サービス開始日: 2016-03-15 (3779日目)
自分は自分の役目に向き合って頑張ってるのに、血しかないサボり野郎が大役を与えられ気にかけてもらえてるのは受け入れたくないよな。
鬼夜叉は鬼夜叉でサボってるつもりはなく自分の舞を探してるんだろうけど、五郎の思いを知ってまた変わるだろう。青春だ。
目が見えないことを負い目に捉えず前向きで人生を楽しもうとしてて好感が持てる。
それだけに空野への接し方に遠慮が感じられると気が引けちゃうのかな、と少し切なくなる。
と思ってたけど、淡い恋心だったりする?名前呼びのやり取りこんなの見ちゃっていいんですか?
暗く冷たく沈むように死にかける感覚が肌身に感じるようだった。
仕事中のミミ目からハイライトが消えてて怖いよ。
描きたいもののために描いてる感じで好き。
とんでも機械で屋根から登り降りしたり街の上を飛んだり自由で楽しそう。目録も夢や理想が描かれてるから分かる人には分かるって内容なんじゃないかな。時代も相まってロマンがある。
夢に向かって真っ直ぐキラキラな子供はかわいいし応援したくなるね。ずっと見てられる。
そんな小生相手に真剣に瑞佳を取り合ってた子が手を差し伸べ師となり楽しむことを教えてたのが印象的。
命が消えかかって自分の人生の意味を何とか見出したい強い思いが舞となって惹きつけたんだろう。だから施しで失われたことに憤るのもこれだけ舞に取りつかれていれば分かるし、芸には対価という考えもごもっとも。
やり場のない感情を昇華させるために身体があるんだって叫びがとても伝わってきた。
技術も感性も求められるのに親や周囲の夢を負わせてはうまくいかないだろうよ。まさか挫折を知らない、自らの力量も測れない光一からの真っ直ぐな思いに救われるとはなあ。知らないからこそできることだし、その代償は社会に出て払わされてるみたいだね。
神山、押井作品じゃないの新鮮。漫画準拠なんだろうコミカルさとその良さを残した展開の早さに一気に引き込まれる。
2029年技術的には再現可能な世界線になりそう?
汚なく笑いながら見てる。かわいい猫耳獣人がにゃーにゃー言ってなかったら汚すぎる絵面ばかり。犯罪ダメ、絶対。
なんでにゃーの部屋で電気あんま喰らわせて失禁させてんだクソ面白いんだが。
アスタリスクをああ解釈するあたりまともな人間少ないんだな。
健気だなとか強いなとか思うこと自体が特別視してるんじゃないかな、って考えること自体が特別視してるよなって、主人公と同じ事を自問してしまった。
人と人との関わり合いを丁寧に表現してて見入っちゃう良作。