶ。確かに家族同然の仲だからそう呼ぶべきよな。あかねと初めて名前も呼んでくれた享二に大きな声で返事をした。中間テストは今から勉強して間に合うのかな…?家族の呼び方をした小噺。呼び方ひとつで家族の絆が感じれていいね!
あかねが成長著しいが、こんなにうまくいくものではないだろう。ライバルの登場や壁にぶち当たりそれを超えていくあかねを見るのが楽しみになってきた。
朱音の成長に後方腕組みですわ やっぱり落語が好きっていう気持ちが一番大事よ
享二さんの忠実な落語もいいですね、専ら素人だからあまり違いがわからないが笑
享二兄さんと呼ばれて少し嬉しそうだった気がする、なんか肌ツヤツヤだったし笑
青春ねえ〜。
兄弟子に認めてもらえるのは嬉しいものだ。
おじいちゃんハート目。
あかねが成長している…!
あかねみたいな子がアイコンタクトしたら、変な厄介客がつきそう
兄さんかっこいい
学校の勉強も教えてくれるんだ…?
ほぼ成果発表だけで1話使うとは
ここまでのあかねがほぼ順調すぎて、いつ鼻を折られるか楽しみではある
ちゃんと勉強も頑張ってるの偉い
レクリエーションだからこその客を巻き込んでの漫談
そりゃJKに目線合わせて笑顔向けられたらね…
父親もあかねみたいなタイプだったのかな?
兄弟子の威厳をちゃんと見せてるの良いぞ~
『前座がまくらを振ることを良しとしない』は後々色々ありそう
やっぱり駄目じゃねーか
前回の居酒屋バイトの経験を大きく活かせたようで朱音は、そうやって一つ一つ色んな事を積み重ねて進み続ける限りは、どれだけ遠回りになっても大抵の事は如何にかなるしやって来た事も結実するってもんだろうか。
一方でやはり経験を重ね場数を踏んで来ただけの事は有った享二だが、同じくらいに過ぎる程に真面目を貫いたからこその唯一無二の芸でも有るんかな。まぁそんな真面目な享二が学生の本分を疎かにする朱音を看過する訳もなく、でもそっちの面倒も見ようとする辺りはやはり過ぎる程に真面目なんだろうな本当に。
老人ホームを舞台にしての朱音の落語、枕で全体の雰囲気を掴むのも今までの経験があってのもの。享ニの落語、真面目過ぎる所が彼の武器。役柄によって演技の緩急差を付けてくるのが凄い
享ニ兄さんも呼べ、学生の本業である勉強もやらなくてはいけない(戒め)
同じ兄さんでも江戸(東京)と上方で呼び方違うの言われてみればそうだな、とか改めて認識させられること多いな。
老人ホームでのあかねちゃんの落語。成長が感じられる。落語は会話劇だ。
後半で兄弟子の落語。真面目すぎるのを武器にしているの、いいな。
勉強はしっかりしような、あかねちゃん!
相手を見るということを重視し始めているあかね。枕で観客側に話を振ることで場の雰囲気を掴み、そこから自分のやりたいペースに引き込んでいく。バイトからの経験が生きてるな。
一方兄弟子の享二は真面目すぎるという個性で彼の強みを活かす。さまざまなあり方と、師弟関係の描き方がよかったな。兄さんと朱音呼びへの変化もあり。
原作未読。良い寄りの普通。
面白いか面白くないかで言えば面白いんだろうけど、何かが足りない。あまりにも話にひねりがなくスルスルとストーリーが進んでいく感じがする。原作は少年誌らしいので、読者層を考えるとこれぐらい素直な方が良いのか?ひねくれた中年男性には物足りない。
まずは全体の空気を探って、付いてこない人をフォローして、自分の空気にした上で、一気に自分の好きなペースへ引き入れる。実に明快に解説があってとても見応えがあるなぁー好き。
4話までの感想。落語という一風変わった分野を扱ってるものの今のところは典型的なジャンプ系/スポ根マンガといった印象。本職の方でないのもあっていまいち落語の良さ、それぞれの噺家の凄さが伝わってこない。もう少し落語そのものか落語を通した人間描写に深く切り込んで欲しい気がします。