・傷物語全体の感想になるが、結末がわかっている一本の話を寄り道や新たな伏線なしに駆け抜けるというのは、物語シリーズのアニメでは初のことだったので、いつもより没入感があり良かった。
・キャラ作画のディテールが細かく、本気と言わんばかりの手描きアクションもさながら、新房劇場も随所に組み込まれており、秀逸だった。グロいシーンがそんなにショッキングに感じないし、むしろコメディとさえ捉えられるようになっていたのは流石。
・羽川のおっぱいデカすぎんだろ。あと普通におっぱいのシーンがやたら長いの当時劇場で観たり、レンタルしてリビングで観ていた層には相当なサプライズだっただろう。憎しみを覚えるほどに……。