サービス開始日: 2018-10-15 (2829日目)
復讐の黒い炎は天幕に入るための浄化の炎より激しい。
ファーティマの名を継いで本を取り戻すにが当面の目標か。
それができれば仇討ちできたとして奴隷でもなくなるのかもしれない。
復讐を誓っている女はファーティマ以外にもいそうだし、
知を求める女もファーティマ以外にいた。モンゴルに……。
大人版の世界名作劇場。ほろ苦いどころではないビターな話だね。
いいね。このおっさん、普通に木剣で魔法を斬りよるよ。
そして、強くなった弟子にはだいたい卑怯な手で勝つね。
食えねえ、おっさんだ。面白い!
国家に親友はいない、みたいなシーンの後で、超展開が待っていた。
1期と同じ調子だと数話で判明してしまいそうだった勇者伝承の謎を引っ張るために、2期は魔法学園モノなんだね。
アリシアが幼体化し、ハイデン人化する。スゲー! 魔法だ魔法だ。もう死人だから、なんでもアリアリだよね。術者は魔獣だし。
ちょっと魔法が使えるからって、イキりまくってる奴らが集まってそうな学園。魔法の系統も複数あるようで、興味深い。
これは2期では終わらない展開でしょ。ちょっと隘路に入った気がする。お楽しみシーズンかも。
いきなり始まった感じ。漫画は読者のペースで読める。アニメは製作者の意図通りのペースに巻き込まれる。
漫画版の情報量をアニメで、高速戦闘時にも説明なしでというやり方。これは初心者向けではないね。
漫画なり、テレビなり、映画なりで攻殻機動隊を履修済みの者向けたアニメ。
漫画版にかなり近い展開とキャラの立ち回りだったので、原点回帰ともいえる。
こういうのもあってよい。私としてはこれでいいんだよ、これでという感じ。
このアニメが攻殻機動隊初見という人にはかなり不親切だけど。
イスラム教と中東で発展した幾何学、その源流であるユークリッド幾何学の写本などが登場し、奴隷制が正面から描かれ、奴隷制よりさらに悪い簒奪者の遊牧民がいてという、日本でしかアニメ化できそうにない題材ばかりを集めたアニメ。
妖怪的なものを取り込んで戦うのは、呪術廻戦やらチェンソーマンでたくさん観てきたわけだけど、このアニメの主人公は素地として「忍者」だから、もうツッコミは不要というか、どこからツッコんでいいのかという感じ。ツッコんだほうが負けというか。1話の雰囲気好きなので楽しく観ようと思います。
「エッチな話なんでしょ、いやんだぁ(赤面)」 と思って観始めたけど、わりとハードな設定のファンタジーでした。
ラブい話だったの良かったです。
複製体に意識はないで即時納得して発砲とか最後まで、登場人物がみんな超速理解すぎるなというところはあったけれども、大団円を迎えてよかった。
どうでもよさげなマスコットキャラが重要な役割を担うとか、最終話でもお約束履行があった。日本アニメはこうだとNetflix本社に言いたかったのかな。
生きてるうちに観ようと思っていたアニメをそろそろ観ようと思ってアマプラでレンタルして観始めたところ。
1話は王道展開かも。でも、展開が早すぎてノレないところもある。謎の転校生に促されて実家に行くと決心したところが顕著。
この少年は実際にはもっと年齢が高いか、成長促進的なことをされてて、医学的知識がありそうなんだけど、どうかな。
いわくありげな竜だったけど、一旦はドアーフの村に避難で水入り。そして、さらにはお湯入り。温泉回。
世界の謎みたいな大きな物語は置いておいて、開脚VS温泉ドラゴンの戦いが…。
とても良かった。
運命なんて偶然にすぎない。
でも、一度起きた偶然はもう運命なんだ。
セシル殿下はバーティア嬢を選んだ。
そして、トラブってる…?