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全体
とても良い

誰と結ばれるか ではなく、皆がウェディング体験をする話。

文乃は将来太りそうよなぁ…w
そして、やっぱり先生もヒロイン枠なのか…??



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

前期に続いて今期も色んなことがあって面白かった。
しかし笑いだけじゃなくて、今期は文乃の進路関連でシリアスな話もあったね。
父親の言動に若干整合性が取れてないなぁとは思いつつも、良い解決法だったと思う。

それにしても文乃は可愛いなぁマジで。文化祭でキスまでしちまうとは…。

ただ、示唆っぽい終わり方だけど、色々すっ飛ばしてうるかが正ヒロインで終わっちゃったか。
どうやら原作が終わってないにも関わらず、最後まで放映したそうで、それで炎上してたらしい。

そりゃあ大事な「誰と結ばれるか」というのをネタバレされたようなもんだし、炎上は免れないよね。なんで結末まで描いちゃったかなあ、まだまだ僕勉の続きをアニメで見たかった。

まぁともあれ、話自体には何の文句も無いし、最高だった。
OP、EDは映像、曲共に今期もとても良かった。OPはまた別の形でオシャレな映像が良くて、EDはミニキャラの映像が可愛かった。

OPにも出てきた文乃のLINEアイコンが好きすぎるので、このアイコンに変更しようかな。w



全体
良い

これ1期のOVAか
確か2期の始めの方にこのOVAの海の知らないシーンが出てきたのも合点がいく。

いつメンは受験生なので海は無しか〜、残念
ただ最後に用意された、家での水着シーンは良かった。本当にしてそうだなぁって。w

1期のOP、EDを久々に見たけどやっぱいいなぁ。



全体
良い

1期最終話のカットされてた部分。

まぁ話は別に面白い訳では無いし、土方と永倉がカッコイイだけなのでOADで良かったと思う。
ただ、尾形がなぜ用心棒になったのか、繋がりが分かっただけでも良かった。



全体
とても良い

1話15秒程のテンポが良いショートアニメ。

https://kamuy-anime.com/news/index02390000.html

⬆ここからなら一挙配信をやっているので見れるぞ



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

舞台は北海道で、アイヌが集めた埋蔵金を巡って様々な人・組織が争い合う話。

まず思ったのが、日露戦争などの戦争で生き残った面々が多く出てくるので、争いの描写が生々しくリアリティがとても高いということ。

そして、北海道という非常に大きな面積と比例して、本当に様々な思惑を持ったキャラ達が出てくるのが面白い。(例:アイヌ、鶴見派、反鶴見派、土方歳三一行など)

1期では小樽周辺が舞台でしかなく、終盤に網走監獄に向かっていくことから、今後もっと色んな思惑を持ったキャラが出てくるんじゃないかな。そこが楽しみである。

ストーリーとしてはまだまだ序盤といった所だけど、それでも色んな抗争があって面白かった。また、アイヌの文化や言葉、料理などを知れるので、それもあってついついイッキ見してしまった。

ただ、作画は少し2018年にしては残念といったところ。なんか迫力を感じないのよね。
そしてオソマは一生擦りそうやねwいいぞもっとやれ。



全体
良い

3分×6話のショートストーリーというか日常パート。本編よりこっちの方が望まれてるのでは?やっぱり千束すこ。

でも、映画を見て、リコリスがいた方が良いとかいうクソ意見と、相変わらずの喫茶店以外のキャラがブスなのがアカンよなぁ。

殺人に対する倫理とか無いんだろうか。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

犯罪が少ない日本の実態が、リコリスという孤児(少女)達による殺しの暗躍で、それを組織しているDAを抜けた少女達の話。

以降文句ばかりなのでまずは良い所を。それはやはり千束の存在と百合展開やね。テンションがクソ高くてマシンガンで調子が良い千束がとにかく可愛い。声もキャラと凄く合ってる。
後はたきなとの日常シーンがとても良い。特に、ショッピングでオシャレな服を着たり、美琴みたいなパンツ騒動であったりと、微笑ましい瞬間が多かった。⊂(`O´ ⊂ )<さかなー│('∀' )│チンアナゴー!

ただ、神作品って騒がれてた本作品だけど、絶対に違うと言い切れるレベルで微妙だった。
百合かと思えばガンアクション要素が基本メインだし、何より1番の敵である真島がクソショボすぎる。

目的は語っているようだが、結局のところ「テロリストとして&千束に対しての復讐心」で片付けられる程のチープさが、キャラのチャラさと相まって伝わってくるんだよね。
「犯罪者を何でもかんでも殺しで成敗するのは間違ってる」みたいな思想のキャラの方が何倍も良かったと思う。

特に酷いと思ったのが結末。なぜ真島はあの高さからの落下で生きているのか はまぁアラン機関等のスーパー技術で何とかした と適当な理由がつけれるんだけどさ。(クソ適当)
なぜリコリスは民衆から疑われる事がなく、また同じ制服で活動しているのか訳が分からない。民衆は盲目なの?まず、少女たちが殺しをしているという事実に何も思わないのか…?次に、真島の発言とDAの公表で、テロリスト達を殺しで全て解決してはいけないと思わないのか…?

もし続編があるのなら、ここに着目したストーリーになると思うのだけど、まぁ絶対そうならないよね。思慮が甘い作品だと思うし。というか百合展開に持っていけないくらい暗くなりそうだしなぁ。

そしてキャラよ。喫茶店のキャラ以外がとにかく可愛くないし、性格・顔ともにブスが多いのが難点。顔だけでも可愛くしない理由は何?フキはキャラとして分かるけど、サクラはガチでイライラするし正味要らないよ…。

OPは映像はケツキックといい良いと思う。あれ何回見ても笑えるよね。ただ、ClariSの独特な方の声がなんか好きじゃない…。昔のClariSとは人が変わってたし、残念。
EDは訴えかける声が好きな人は絶対好きだと思う。自分はそこそこかな。

総評:もういっそ日常シーンだけがある、平和な作品だったら文句無しの神作品なのになぁと感じたかな。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

努力しか出来ない主人公が、得意科目は抜群だけれど、苦手科目の分野に憧れるヒロイン達の先生係になる話。

まず思ったのが、目標故のあえての苦手科目を克服する みたいな話は新しいなぁって。既出かもしれないけど、上手くできてるのはこの作品が初なのかな?

因みに、タイトルに「勉強」と名が着くけれど、勉強法とか解き方がメインでは全く無く、メインは青春&ラブコメだね。それがとても良い。

何より、主人公が鼻につかずに良いキャラしてるから、良質なラブコメに仕上がってる。毎話展開があって面白かったし、何より文乃が可愛ええんだ…。

ポンコツ清楚キャラっていいよね、ニセコイの小野寺を思い出す。おバカ発覚の時の「〜だよー!!」みたいなセリフすこ。そして声もとてもすこい。

OPはかなり好きかも。映像もオシャレだし、声の分担からのハモりがとても綺麗。EDは最後のフッフーのとこ好き。



全体
とても良い
映像
とても良い

まさかの無修正で、出しまくってるのでもはやエ□アニメじゃん…!!

約30分×4話と普通のアニメ並にあったし、2話がエッどいなぁって思ってたら4話やばすぎるw

前半もかなり刺激が強かったし、発想が天才だったわけだが、後半はエ□アニメよりもエ□アニメしてるぞこれ…。。エグい。

もう凄すぎて、これが登録アニメ1000個目で良かったかもしれない…。w



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ゆらぎ荘で幽霊時々ラッキースケベな作品。

ちゃんとストーリーもしっかりしてて、霊によく取り憑かれる主人公が幽奈の未練を果たすのが最終目的だね。

良い設定だと思ったのが、霊は受け継げなかった技術をなんとか伝授させるために取り憑くので、主人公はよく様々な方面のプロの霊に取り憑かれ、色んな経験を持っているってとこ。便利。

それにしても、かなりToLOVEる並のラッキースケベが多発するので、そういうのを見たい人でも満足できると思う。宮崎がすごいスコい。

主人公が鼻につかなければ(ここ重要)、可愛い女の子とのラッキースケベなんかいくらあってもいいと思う。w

OPは歌声が凄い癖があって、且つ綺麗なので気持ちいい。EDもミニキャラのダンスっぽいものも可愛くて良かった。



全体
とても良い
ストーリー
とても良い

サミー公式が出した、アオが時空をさまよってる所から最後までを描いた作品。A〜E Partまであり。

何をしていたのか、どうやって抜け出したのか気になってたのでとても良かった。
ただ本編同様、複雑だねぇ。

AI曰く、
「新旧の歴史が完全に分離せず混ざり合っているため、本来消滅したはずの組織や設定が、形を変えて現世に残ってしまっている」
ので、ゲネラシオン・ブルも残ってたりするそうだ。

エレナはエレンとして生き、偽名を名乗る存在であったエレナを助けた という話は良きだね。



全体
良い

30秒×10話構成のショートアニメ。

すっごいラフな絵なんだけど、丁寧に書くよりこっちの方が難そうとか思ったり。



全体
とても良い

プチ家出という名のほんわか旅行回。

2人がアオをイジる展開すこ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

すごく悪評判を受けてる作品だったのだけれど、蓋を開けて見れば毎話めちゃくちゃに面白くてビビったわ。
テンポが悪すぎる本編よりも、毎話新しい展開と設定・伏線の出し入れがしっかり出来てる(どころか毎話情報量がクソ多い)AOの方が断然好き。

舞台は沖縄で、スカブコーラルもといトラパーが生活エネルギーとして使われている並行世界。ただ、スカブが突然現れるスカブバーストが世界各地で起こっており、それを撃退するシークレットがスカブを破壊しようとし、結果、融合爆裂という爆発が起こってしまう。
それを止めるため、ゲネラシオン・ブルという対シークレット組織があり、アオは沖縄を守るため加入することになる。

↑これがあらすじ。情報量多すぎるし実に面白い…。本編との繋がりもバッチシあるし、本編より使われてるBGMが綺麗且つ爽快感があって最高なのよ。

提起された謎であった
・アオの家族関連(姉のこと、両親の目的&どこへ行ったのか等)
・スカブバースト関連(シークレットとは、スカブ&シークレットはどこから現れるのか、クォーツとは等)
・トュルース関連
・平行世界、時間軸関連

は思いつく限りだけど、殆ど分かりやすく解決出来ていて、この作品はすごいと思う。面白く感じない人は理解できてないだけだと流石に思う。

最後のレントン&エウレカが親として出てきたのもすごい良かった。親と相対して、成長したアオの姿と発言もとても良かった。

ただ、理解できないのも仕方ないかも?スカブとかエウレカとかは本編見てる人しか分からないと思うし、かなりそれを深掘りしてる作品なのよね。そして、毎話情報量がすごい。息付く暇もあまりないけど、自分はそういうのが好きなので、高評価ということかも。

OPは前半のがとても好き。沖縄が舞台ということもあって、爽やかなのが気に入っている。EDは後半のがとても良くて、仲良い3人最高。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

現代版かぐや姫で、本編のバッドエンドみたいな結末をハッピーエンドにしちゃおうみたいな話。

ストーリーはかなりシンプルで、新規性という面では全く評価出来ないんだけれど、とにかく安定した超作画と2人の掛け合い&感情表現が良くて、そこで挽回してる作品かな。

であるので、途中までは正直ネット上で超大作って言われる理由も分からなかったし、最後まで見た上でもそうは思わないかなあ。「設定や展開が素晴らしい作品」ってよりは「そういうことを考えなくて良いくらいに面白い作品」って感じだし。

っていうか、個人的に一番気になってるのは、最後のかぐやと八千代の伏線回収の部分。あれ、1回の説明で全て理解できた人いる??
解説も見てみたけど、普通に難しいし、正体が考察止まりだったりと、一般受けするとは全く思えない作りなんだよなぁって。

ただ、上記のことに批判するつもりはなくて、理解しなくとも皆が面白いって思える作品って凄いなってまず思うよ。



全体
普通

フェネックとアルパカ・スリの声優が変わってる…。。。
特に好きな声だったので、マジで残念。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

今度はキュルルが主人公となって、自分は誰なのか、家はどこなのかを探す話。

2期は最悪の作品と騒がれてたもんだから、かなり身構えてたのだけれど、全然普通の作品だし、何なら絵が綺麗になったことによって1期より楽しめたと思う。w
絵がホントに良い。サーバル可愛い。

酷評されている理由を一通り見たけど、騒動に対しての色眼鏡や、序盤のキュルルの少しイラッとくる言動に加えて、1期を持ち上げすぎてる人達の大声のせいだと思う。

まず、自分は騒動を知らないし、1期をそんなに神作品と言えるほど評価してないのに加えて、低姿勢で見てたから楽しめたのだと思う。悪評してる人は、悪い作品と感じて見下して視聴してるからこそ、全てが負の方向に傾いたのではないかな。
後は、個人的には1期で苦戦してたセルリアン戦が本当に要らないと感じていて、それを2期ではちゃちゃっと片付けてくれたので、のんびりして見れて高評価ではある。

序盤のキュルルやカラカルに対しては少し「えっ」と思うことがあって、不穏さを感じてたけど、それ以降は普通にいいキャラしてたし、二人で仲良く喧嘩したりして結果的に良かったと思う。

1期と比較すると、フレンズ達が困っているところをヒトの知識でカバーしていく という構成は途中までは無かったし、だけれども、途中からは1期よりは若干弱い位の、遜色がない綺麗な話になってたと思うんだよね。

設定に関しても、ノケモノは確かに必要だとは思わないし、退場の仕方も残念だとは思った。でも、伏線回収がどうのこうのっていう意見に対しては、そもそもそんなに伏線無かったぞと言いたい。

キュルルはカバンちゃん同様の生まれだと思うし、サーバルの記憶の有無に関しては、ちゃんと説明されてたよ。その記憶が無かったことによって、続編が作れた訳だし(メタい)、カバンちゃんとの再会という良いシーンも出来た訳だ。

結論として、この作品は「面白い」作品ではないかもしれないけど、「のんびり楽しめる」作品ではあると思う。悪評は日常系の作品に設定や面白さを求めるアレな風潮と似てると思うんだよね。(例:しかのこ)

最後に、OPが神すぎる!ここもデカい。オーイシ天才すぎるぜまったく。フェネックのとこ綺麗だし、出発進行ジャパリパークの語感や、サビのリズムが好き。



全体
良くない
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良くない
音楽
良い

うーん、何これ???前回のANEMONEが凄い良かったばかりに、この作品に久しぶりに期待してたんだが、作品の体を成してないよこれ…。

まず序盤では、全然説明されずに前作との繋がりをフル無視して展開していく。ここのあらすじを見ながら見てたので、多少は理解できたのだが、いつも通りモヤモヤしまくったね。まぁここは理解すればまぁって感じでまだマシ。

中盤はひたすら眠い。超能力を使ってるデューイ(意味不明)からの逃避行と、その逃げてる間で仲良くなっていく っていう展開は見飽きたし面白くない。

そして最悪の終盤。デューイの動機である運命論はマギで見たし、且つ浅いしどうでもよかった。そこから少しは盛り上がってハッピーエンドになるのかな と思ってたら、なんだこれ。レントンが駆け付けるの遅すぎてホランドや女さんが自爆してったぞ?そこからの見立てのハッピーエンド(どういう状況か誰も分からない)って誰が面白いと言えるのか…。

1ミリも面白いと思わなかったし、Anemoneしか見なくていいと思う。マジメに。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1期にも出てきたミライさんとサーバルがいた時代の話。

まず思ったのが、絵がとても可愛くなってて、絵が変わるだけでこんなに楽しめるとは ということ。皆ホントに可愛い。特にトムソンガゼル&アラビアオリックスと、アライさん&フェネックが外見&言動ともに可愛くて好きになった。絵は大事だよね。

そして1話3分半×36話構成で、セーバルというセルリアン化してるサーバルをフレンズ達と追いかけるストーリーがテンポ良く展開されるんだけど、人と共生している時代のことやセルリアンの習性も知れるので、本編より好きかも。

ってか本編よりこっちの方が平和だし楽しいしわちゃわちゃしてて可愛いのよね。ぱっかーん!



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

またもやお得意の並行世界で、アネモネが主人公としてエウレカ(セブン)に敵対する話。

まず、今回或いは以前の並行世界が展開された理由が明かされて、後付けだろうけど上手いなぁと感じた。デューイがゴミという言葉を選んでる通り、まぁ評判悪いし自分も評価低いし…。w

「父を選ぶか未来を選ぶか」という問答に「父が残してくれた未来を信じる」といった展開はまぁよく見た事があるけど、何回見ても良いよね。そして、エウレカに対しても似てる者同士として、レントンを失ったとしても前を向かせる というのも良かった。

ただ、シリーズ通してだけど、やはり細かな所が難しいというか情報不足を感じる。けれど、今までで一番満足できたし、残された謎がどう解決されるのか見物である。

最後の大量ガリバーからの逃走中好き。作画が3Dと2Dを行き来してる意味が途中まで分からなかったし、気持ち悪かったけど、これをやりたかったからだと勝手に納得しておく。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

かばんちゃんが何者なのか調べるために、サーバル達フレンズと旅する話。

そこそこ面白かったかな。知恵を持たないフレンズ達に、人としての知恵を用いることで、悩みを解決していくのは好き。

ただ、一般的な意見とはズレた個人的な感想なんだけど、この作品はのんびりと設定チック両方の中途半端って感じがした。

もっとのんびりできる日常作品は他に山ほどあるし、設定が豊富且つ綿密な作品は言わずもがな。
作画が安っぽいのと、自分のケモナー適正ほぼ無しな所が刺さらない要因だったのかなぁ。設定も回収し切れてないもの(ミライとは、パークの存在とは等)が多くあるし、展開としては綺麗に終わったものの、モヤモヤしてる。

酷評されまくってる2期をどう感じるのか、とても気になる。楽しみ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
音楽
とても良い

既存キャラに加え、ゲームで存在してるユニット達も全員出てきたね。(勿論知るはずがないけど)

間違いなく女の子がいたんだけど、調べたら女装なのね。sideM (Man)をしっかり守ってた。

元々就いてた職業が色々あって、なぜアイドルになったのかのエピソードは面白そうだから、続編に期待したいのだけれど、まぁ無理そう。ゲームもサ終してるとの事だし。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
音楽
とても良い

既存キャラ達による短編集。
野球、肝試し、カラオケなどなど。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

色んな職に就いてた大人なおじさん達が理由(わけ)あってアイドルになる話。sideM (Man)。

他の方が仰る通り、掘り下げ不足感はかなりあると思う。ただ、今までのアイマスと違って、大人な悩みから対応まで、一味違ったものを見れて新鮮だった。
ただ、そんなものがどうでも良くなるくらい、「S.E.M」の話が本当に良かった。

S.E.Mは1番最年長グループの元先生達によるおじさんユニットで、若人に可能性を持ってもらいたい ということを念頭に、わざとダサい格好&ダンスをするんだよね。これが本当にカッコよかった。
こんなに歳をとってるおじさん達が必死なのを見ると、絶対勇気付けられると思うし、観客達も最初はザワザワしてたけど、途中からハマってた。

「Study equal magic」はクソダサダンスということで事前に知ってたんだけど、今見ると凄い良いMVに見える。魔法やね…。AAAAAAAAAAAA
そして歌詞が凄くて、「笑いの記号Wを現在進行形にしちゃいなよ Wing ほら飛べるさ」とか天才過ぎない??

と、ここまでS.E.Mへの感動を語ったわけなんだけど、この作品に一つ不満がありまして。

それがHigh×Jokerの存在。この作品は大人達を描きたいのだと思ってるんだけど、そこで普通の高校生達のユニットってどうなの?未熟な自分達が周りの大人達に教わる立ち位置 ということなら分かるんだけど、どうもそれを感じられない。

それもさ、他のメンバーは職に就いてた人ばかりで、しかしHigh×Jokerからは何もコンセプトを感じない。この作品のテーマである「理由あってアイドル」にも含まれてないしねぇ。

そこはよく分からないけど、まぁ深く考えすぎかな?結局、楽しめれば良し。パァッショォォン!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

961プロにいたJupiterが、独り立ちし、その後なぜ315プロに所属するのか という話。

30分超えだけど、すごく綺麗にまとまってて良き。ダンスの映像も気合入ってる。
765プロの映画とリンクするのも良かった。(あんまし覚えてないんだけどね)



全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

劇場三部作の1作目で、またキャラの設定を変えて(デューイが共闘してたり、レントンが元々レイ達の養子であったり)新規映像が描かれて、本編に愛は無いのかと呆れてたんだが、殆どが時系列がごちゃごちゃの総集編だった。

序盤はサマーオブラブの詳細を新規で描いたものであり、それ以降は1時間以上もの総集編。新規の物語が始まるかと思いきや、また同じものを見せられたと。そりゃ評判悪いよ。新参に見せるにしても、時系列のせいで何が何だかだろうし。

まぁエウレカ本編もそこまでの作品としか思えなかったし、レイ達のストーリーがMAXだと思ってたから、そこを見直せたのだけは超個人的に良かった。次に期待。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
音楽
良い

ついに終わりなのかな?まだ1期分くらいは原作エピソードがあるらしいのだけれど、会社の都合とかなんだとからしいね。

ってか3期までがMAPPAでそれ以降はミルパンセというとこがやってたんだね、最後になって今気付いた。

今期はトマリン回が当たりだったw
1話の子供の首長くした瞬間久々に爆笑したw



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
音楽
とても良い

OP2本立てだしアイキャッチも途中出てた
何があったのだろう…?

遂に次がラストか、最後くらい爆笑させてくれないかなぁと期待



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

天動説が主流な中、理屈を超えた感動によって、制限されつつも人から人へバトンを繋いでいき、異端思想とされる地動説を完成させようとする話。「だったのだが」、実は地動説は異端でもなんでも無く、過去に失敗等で天文を諦めた聖職者による、狭い範囲での制限に過ぎなかったという話。

この作品は、ドゥラカ以前では多分皆が求めていた、異端思想と規制され、バレれば死ぬ可能性すらあるのに、何よりも地動説を追い求めた歴史上の人物達による抗い物語なんだけど、ドゥラカパートでは、引き継がれる知識はオクジーの日記しか無く、その要素は薄くなっていくので退屈に感じた人も多いと考える。実際、自分も前半は鳥肌が立ちまくってて、後半になると少し抑えめになってきたなと感じたし。

しかし、この作品を理解するうえで最も重要であることは、ドゥラカパートで語られた「君たちは歴史上の人物ではない」ということだ。規制されていたのは狭い範囲のみで、史実を調べてみても、15世紀ではまず異端思想としてすら捉えられていないし、そう捉えられて処刑される人物がでてきたのは、最後に出てきたコペルニクスが存命した頃であった。

つまり、この作品がまず伝えたいことは「地動説を提唱・証明した、コペルニクスやガリレオ等優秀な歴史上の人物が、ひとりでに考え抜いたのではなく、歴史にすら出てこなかった過去の人達による小さな知の連鎖によって、地動説は少しずつ前進してきた」であると考える。その中で、理屈や合理性を超えた感動によって、突き動かされる人たちのハートフルなストーリーがあったのであって、それがメインでないと捉える必要があるんじゃないかな。であるからこそ、このことを理解できていない人は、まだ地動説が異端思想として規制されていたと勘違いし、最後のアルベルトパートがなぜこのように終わったのか分からないんじゃないかと思う。

ちなみに、アルベルトパートは、今までのifから史実寄りに繋いだ話で、多少繋がりがあるといえど、別物だと考える。まあラファウが生きている訳無いし、今まで出てこなかった史実の人物名が出てきたしねぇ。

さて、ここからようやく感想なんだけど、物体は下に落ちるということと天動説から、地球は最底辺で、だからこそ人間は醜く、天国に行かなければならないという当時の考え方は、実に面白いと思った。天動説はそんな悪影響があったのだなあとしみじみ。
そして、地動説を信じるということに対する理由も千差万別で、特にバデーニのような、「神がこのような汚い地球を創造すると思えない」という、あくまで「神の信仰のために」というのがとても気に入っている。とても意外じゃない?皆絶対真理のために研究してるんじゃないかと適当に捉えてる方が殆どだと思うし、自分もそうだったので正に目から鱗だった。

色々なキャラが登場しては退場していった訳だけど、自分はやはりオクジーが一番好きかな。宇宙論に何も興味がなく、挙句の果てに幼少期の絶望から空が見えない状況からスタートするし、そんなキャラが次第に少しずつ地動説或いは地球の、世界の美しさに魅せられて、最後には死しても構わないと言えるキャラに変容していったのが実に感慨深い。バデーニが後世に残す策を練っていることを知って、「素晴らしい。最期に期待のしがいがある」と発言したとき、鳥肌がやばかった。この世に全く期待せずに下ばかり見ていた大男が、今世に期待しながら、笑ってこの世を去った瞬間は格別だったね。

こういう知的な作品はやっぱり好きだなあ。もっと増えてほしいと切に願う。



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