声優、高良木ひかる。真の武器は負けん気の強さだった。声優業の傍ら落語の稽古を重ね、見せた演技は観客をうならせ、そして一生をも納得させる出来栄え。
奇しくも破門事件と同じ芝浜のネタだったが、一生がなぜあの時は破門を宣言して今回は賛辞を送ったか、まだなんともいえないところ。
からし・ひかると観客のウケをさらっていき、観客の疲れも見られるなか、そんな様子を看取してか、落ち着いた入りで観客をクールダウンさせるあかねは冷静だった。
因縁の相手である一生の落語をしっかりと観たという点はとてもタフ。
ここからどのような寿限無が繰り出されるのか?
大会を寿限無でやれと言われたあかねは1回目は熱演、2回目はリラックスした演技で客の空気を読む「気働き」を見せる。でもネタは寿限無で変りばえのしない中どう攻めるのか?来週が楽しみだ。
なんかめっちゃドラマみたいで凄い 呼吸すら許されないような雰囲気も良き
終わってすぐさま反省会とは、ストイックでかっこいい
こぐま兄さん、しっかり兄弟子してて好きだ
視野を広げて客を見るというのがしっかり身についてるし、ちゃんとそれ相応の喋りをできるのが強みだよなあ
朱音の戦略を見抜いているぐりこぐまに対し見抜けていないからし達 実力差が垣間見える描写が素晴らしい
続きめちゃくちゃ気になるところで終わるやん!早く見てえ
ひかるが因縁の芝浜かぁ。
演技、感情を乗せやすい人情物をすることで自分の土俵で戦ったということかね。
声優は今どきビジュアル良くないとなかなか売れないからね…。
実力があるのに見た目だけって言われるのは心外だろうけど、同じ実力、多少の優劣なら見た目良い方選ぶだろうし間違ってはないのよね。
まぁそこを認めさせようとチャレンジする気概はすごいなぁ。
一生はからしの時もそうだったけど演者が喜ぶ言葉を選んでいる気がするな…。
場に合わせた話し方。あかねの気働きかぁ。享二さんについた甲斐があった。
こぐま兄さんも妹弟子想いで。ツンデレw
あかねは思ったより冷静。一生の実力も認め、今自分にできることをやろうとしている感じ。
いいところで切ってきたなぁw
次回のサブタイも寿限無。
楽しみだ。
一生が本当に言いたい本音は柔らかく前振りでしかないと思わせてる部分では。
場の空気を読んで対応するあたり難しいことしてんね。
もう空気感がプロなんよ、あかね
『プロに師事仰いでる半プロなのに、なんで学生大会出てるんだ』と突っ込まれそうではあるけど
エクスプロージョン!!
帰宅が早いッ
あかね父の件は知らなそう
落語と言うよりは朗読/一人演劇の方が近そう
まぁルックス査定もあるだろうなとは思う、2010年代のゴリゴリアイドル売りしてた頃よりはマシだろうけど
『演技力』は褒められましたね…『落語』は褒めてないけど
生徒さん・・・w
見る人が見たらあかねがプロ関係者だってバレない…?
一生が赤羅様に嬉しそうで草(外側だけ)
仕事中にアニメが見れるいい職場
結果次回かい
ひかるのキャラや声優という立ち位置の活かし方は予想通りだったが安心感はあった
次回1期のクライマックスだと思うがどれくらい期待を裏切ってくれるか
原作未読。
今回も新キャラが紹介で1話使うと厳しいなと思っていたが、前半が高良木ひかるの紹介、後半があかねの本番とテンポよく視聴できた。
高良木ひかるの噺のうまさをどの様に表現するのかと思っていたが、声優というキャラを活かしてそう来たかという感じで、うまいなとは思うが、感想としてはまだ一歩引いて見てしまう感じで、作品にのめり込まされるところまではいかなかった。
そして次の茜の本番、変なエフェクト使ったり、作中のキャラに説明させる等の小手先テクニックを使うのではなく、視聴者にこれは上手い落語だと言うことを納得させてくれる表現があるか楽しみ。
一生の前で芝浜をやって破門された人がいることを、ひかるは知らない…
アイドル的な声優としての人気〜葛藤・ステップアップ、中の人とちょっと重なるね
( りえりーはめちゃくちゃ上手いと思ってますが )
思ったより応援してくれているこぐま兄さん!
ひかるの落語で尺使いきるかと思ってたけどそんなことなかった
一生師匠はよそ行きの顔をしてるだけなのか、志ん太の落語の何が地雷を踏んだのか謎だな…
こぐまはあかねが実力を出し切れれば優勝できるけど、出し切れなかったら負けると、あかねの実力も参加者の実力も両方高く評価してるんだな
あかねの落語では気働きはできている、あとはこぐまから教わった知識の大切さがこれからどう生きてくるのか、楽しみ
高良木ひかるは声優。花がある彼女は逆に観客が集中できないようにも見える。しかし、彼女は噺の演目の台詞を利用して話に集中させた。しかもその演目は芝浜。もっとも有名な人情噺の一つ。
大した胆力の持ち主だ。こぐまはあかねがいてなおかつ一生が審査員の状況でこの芝浜をやるとはと考えているみたいだ。高い演技力と感情のこもった声、そして妻のシーンを意図的に増やし観客の共感を得る。劇場型の落語をしていると魁生は分析した。彼女はルックスも良いため他の仲間からその顔も評価点になると言われてしまい、彼女は実力派への転身をしたいからこそ表現者の道を歩みたい。そのための一歩が落語。彼女の武器は養子でも演技力でも目標のためにはひたむきに努力し進み続けるがむしゃらさ。話を終えスタンディングオベーション、今日一の歓声を浴びた。
芝浜の剣もあり一生が何を言うか気になっていたが、学生が芝浜を演じるべきではないと考えているといいつつ、妻の心情を描き切って見せたあなたの表現者としての能力の高さに驚いたとも言った。少々劇的ではあったがすばらしい一席だったと彼は言った。ひかるはもっとうまくできた…ダメなところを上げ続けると止まらなくなる彼女。しかし先ほどの一生の言葉を胸にしまってガッツポーズをした。
からしの言う通り、すでにからしの落語とひかるの落語を聞いてもう満足してしまった。もうどっちが優勝するのかどうかと言うノリで客は話をしているようだ。
こぐまはあかねは勝てないといっていた、そこであかねと遭遇。こぐまは大丈夫か、阿良川一生が目の前にいるのに平常心でいられるのかと聞いた。あかねは入門をお願いする前に阿良川一生の落語を見て、あれは認めないといけないという感情になった彼女。だからこそ父親を破門にした理由を聞いて前に進みたい。優勝できないと前に進めないねとこぐま。しかし、うちの妹弟子は負けないよと言ってくれた。あかねはこのアウェーの空気の中どのように落語をするのか。彼女はテンポよく話してはいるが、前回のような歓声もあがらず静かであっさり落語をしている。
お客さんに合わせたアプローチを用いて、あっさりやっているようだ。目の前のお客さんを喜ばせる、気働きをしたときに感じたことをそこで行っているだけだとこぐま。
ここからがお手並み拝見。彼女はどのような寿限無でひかるやからしに対抗するのか。次回が楽しみだ。あかね小話は扇子や手ぬぐいの使い方。魁生とあかねでした。
メイドだってバリスタできるもんkwsk
人生経験の短さから学生がやるには相応しく無いと一生が言う芝浜をやりきって、課題を挙げたら止まらないものの一人の演者として見てくれただけでもひかりにとってはヨシってとこだろうか。
然しからしにひかりと場の熱が上がって満足しきってる直後という順番運の悪さ、更に寿限無一本勝負という縛りプレイ、其の上に父と一生の因縁も在るから相当に状況は良くないあかねだが、其れでも享二から学んだ気働きで空気は作れてるようだから出だしは何とかやれてそうか?其れでも不利な状況でどんな策で仕掛けるか、こぐまから学んだ知見と理解を如何使うのか。既にからしは勝った気で居るが未だ未だ戦況は分からなさそうかも?
容姿だけでなく自分の実力というものをちゃんとアピールしたい、人気声優のひかるでもそうした悩みというものはあるんだなと思った。あの世界での彼女は現実世界でいうとどのレベルの声優なんだろう
火照った会場の雰囲気に合わせた朱音の前とはひと味違う寿限無の演目、からしにも酷評されてる中でこれがどう出るのか
クオリティーバッチバチのアニメばかり見ても疲れちゃうから、肩の力抜いて見れるアニメを挟みたくなるみたいな。
同じ寿限無でどんな工夫を凝らしてくるのか楽しみ。
同じ芝浜でも噺家によってそんなにも違う演目になるんだね。
会場の雰囲気も弛み切って、からしさんもバカにしまくってるけど、さぁどうやって大逆転する?
人気声優さん、ホント多忙だ。主人公キャラのアテレコをしていたのかな。
声優オーディションの過酷さも見せてくれる。最近の声優は容姿も影響されている描写がお見事。
ひかるちゃんの表現者としての落語で観客の場が2等分されているの、あかねちゃんにとってプレッシャーになりそう。
だけど目の前のお客さんのことを考えての寿限無! 子の名前の読み上げ直前で止まるのいい区切りだ
人気声優の高座。ある種挑戦的すぎるチャレンジ。世間からしても色目で見られても仕方ない中を実力で黙らせる。一生師匠のコメントはどこまでが本心なのかがあの1話を見てるとわからんなぁ…。
あかねの落語はお腹いっぱいな観客に対して気働きしてるらしいけどそれが吉と出るか凶と出るか。
この「気働き」を向けている相手は観客か、阿良川一生か。どちらだろうか。順序的には、阿良川一生の落語を生で聞いて活かすことにした話術のように思う。
『第一話』と『志ん太』の土台がある同じ芝浜の一席を新キャラに使ったんだから、流石に「有名作」や「偶然」だけで終わらせずに、このキャラと密接に関係した理由づけがないと、シナリオが都合良すぎて納得いかない。あるならあるで、これまでも本編にはただでさえ真相不明の謎や思惑が入り混じっているように思えるから、連載漫画とはいえ究明ができるようどれかは情報開示がないと、正直 中弛みを感じてしまう。
本誌繋がりで、アオの○コのストーリー具合を思い出させる。
容姿でも作品でもなく、自身の演技に評価が欲しい高良木ちゃんにほっこりしつつ、一方のあかねちゃんは出だしは上々・・・そして優勝への策は何かあるのか、気になるところ。