映像が終始凄まじいことになってたり時系列がシャッフルされていたり叙述トリックが盛り込んであったり遠坂リンが急に変身したりで、初見の際には話の整理がつかなかったので、一呼吸置いて咀嚼しながら再度視聴。かなり見応えのある回であった。 とにかく情報量が多く難解な回であり、内容に関しても何とも救いのない悲しい物語であったので評価は分かれているとは思うが、個人的にはかなり胸に刺さる回であった。奈須きのこ氏のこの記事(http://www.typemoon.org/bbb/diary/ )を読み、今回の最期のシーンを見て泣いてしまった。EDのキャストのテロップのあの表記は苦しすぎて胃が痛くなった。 どうしようもなく悲惨な話だったが、ハクノが憎しみではなく希望を持って上を目指すキッカケとなる重要な意味を持った回であった。色々な伏線も徐々に明かされつつあるので今後に期待。それにしても遠坂リンが可愛すぎる。

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Fate/Extra Last Encore