ここはカリスマハウス。
今日もカリスマな彼らは己の中のカリスマ性を見つめている。
が、彼らはまだ『真のカリスマ』には辿り着けていないと言える。
故にこうしてカリスマどうしで身を寄せあい、日々カリスマ性を育み、
さらなる高みを目指すいわば仮住まいの状態。
世間には嘲笑する者もいるだろう。
が、カリスマな彼らにはノーダメージ。
むしろそういった逆境を糧にさらなるカリスマを生成し、
見事な『カリスマチャージ』を蓄積させていく。
チャージの先にあるものとは......!?
凡人にはよくわからないと思いますが、
これはカリスマたちの物語です。