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良い

戦車道って時間制限とか無いのだろうか?とか、相手に降伏勧告するってスポーツマンシップ的にどうなんだろう?とか妙な部分が気になってしまった

大洗で体験する戦車道を楽しいと感じ、仲間達と勝ち進んできたみほ
今回はその『楽しい』を支えたり、脅かすものが垣間見えた回だったように思う

この回で生徒会の杏達はみほを始め大洗の面々に廃校の事実を隠し続ける。「話がある」とみほを呼び出したのにあんこう鍋でもてなし、思い出話を広げるなど呼び出した意味を無くしている
廃校の話をしないのは大洗の『楽しい』雰囲気を壊さない為だね

一方でみほも『楽しい』を維持する為の努力をしている。家に帰ってからも対プラウダ戦術を見直している
だというのに、試合会場に着けば慎重策よりも勢いを重視する皆の意見を採用し作戦を変更している

けれど、その姿勢は母親のしほから見れば生き恥のようなものでしか無い。勝利の為なら犠牲すら許容するしほにとってみほのしている戦車道は甘っちょろいのだろうね
だからか、大洗はプラウダの仕掛けた罠にあっさり嵌ってしまう。普段のみほならもう少し警戒したかもだけど、『楽しい』を重視してしまった今の大洗は回避できない

対するプラウダ高校はしほの考えとみほの考えをハイブリッドしたような在り方。味方を犠牲にした囮作戦で大洗を追い詰めつつもプラウダの空気は明るい。
カチューシャは何度も大笑いしたり、肩車して相手を見下したり進軍の際には皆で歌ったりと楽しそう

優勝しなければ廃校という暗い話題に対して大洗の戦車道はどう対抗するのか次回が気になるね



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