1期に出てきた柴田家族は出てこず、また1期同様に様々な形で地獄通信を使う人々が描かれていた。
ただ、1期よりも面白い角度の話が多かったと思う。特に、序盤から既にお仕置が始まってたやつとか。
後半では、1期のようなある人物にスポットを当てる展開になっていて、それが辛すぎる…。2期が鬱 という評判は絶対にここのせいだなって。
人間の業、暗い部分を全面的に顕にしている展開はかなり胸糞悪く、人は責任転嫁出来るとなると、確かにこんなに醜くなるだろうな と思った。
あいちゃんどうなったのやら…。3期の表紙にはいるんだけどね。
12話×12分で見やすい、遭難系の作品。
主人公が昔、父と各国でサバイバルした経験と知識を活かして、無知な子達とサバイバルするわけだけど、特に飲食関連が結構勉強になったかな。
サバイバルを通して皆成長していくし、そこそこの笑える要素もあって、普通に良い作品だと思う。同じ尺で続き見たいかも。
ただ、OPのダンスは若干作画が怪しいと思う…w
地獄通信で名前を書き込めば、自分諸共、相手を地獄に送ることが出来る作品。
その構造と2005年ということもあり、制裁する制度やイジメ問題の摘発も無い事が窺えるので、どうしようもない胸糞悪い展開が多い。それ目的なら見るといいと思うけど、悪い奴を懲らしめる系を期待するなら見ない方がいいと思う。
何より、地獄に流すまでの懲らしめパートが短くて、相手が消える以外ほぼ何も救われてない終わり方ばかりだからね…。
基本1話構成で、途中から地獄少女を追っかけるフリーライター+娘が物語に関わってくる感じ。全話通して、バリエーションがあってそこそこ面白いと思ったけど、後味が悪いのが良くないかな。
ASのキャラの1部は消され、残りのキャラの声優を全員変更+ロボット作品ってことで、シリーズで黒歴史扱いされてる作品。当時は有名か分からんけど、声優がクッソ豪華やね。
wikiとか見て振り返ってみると、設定とか起こったことは意外と面白かったと思う。ただ、とにかく見る気が起きなかった…。ドイツ語だかのカタカナが異様に多くて、ストーリーが結構分かりにくい。
でも、この作品の一番のポイントは淫ベルよねw事前にそう呼ばれてることは知ってたんだけど、インベルが本当に淫ベルで笑った。26話は長いけど、その所以を知りたい人は見ると良いかもしれない。
ただ、特に千早だけど、キャラ性が全然違いすぎるし、悪の部分があったりするから、ガチ勢はやめといた方がいい。
「のんのんびよりのあっと先生が描く日常作品」もうこの文面だけでのんのんびより好きとしては超期待だったのだけれど、超面白かった…!
他の日常系作品との違いといえば、やっぱりキャラの個性と笑えるシーンが多いところかな。ひつじ、しのんはノリ良くバカやってて楽しいし、くれまこォ!名前で呼びあったシーンは思わず声が出てしまった…。
内容も最高なんだけど、OP、ED共に神過ぎない?特にEDが今まで見てきたEDの中で本当に最高傑作だと思う。サビの皆が超楽しそうにしてるのを初見で見た時は何回も繰り返し見たなぁ…。
毎週楽しみにしてて1クールはあっという間だった。最後の神社参りで皆が「ひびめし2期」ってお願いしてたし、2期を早めに頼みたい!!!この作品からしか得れないものがあってロスりそうなんだ!
新ユニットが最終的に2つ増えて、その各新ユニットのキャラ達(は)殆どが独特すぎて面白かった。
が、その新ユニットの話の結末が描かれないのが残念構成すぎる。ストレイライトは、結局LIVEでは愛依がどう振舞ったのか分からなかったし、ノクチルは、口パク騒動からツアーLIVEに歓迎された理由とかその後の顛末とか分からんし大事な所カットしてない??
そこさえ描かれてれば普通に面白かったし、既存ユニットの話は凡そ良くて、特にアルストロメリアの反対ごっこが良かった。思ったように意見を口に出せない、彼女らのための解決方法 って感じで凄くしっくり来た。
総評として、どことなく残念な作品って感じ。最後に各ユニット(特に放クラ)が新曲をやってくれれば後味良かったんだが…、、、
まず思ったのが、なんでこの作品こんなに暗いのか…。バックのピアノが更にストーリーを盛り下げてる気がするんだよね、、
明るければそこまで文句は無かったかも。ストーリーは皆薄味っていうけど、それぞれ独自の活躍と、分かりにくいけど問題→解決の繰り返しを多くしてるので、及第点だと思う。他のユニットを真似るのではなく、自分たちがやりやすいように改善してくのは良かった。
それよりも!本当に可愛い子が多い!!特に、果穂がエグくて、声も顔も超絶元気で感情こもってて、ステージの真ん中で誰よりも激しく踊るのが凄い好き。あと、放クラの「太陽キッス」最高すぎる!見て聞いてて楽しすぎるし、ブンブン!!の所好きすぎる…。ただ、その箇所が青春サイダー感ありすぎて笑っちゃうw
2期に期待!新ユニットで見たことある子が結構いたのでどうなるかな。
アニメの最後で登場した内の2人の映像化。4人いるしあと1話作れなかったのかな…?
雪見は可愛かったけど、後半の子はそこまで って感じかな〜。
「とくとく…とく…」って曲はイヤホンで聞いたらヤバいと思う、ってことで癒されに行きます。
Under149cm、つまりロリ。みりあがアイドルデビューしてないので、恐らく平行世界なのかな と。
自分はロリキャラが凡そ苦手なんだけど、皆良い子で苦手なタイプの子がいなかったので、めちゃくちゃ癒された…!キャラの見た目は苦手な子もいたんだけど、皆明るいキャラで、各1話分使っての掘り下げがあって最終的には皆可愛いって思えた。
みりあ、桃華の回は凄い良かったと思うし、メインのありすの話は子供と大人の違いについて考えさせられた。
曲は可愛い+楽しい曲が多くて良かったし、何よりOPサビ前のハイタッチの映像が神すぎる。Pとそれぞれ各キャラの異なるハイタッチ模様が見れて面白い。
デレマスのキャラがふんだんに使われた10周年記念動画。
半分以上アニメキャラ以外が多すぎて誰か分からんすぎたけど、あかりんごktkr!もうこれでデレマスは満足かな。
とうとう、アニメにも全く出てないキャラが沢山出てきた。覚えきれねえ…!!
あかりんごが見たい…まだかなぁ?(追記:2022年辺りに声がついたそうなので無理やね…)
3分×13話で見やすいプチますみたいな話。本人たちが出てるのが違いかな。
知らないキャラが多いけど、このシリーズを見てある程度は知れるから、頑張ってキャラ毎に印象付け出来たら良いなと。Hakuryu、頑張ります!(卯月風)
本編よりこっちの絵の方が好きかも。
あと、ED曲は満開スマイル ってのが結構好き。
常務の勤務によって、今までのプロジェクトを白紙に戻し、美城に合うよう再構成されそうになる話。勿論、そこにはアイドルの自由は保障されなくて、云わば縛られる関係となる。
1期が普通すぎてあんまりだったけど、2期は最初から面白くなる予感がして、且つ実際にめちゃくちゃ面白かった。
テーマは「変化」からの「冒険」だと思う。環境の変化によって、皆が置かれてる状況やどう動くべきなのか深く考えることになって、そこには行き違いや軋轢、自己不信が起こることになる(特にニュージェネ)。
相当に雰囲気が重いし、卯月が本当に可哀想で感情移入しまくりだった。でも、そんな状況から、皆「怖いけど、何かあるのかそれすらもわからないけど、キラキラ出来る可能性を信じたい」という冒険をすることの良さや楽しさに感化されていき、成長することに繋がるのがとても良かった。
プロデューサーが本当に良いキャラしてるんだよな…。1番魅力的なキャラ間違い無し。
「ユニットという箱に縛られていた私では考えることが出来ないことを再現して下さった」や、「常務に見えていて私に見えない物もあるけど、逆も然り」といったセリフと、両者の計画が存続している結果を見るに、相反する考え方を丁度良い具合に組み合わせるのが一番の良策だよねっていう。
そして、曲も鳥肌立つことがあったし、OPがストーリーをかなりなぞってたりしてるのに加えて、シンデレラの12時という魔法が解ける時間と星の演出が凄かった。(時計の針が消えてたり、星は曇天だったり星空だったり)
総じて、かなりクオリティが高いと思う。けど、ニュージェネの行き違いが理解しにくかった…。特に、未央がいきなり役者の道に進んだりして、ニュージェネを捨てたのかと思ってしまったよ。「考察っぽい何かと感想」というサイトで、ガチ勢が語ってくれてるので、それを見ると納得できるかも。
幼い主人公がララ・ルゥと出会って、どこか異世界に連れてかれて… という鬱作品として有名らしい作品。
普通に面白かった。
幼くて虐げられまくっても思ったことしか言えない主人公が、周りを少しづつ変えて且つ、その先になんとか希望がある という前半パートが好き。後半も、サラとの邂逅や訪れた平穏、そして戦争が始まり、スーンやナブカの散ったシーンは凄い良かった。
鬱の大半は強姦されたサラやね…。直接的な描写は無かったから、察しはしたけどそこまでだったかな。個人的には、後半で、自害しようとしてる時にグッときたかな。
なんか思ったより普通にアイドル目指してアイドルしてる話。
正直、The普通みたいな感じでそこまで面白みは無いし、美央の話でそこまでショックを受けるレベルなのか?と思った。
あと、個人的なんだけど、可愛いor好きと思えるキャラが本当に少ない…。寧ろ、目が別アニメ並に細かったり(後に改善されたけど)、体の横幅が1人だけデカすぎたり、声が異次元級に癖があって本当に声を聞きたくないと思ったりと、不満が多かった。あと、外国のキャラは日本語苦手設定なのに歌は歌えるのは何故なのか…??それと、六花(中二恋)まんまのキャラがいるじゃねえか!
ちなみに、プロデューサーはマジで魅力的だと思う。
まぁ、2期に期待しようかな。
ちせの前に作られていた、機械の女性を絡めた、本編の補完。
そんなに重要な要素は無いけど、裏話が見れてファンは嬉しいと思う。多少は本編の見え方が変わってくるかな。
ってか結局、ちせが適応してると判断できた理由は何だったのか…。そもそも、適応とは何なのか…。
戦時下で彼女が「何故か」最終兵器になってしまうお話。
ネットで鬱作品で二度と見たくない名作とまで言われてたから見たけど、個人的には鬱要素があまり響かずって感じ。原作の方がもっと深刻さ等を感じれるかもしれない。
この作品の魅力は、彼女が最終兵器になって、主人公やその他の取り巻きの心情が交差していくところだと思う。(両者の浮気のシーン含め)
ただ、ホントに急に最終兵器(なぜ最終なのか?)になったり急に爆撃されたりと、疑問な点が幾つかあるのが残念。
遂にアリーナでのライブが決定して、そのための練習&バックダンサーとしてのミリマス組がキツさに付いていけなくて みたいな話。
正直な感想だけど、2時間じゃなくてもうちょいコンパクトにしても良かった内容かなと。
可奈がほぼメインで、コテコテのストーリーだったからかもしれない。でも、その話で春香こそがリーダーに相応しいのが伝わってくるし、「誰一人として欠けてはいけない」ってのがミリマスにも繋がってくるのが765って感じで好き。
曲は良い曲が多かった!まぁ好きになる程では無いのだけれど…。
3話にかけて、3〜5人ずつ音楽祭(の前日が主)に参加する、オムニバス形式。
ただ、音楽祭のための「演出を決める」っていうテーマがよく分からない…。曲はもう作ってあるのかな?歌い方とかダンスとかを決める的な?
ミリマスからの視聴。
アイドルって歌いながらダンスをするのが本業だと自分は思ってたんだけど、アイマスは芸能活動がメインだからビックリした。
序盤はユニットすら無いし、出来たのは3人だけの竜宮小町という。
ミリマスもだけど、他のアイドル作品は皆が思うアイドルを中心にやってるから、そこだけ注意かな。
ともあれストーリーは、無名からのトップアイドルを目指す話で、色んな仕事でハプニングを通して、皆の成長を感じられるのが良かった。
竜宮小町が来なくて、ずっと間延びをさせられるライブの話や、千早と春香の話は良かったなぁ。
あと、とかち は誠だったけど、目と目が逢う は千早のほんへを聞けてよかった…(ニコ動で有名だし)
それと、小鳥さんが可愛すぎるので、高校(?)時代の漫画が楽しみだ…。