聖油が無事とは信じがたい。 積み荷を載せたラクダが暴れ、振り落とされながら広大な砂漠を駆けてきただろうから とっくに散逸して、道中で代用の品を入手して偽装したのではないだろうか。
天馬の旗は燃えない素材でつくられた、としたら 燃えない鉱石の存在が、当時すでに知られていたということだろうか。
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