https://ch.nicovideo.jp/summerpockets-anime
https://abema.tv/video/title/13-199
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0F3F88M7G
https://www.b-ch.com/titles/9096/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=27881
https://fod.fujitv.co.jp/title/804a/
https://www.nicovideo.jp/series/512718
3.3/5
紬ルート
もっと話数をかけていたら面白かっただろうに惜しい
鴎ルート
凄く丁寧なアニメが原作好きとしてとても嬉しかった。
また鳥白島が浮かぶ瀬戸内海が美しく描写されており、瀬戸内好きとしてポイント高かった。
前半の個別ヒロインルートはKeyの伝統芸能で普通に見れていたが、後半の母娘の話とループの核心に迫るあたりはあまりしっくり来なかったし、三世代にした意図もよくわからず。もしかしたら原作ではもっと丁寧に描かれていてアニメ化で端折ったのかもしれないが。
ヒロインは鴎と蒼は割と良かったけど紬はkanonの真琴以来苦手な芸風なのとしろはは演技がもうちょっと。
最初のOP曲は良かった。
ノベルゲーの原作をそのままアニメにした形で、共通パートのダイジェストを繰り返しながら各ヒロインの個別ルートを4回繰り返し、最後に親子・家族ルートに入るのだけど…個別ルートはAir/Kannonのような感じでおおよそすべて同じKeyによくある展開のため、中盤以降は冗長に感じた。家族ルートはCLANNADのような感じだけど、まず同じ作品の中でこの2つが同居しているのがかなり違和感がある。また、親子を描く中でも結局いつもの悲しい別れがあるのだが、それがヒロインたちの意味不明な能力によって引き起こされる謎現象によるもののため、親子関係が変化する描写の必然性が薄すぎて話に没入できなかった。あぁいった親子関係を描くのであれば、意味不明な不思議設定は取り除いてもっと説得力のある・現実的な設定で良いと思う。不思議恋愛ノベルと親子ノベルを合体させようとして、親子に不思議を重ねてうまくいってないように感じてしまった。