大卒という後ろ盾なしで芸の道に進もうとするあかねに対し、不安を覚える先生の気持ちもわからないでもない
真っ向勝負で落語で納得させるあかねにも脱帽
そして降ってわいたチャンス、因縁の一生との対峙
先生がくるから先生が登場するネタなのかしら
集英大学のロゴマークよ。
あの小学生のときにいちゃもんつけてた生意気な男子がめっちゃ好青年になっててびびりますた。まじでちゃんとあかねサポータになってるし。
進路指導の先生との軋轢を綺麗に話まとめてくるかと思いましたが、最後に爆弾投下ですね。さて、来週どうなるのだろうか。楽しみです。
先生の詰問強い笑
まあ先生目線だと就職も進学もしないって言われたらさすがにいいよとは言いづらいよな 代替案とか考えてくれてるしほんといい先生なんだなってわかる
ジャンボって1話で朱音と揉めてたやつか 生い立ち知ってるからこその説得力、いい理解者がいて良かった
転失気、聞いたことあるから楽しかった
進路相談で落語家になると宣言するあかねに対し、担任の岩清水先生は大学進学の道を勧める。そりゃそうだ、芸事なんて成功するのはほんの一握り。ましては落語なんてよくわからない世界だし。あかねは女の子だし。
かつて同じ芸能の道を志し挫折した教え子を見てきた先生にとって、背中を押すことは簡単なことではなかったのだろう。生徒想いの良い先生だ。
あかねと幼なじみのジャンボは寄席に先生を招待し、その熱意を肌で感じてもらうことで説得を試みた。
生半可な覚悟でやってるわけじゃない、一朝一夕で身につくような技術じゃない。それがあかねの演技を通じて先生に届いたようで良かった。
転失気のオチと結びつけたあかねの「屁でもねぇや」って台詞、上手いねぇ〜。
頑なに大学への進学を押し付ける先生にも苦い過去があってのこと。理不尽な押し付けではなかった。あかねの芸は積み上げられたものであり、決して一時の気の迷いではないことを一席で証明してみせた。あのジャンボがあかねの理解者になっているとはちょっとビックリ。
テストの次は進路問題か。氷の女王先生を納得させるには壁が厚いよ。
そこで切り出したのが幼馴染のジャンボ君!
かつての教え子が夢破れたのを見て、あかねちゃんには二の舞になってほしくなかったのだろうか、先生。
落語を見たことにより、理解を示した先生。やったぁ!
って、あー、全員破門事件起こした人が審査員なんか!? 波乱の予感!?
先生は過去の経験からのアドバイス…なのはわかったけども、押し付けになっちゃってたんだよなぁ。
学生本人だけでなく、先生自身も後悔したくないからってのはあるんだろうけど。
あかねももうちょい経緯やなんやら話せば良かったんだろうけど、とりつく島もなかった感じ。
らくご喫茶に行くよう仕向けてくれたジャンボに感謝だなぁ。
転失気。この噺はしらなくて全部見たわけじゃないけど、それでも面白かったな。
フルバージョンみてみたい。
大変好みのお堅い眼鏡!
あかね (の脚) が、細めに描かれてたりしないのが好印象
ジャンボって1話冒頭 (?) に出てきたあいつ!? 良い成長の仕方したなぁ…
落語家はよくわからない職業…
先生とマブダチって… と思ったけど認めてもらえて良かった、ジャンボグッジョブ
意外と早く落ちたなぁ…
良い太ももだぁ
まぁ先生も先生の立場としての考え方があるからね
ジャンボお前かい
この先生とのやり取りを落語に落とし込めそう
腐れ縁どころじゃないなあかねとジャンボ
落
語
家
もうちょっと一生の宣材良いの無かった…?
進路調査の紙の三コマをピッタリ使っててお転婆たっぷり!
夢を応援していたもののそれが破れてしまった教え子がいたら、岩清水先生からしても朱音の落語家になるという夢を後押しするのは抵抗を感じてしまうのは分からなくもない。それを納得させる朱音の落語はもちろん、彼女の理解者であるジャンボの存在というものも大きかったなと思った
あかねの学生生活って結構見たことないかもな。赤点もないみたいでよかったなあ、先生的に確かに落語家と急に言われてもまあ「うん」とは言わないよな。だからと言ってあかねも落語家ではない道を選ぶつもりはない。どうやったら説得できるか…先生とマブダチになるっていう動きをすることになったが、まあこれも気働きではあるか…。しかし、先生と話しても自滅的に落語について熱く語ってしまい先生は懐柔することはできないと言い放たれた。尾崎っていう友達は小学校からあかねと知り合い、喧嘩してたシーンそういえばあったなあ。彼女のことも良く知っているし父親のことも知っている。彼から先生に向けて落語を見てから考えてあげるのはどうかと提案した。先生には昔芸人になりたいと言った生徒がいて彼の夢を応援していたが、その顛末を見て自分には何ができたかたとえ衝突することになっても思ったことを言う、自分の言葉に責任を持つと決めている。せんせいはあかねの落語を見に来た。尾崎君も見に来ているみたいだ。転失気という題目を披露した。尾崎君は練習に付き合っていたみたいだ。阿良川一生の事件の顛末は彼のカリスマ性と落語の力で破門騒動も伝説のようになってしまったらしい、それでも落語を嫌いにならず好きでいた彼女はすごいな確かに。
先生はその落語を見て一朝一夕でできるものではないと、一時に思い付きで言っているわけではないと感じた。尾崎が言っていた通り見ないで決めていた自分をまだまだだと思ったようだ。
その後、進路希望を落語家として受理。不安はないかと聞いたがあかねは屁とも思いませんと言い放った。学生向けの落語大会のチラシ、審査委員長は阿良川一生と聞いて目の色が変わったあかね。これに挑戦するのかな。
あかね、学校でも友達がいてうまく付き合っているんだなと安心した、何目線だよって話だが。先生を認めさせて一件落着かと思いきや学生向けの落語大会を紹介されてその審査員は…色々動き出しそうだ。
岩清水先生が大学進学に固執するのは以前の生徒が夢破れて悲惨な生活になっているのを知ったからなのね…
小学生の頃のいじめっ子が今や家族や阿良川一門以外ではあかねの一番の理解者になっているとは人生何が起こるか分からない、餃子耳だったし
落語覚えてるだけでも凄いのに視線まで意識するのはさすがプロだなぁ
愚直過ぎる程に落語一本に突き進む朱音もだし、過去の経験から生徒の導き方に悩む担任も、何も知らないというのは余りにも恐ろしく何人たりとも犯してはならない罪かもだけど、そういう色んな事を知って触れる事から理解と言うのは始まるもんだろうし、其れはきっと気働きにも繋がるのかなと思うとこではある。
そんなこんなで説き伏せはしたけども、とは言え普段の授業態度がアレだし試験もこんなじゃどの道に進むにしても先が思いやられそうだが…。ともあれ早々に因縁の敵と相見える機が巡って来そうだが、其処でどれだけ自分の芸と技を示せる事か。
然しガキの頃は色々在ったけども其処から腐れ縁が続いてるし朱音の事も気に掛けてるし、そういう点では尾崎とは良い縁を持てたんちゃうのかな。
進路相談。大学には行かずに落語家になると語るあかねに対して先生はどうしても一般的な安定の道へと誘導したがる。だからその腹のうちを知るべく仲良くなるアプローチを取るのが彼女らしい。あかねだけだとどうにもならなかったところを信頼されてるジャンボの口添えで落語を見てもらえて、その凄みを感じる。てんしきの落語も面白かったし、それぞれの目線での描き方もよかった。
脇役のキャラめっちゃベタだな。古典って実はジャンプの意なのか
今回は開始5分で大体どんな話かわかってしまい、実際そのとおりになったので、そろそろ視聴中止かなと思い始める。
見ていてイライラするとか、そうはならんやろとはならないが、少年漫画原作だけあってやはり話のわかりやすさに重点を置かれているせいか物足りない。
やっぱり伊瀬茉莉也さんのクール美人は怖さ相まってキリリと締まるなーとほっこりしつつ、何が短絡的で、何が本気なのか。ちゃんと向き合うことは必要よね。