バカがバカやってるアニメ。
そもそも作品のテイストと俺の趣旨が合わないのもそうだが、単純につまらない。
キャラクターに関しても魅力的じゃないどころかストレスすら感じる。初期メンバーが全員バカだから。かといって登場人物が全員バカだと話が進まないから、一話で常識人を入れる。その常識人に対してもどこか高圧的。
そしてご都合主義。一人で重量シャッターを開けられるわけがないだろ。軽量シャッターなら絶対にゾンビに突破される。あげだしたらキリがないほどあります。
脚本家の都合で動かされてるバカ達を見せられても面白くないんだわ。登場人物をバカにしたらストーリー作りやすいだろうなってのが透けて見える。良いストーリーが作れてないというのは置いとく。
個人的に思ったのが、男必要か問題です。男は脳筋っていう設定らしいが、別に女が脳筋でも良かったんじゃないか?
これはストーリー云々より売上の問題になるが、男一人女複数より全員女にしたほうが百合好きのアンテナにも引っかかるだろう。男がいるのに男がいる感じがしないと感じたのは、ノイズにならなすぎるから。女に対して恋心も抱かないし、性欲もなさそう。本当になんで男入れたんだろう。
このノリがずっと続くなら7話には到達出来そうにありません。
これはアラを見つけて楽しむタイプのアニメでしょうね。
原作者は「三ツ星カラーズ」の作者らしい。三ツ星カラーズのノリで終末モノをやられても楽しめるわけがない。
2026の秋アニメは全体的に酷いですね。