映像や雰囲気が良い意味で令和的ではなく、どこか懐かしさのある作風だった気がする。
百合豚ではないが、流石にララと茉里の関係がさァ〜〜〜〜〜〜という感情にさせられた。
前半の日常パートでララが人間たちと積み重ねた経験値が最後の「本当の愛なんていらない」に繋がったのは良かった。
なんて事ない日常が一番幸せなのでね。
けど最後にララが一人暮らししに引っ越しちゃったのはよく分からんかった、これじゃ「さよならララ」じゃなくて「どこ行くねーんwララ」やん、と思ってしまいました。
タイトル回収が弱かったかなという感じ。
菱川花菜さん(ララ役)はやはり素晴らしい役者ですね、声に存在感があるし声を張る場面のお芝居が特に最高です。
川石奈奈さん(茉里役)は存じ上げなかったけどこの人も良かったですね。