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普通

平和な日常に属し始めているように見えた鈴乃
けれど、異端審問官としての過去は彼女に祭の楽しさに浸ることを許してはくれないという点は悲しい…

前回、鈴乃は今の真奥を見定めようとしているように思えたけど、急かされた結果、昔の魔王の在り方を持ち出して強行的な主張へ
そりゃ、今の真奥しか知らない千穂と対立するのは当たり前というもの
あのシーン、魔王も真奥も知っている恵美が中立かもしくは千穂よりの姿勢を採ったのは意外だったかな

ただ、こうやって少女三人の意見が対立してしまうのは真奥が今の自分の在り方、そして今後どうするつもりであるかをハッキリさせていないから、という背景も在るように思う
千穂の危機を知り現場に急行する真奥は、果たして三人を納得させるだけの言葉を携えているのだろうか?



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