幼い主人公がララ・ルゥと出会って、どこか異世界に連れてかれて… という鬱作品として有名らしい作品。
普通に面白かった。
幼くて虐げられまくっても思ったことしか言えない主人公が、周りを少しづつ変えて且つ、その先になんとか希望がある という前半パートが好き。後半も、サラとの邂逅や訪れた平穏、そして戦争が始まり、スーンやナブカの散ったシーンは凄い良かった。
鬱の大半は強姦されたサラやね…。直接的な描写は無かったから、察しはしたけどそこまでだったかな。個人的には、後半で、自害しようとしてる時にグッときたかな。