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動画

あらすじ

世界各地を巡り、ネウロイと戦う人々や故郷を追われた人々に、
ひとときの安らぎと心の癒しをもたらす異色の航空団
それが彼女たち

「連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ」

戦ってみんなを守る統合戦闘航空団のウィッチ達とは真逆の航空団、
戦わないウィッチである彼女たちは、“歌や音楽”でみんなの笑顔を守る!
それが彼女たち「連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ」なのです。

引用元: http://w-witch.jp/luminous/anime/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ストライクウィッチーズの世界で広報を担うルミナスウィッチーズの誕生から活躍、主人公のジニーと精霊の関係を描く。
最初は大丈夫かな?と思っていたが、6話辺りからワールドウィッチーズらしく世界観を生かした話になっていき、全体としてはとても良い作品となった。
今までと違って戦わない”後方”のウィッチだからこそやれることをしっかりと描けていると感じる。
ストライクウィッチーズを知らなくても見れる作品なので、ぜひ最後まで(特に7話)を見よう!

[下記については、ネタバレ注意]
特に第7話の時差で話数を超えて本家第6話繋いでいくという形がとても美しく、よかった。ワールドウィッチーズらしい広がりを特に実感した。
なんで今更見たのかといえば、第5,6話で辞めてしまっていて、第6話を乗り越えていなかった笑
第7話は14年の繋がりが活きていて素晴らしく、今まで焦点を当てていなかった精霊についても掘り下げていたシリーズだと感じた。
前半は正直眠さがあるが、後半からは良くなったように感じた。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ルミナスウィッチーズが世界を歌い回って、繋げてきた出会いや絆や想いは、同じ空の下で一つに繋がっている。そして、それがみんなの希望や力になって、ネウロイみたいな大きな苦難や日々の小さい苦難を乗り越えていける。

歌や音楽に込められたたくさんの繋がりを感じた。歌い奏でてきたルミナスウィッチーズの姿。彼女たちの歌を聴いた人たちとの出会いや関わり。歌そのものに込められたルミナスの想いや願い。心が一度に受け止めきれないくらいたくさんのものをルミナスウィッチーズから貰えた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

ストパン系列は501部隊のやつしか見たこと無いけど問題なく見られた。

ストパンの皮をかぶったアイドルものだったけど、ストパン要素もしっかり絡んでいたし、各話もしっかり作られていた印象。

OPの曲と幕が上がる前のプロペラを模したかのような腕をクルクルする振り付けが好きだった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

正体不明の敵「ネウロイ」と戦う、空飛ぶ魔法少女「ウッチ」たちの活躍を描く「ストライクウィッチーズ」シリーズの外伝にあたる物語。
本作に登場するウィッチたちは軍の落ちこぼれや野生のウッチで戦闘には参加しない。
そのかわり、彼女は音楽隊を結成して、歌で人類を励ます存在となった。
ものすごく優しい世界で、毎回が最終回っぽい。そして本当の最終回は大感動よ!
今までになかった「使い魔」の存在にびっくりするかもしれないけれど、大丈夫。すぐ慣れて違和感消える。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い

ルミナスウィッチーズのエンディング『わたしとみんなのうた』が好きです。
「もしも何かあったら もしも何もなくても いつでも傍(そば)にいたい」
わたしがあなたの傍にいるのに理由はいりません。でも、もしかしたらそう思えないあなたが、みんなが、かつてのそう思えなかったわたしが、意味がなければここにいてはいけないと思った人々がいつかそう思えるように、そう願ってそのために意味を探します。
「私はみんなを もっと好きになる みんなも私を そう思えるように ここにいる意味を探しながら」
意味を探すのはそのためで、ここにいるためにいなければならない理由が必要だからそれを見つけるため、ではありません。
歌う意味と向き合った作品で、私の心をケアしてもらえるように感じる、唯一無二の作品でした。感謝を捧げます

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最初1話みたとき「佐伯監督のアニメだ………」って号泣してて、その後の数話はどうしても演技力が気になったりしてテンションダダ下がりだったんだけど個人回に突入し始めてあ………いいですね……からのガリア解放のおはなしでこてんぱんにやられ、最終話でアイドルアニメとなり…

佐伯監督はずっと「何者」という物語をやってるけど、どれもとても良い作品だなぁと思う 泣いてます、いま ありがとうございました

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

3DCGは発展途上?

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

新しい角度でのストパンの展開を見せてくれた本作。戦闘はせず、音楽とダンスに全てをかけるウィッチたち。エピソードによってはちゃんとこの音楽隊である意味みたいな深掘りもあって良かったね。全体で言うとやはり物足りなさは否めなかった。特にアフレコは終盤マシになったとはいえ結構気になるレベルだった。細かいことさえ気にしなければ楽しめるアニメだったかもしれない。

紛争後の住民達のメンタルケア、芸術の文化資本格差、軍人のセカンドキャリアなど、結構真面目なテーマを扱っていた。本当に令和になっても股間のどアップをやってた作品と同じシリーズ?

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