サービス開始日: 2023-03-16 (1040日目)
またもやお得意の並行世界で、アネモネが主人公としてエウレカ(セブン)に敵対する話。
まず、今回或いは以前の並行世界が展開された理由が明かされて、後付けだろうけど上手いなぁと感じた。デューイがゴミという言葉を選んでる通り、まぁ評判悪いし自分も評価低いし…。w
「父を選ぶか未来を選ぶか」という問答に「父が残してくれた未来を信じる」といった展開はまぁよく見た事があるけど、何回見ても良いよね。そして、エウレカに対しても似てる者同士として、レントンを失ったとしても前を向かせる というのも良かった。
ただ、シリーズ通してだけど、やはり細かな所が難しいというか情報不足を感じる。けれど、今までで一番満足できたし、残された謎がどう解決されるのか見物である。
最後の大量ガリバーからの逃走中好き。作画が3Dと2Dを行き来してる意味が途中まで分からなかったし、気持ち悪かったけど、これをやりたかったからだと勝手に納得しておく。
かばんちゃんが何者なのか調べるために、サーバル達フレンズと旅する話。
そこそこ面白かったかな。知恵を持たないフレンズ達に、人としての知恵を用いることで、悩みを解決していくのは好き。
ただ、一般的な意見とはズレた個人的な感想なんだけど、この作品はのんびりと設定チック両方の中途半端って感じがした。
もっとのんびりできる日常作品は他に山ほどあるし、設定が豊富且つ綿密な作品は言わずもがな。
作画が安っぽいのと、自分のケモナー適正ほぼ無しな所が刺さらない要因だったのかなぁ。設定も回収し切れてないもの(ミライとは、パークの存在とは等)が多くあるし、展開としては綺麗に終わったものの、モヤモヤしてる。
酷評されまくってる2期をどう感じるのか、とても気になる。楽しみ。
既存キャラに加え、ゲームで存在してるユニット達も全員出てきたね。(勿論知るはずがないけど)
間違いなく女の子がいたんだけど、調べたら女装なのね。sideM (Man)をしっかり守ってた。
元々就いてた職業が色々あって、なぜアイドルになったのかのエピソードは面白そうだから、続編に期待したいのだけれど、まぁ無理そう。ゲームもサ終してるとの事だし。
既存キャラ達による短編集。
野球、肝試し、カラオケなどなど。
色んな職に就いてた大人なおじさん達が理由(わけ)あってアイドルになる話。sideM (Man)。
他の方が仰る通り、掘り下げ不足感はかなりあると思う。ただ、今までのアイマスと違って、大人な悩みから対応まで、一味違ったものを見れて新鮮だった。
ただ、そんなものがどうでも良くなるくらい、「S.E.M」の話が本当に良かった。
S.E.Mは1番最年長グループの元先生達によるおじさんユニットで、若人に可能性を持ってもらいたい ということを念頭に、わざとダサい格好&ダンスをするんだよね。これが本当にカッコよかった。
こんなに歳をとってるおじさん達が必死なのを見ると、絶対勇気付けられると思うし、観客達も最初はザワザワしてたけど、途中からハマってた。
「Study equal magic」はクソダサダンスということで事前に知ってたんだけど、今見ると凄い良いMVに見える。魔法やね…。AAAAAAAAAAAA
そして歌詞が凄くて、「笑いの記号Wを現在進行形にしちゃいなよ Wing ほら飛べるさ」とか天才過ぎない??
と、ここまでS.E.Mへの感動を語ったわけなんだけど、この作品に一つ不満がありまして。
それがHigh×Jokerの存在。この作品は大人達を描きたいのだと思ってるんだけど、そこで普通の高校生達のユニットってどうなの?未熟な自分達が周りの大人達に教わる立ち位置 ということなら分かるんだけど、どうもそれを感じられない。
それもさ、他のメンバーは職に就いてた人ばかりで、しかしHigh×Jokerからは何もコンセプトを感じない。この作品のテーマである「理由あってアイドル」にも含まれてないしねぇ。
そこはよく分からないけど、まぁ深く考えすぎかな?結局、楽しめれば良し。パァッショォォン!
961プロにいたJupiterが、独り立ちし、その後なぜ315プロに所属するのか という話。
30分超えだけど、すごく綺麗にまとまってて良き。ダンスの映像も気合入ってる。
765プロの映画とリンクするのも良かった。(あんまし覚えてないんだけどね)
劇場三部作の1作目で、またキャラの設定を変えて(デューイが共闘してたり、レントンが元々レイ達の養子であったり)新規映像が描かれて、本編に愛は無いのかと呆れてたんだが、殆どが時系列がごちゃごちゃの総集編だった。
序盤はサマーオブラブの詳細を新規で描いたものであり、それ以降は1時間以上もの総集編。新規の物語が始まるかと思いきや、また同じものを見せられたと。そりゃ評判悪いよ。新参に見せるにしても、時系列のせいで何が何だかだろうし。
まぁエウレカ本編もそこまでの作品としか思えなかったし、レイ達のストーリーがMAXだと思ってたから、そこを見直せたのだけは超個人的に良かった。次に期待。
天動説が主流な中、理屈を超えた感動によって、制限されつつも人から人へバトンを繋いでいき、異端思想とされる地動説を完成させようとする話。「だったのだが」、実は地動説は異端でもなんでも無く、過去に失敗等で天文を諦めた聖職者による、狭い範囲での制限に過ぎなかったという話。
この作品は、ドゥラカ以前では多分皆が求めていた、異端思想と規制され、バレれば死ぬ可能性すらあるのに、何よりも地動説を追い求めた歴史上の人物達による抗い物語なんだけど、ドゥラカパートでは、引き継がれる知識はオクジーの日記しか無く、その要素は薄くなっていくので退屈に感じた人も多いと考える。実際、自分も前半は鳥肌が立ちまくってて、後半になると少し抑えめになってきたなと感じたし。
しかし、この作品を理解するうえで最も重要であることは、ドゥラカパートで語られた「君たちは歴史上の人物ではない」ということだ。規制されていたのは狭い範囲のみで、史実を調べてみても、15世紀ではまず異端思想としてすら捉えられていないし、そう捉えられて処刑される人物がでてきたのは、最後に出てきたコペルニクスが存命した頃であった。
つまり、この作品がまず伝えたいことは「地動説を提唱・証明した、コペルニクスやガリレオ等優秀な歴史上の人物が、ひとりでに考え抜いたのではなく、歴史にすら出てこなかった過去の人達による小さな知の連鎖によって、地動説は少しずつ前進してきた」であると考える。その中で、理屈や合理性を超えた感動によって、突き動かされる人たちのハートフルなストーリーがあったのであって、それがメインでないと捉える必要があるんじゃないかな。であるからこそ、このことを理解できていない人は、まだ地動説が異端思想として規制されていたと勘違いし、最後のアルベルトパートがなぜこのように終わったのか分からないんじゃないかと思う。
ちなみに、アルベルトパートは、今までのifから史実寄りに繋いだ話で、多少繋がりがあるといえど、別物だと考える。まあラファウが生きている訳無いし、今まで出てこなかった史実の人物名が出てきたしねぇ。
さて、ここからようやく感想なんだけど、物体は下に落ちるということと天動説から、地球は最底辺で、だからこそ人間は醜く、天国に行かなければならないという当時の考え方は、実に面白いと思った。天動説はそんな悪影響があったのだなあとしみじみ。
そして、地動説を信じるということに対する理由も千差万別で、特にバデーニのような、「神がこのような汚い地球を創造すると思えない」という、あくまで「神の信仰のために」というのがとても気に入っている。とても意外じゃない?皆絶対真理のために研究してるんじゃないかと適当に捉えてる方が殆どだと思うし、自分もそうだったので正に目から鱗だった。
色々なキャラが登場しては退場していった訳だけど、自分はやはりオクジーが一番好きかな。宇宙論に何も興味がなく、挙句の果てに幼少期の絶望から空が見えない状況からスタートするし、そんなキャラが次第に少しずつ地動説或いは地球の、世界の美しさに魅せられて、最後には死しても構わないと言えるキャラに変容していったのが実に感慨深い。バデーニが後世に残す策を練っていることを知って、「素晴らしい。最期に期待のしがいがある」と発言したとき、鳥肌がやばかった。この世に全く期待せずに下ばかり見ていた大男が、今世に期待しながら、笑ってこの世を去った瞬間は格別だったね。
こういう知的な作品はやっぱり好きだなあ。もっと増えてほしいと切に願う。
いつものパーティにピクシードラゴンのドラちゃんが参戦!
だけれども、バトルを優先せず、いつも料理メインでのんびりなこの作品は、料理系作品で1番好きかも。そして俺TUEEEE且つハーレムにならないのが本当に良き。
そして、特筆すべきなのはやはり作画で、本当に書き込みがエグくて、肉料理が超絶美味そうすぎる…。
3期もよろしく頼みます!!