・傷物語全体の感想になるが、結末がわかっている一本の話を寄り道や新たな伏線なしに駆け抜けるというのは、物語シリーズのアニメでは初のことだったので、いつもより没入感があり良かった。
・キャラ作画のディテールが細かく、本気と言わんばかりの手描きアクションもさながら、新房劇場も随所に組み込まれており、秀逸だった。グロいシーンがそんなにショッキングに感じないし、むしろコメディとさえ捉えられるようになっていたのは流石。
・羽川のおっぱいデカすぎんだろ。あと普通におっぱいのシーンがやたら長いの当時劇場で観たり、レンタルしてリビングで観ていた層には相当なサプライズだっただろう。憎しみを覚えるほどに……。
S
☆50
傷物語がこのシリーズの出発点
その伏線回収がコレ
全部繋がった
化物語の第1話と繋がっていることに感動。
阿良々木くんの人間性が見られて大変満足。
あと、めっっっっっちゃくちゃエッチなのでご注意を。
これにて傷物語は完結と。対吸血鬼ハンター戦は専ら残念な出来だったけど、キスショット戦は面白かった。不死身性で首がポンポン飛んでくし、阿良々木の胴が1人歩きしてるのを見て笑ってしまったが、緊迫した戦いだった。
キスショットの過去の掘り下げは共感出来たし、その上で忍野が選ぶ不幸な結末というのは忍が拗ねても仕方ないなと思った。結論、忍野が便利すぎる。
僕は君を助けない、僕が勝手に助かるだけだということか。そして互いに”傷物”に成って生きていく。
初回記録履歴保存用
テスト
アニメでちょこちょこ出てた今回の話、これでようやく伏線が回収されてとてもすがすがしい気持ちになりました!
この映画はほんとに羽川様が素晴らしい限りだったと自称したい気持ちでいっぱい。特にお胸もまれるシーンとか(小声)
余談ですけど、どのアニメも劇場化すると途端に作画のクオリティがよくなるw
これだけアニメタ足りてないとかブラックだとか言われているのにw
劇場版だからアニメタさんもきちんと選んでやっているのか、単にスケジュールにかなり余裕があるのか。。。それとも予算が?うーん、アニメ業界ってホント謎。。。
最後のオリンピック的な演出が好き。
孤独でかわいそうなキスショット、
関わってしまった責任を感じ怪異と生きる決心をするあららぎくん、
いつも通りのやさしいメメ、
おっぱい
の4人だけでここまで見入ってしまう面白さ。
ここから物語が始まったんだなと思うと、忍はかなり変わったな。