サービス開始日: 2018-12-27 (2716日目)
というわけで記憶喪失になったスバルさん。コンビニ出たら自分を心配する美少女に囲まれて、片腕があの惨状じゃ記憶喪失と認めるしかないよなぁ...
スバルにエミリア「ちゃん」やベティと呼ばれたエミリアとベアトリスの表情を見ると気が重いよなぁ... でも今のスバルにはその真意は分からず。
そして当然ながら死に戻りについては把握できず。予知夢と思いながら、その後に凄惨な二度目の死に方をしてポッキリ心が折られる。これ、突き落としてるのメィリィだったりしない?なんか意味深なこと言ってた気がするんだけど。
心が折れたスバル、塔から出るというルール違反を犯すわけだけど、当然ながらこのスバルは分からず。その際のシャウラの挙動よ。怖えぇ..
はい。というわけで七瀬さんはホワイトルーム関係者ではあったけど、ホワイトルーム生ではありませんでした。
なーんか綾小路と七瀬に関してはあっさり終わったかなぁと。それよりも天沢と櫛田のやり取りが中々良かったですね。
そして聞いてはいけないものを知ってしまった話題の一之瀬さん、恐怖で尻込みして逃げ出す。そして月城の脅し。不穏。
海さん攻めるねぇ。炬燵の中ででこんなさり気ない、しかして情熱的な触れ合い。
父親に関しては曖昧に関係をはぐらかす。それに対して主人公君が納得するはずもなく...
最近期間限定で1話がようつべで公開されてたので見てみた後、一気見を決めた。
百合作品だと思ってたけど、それは勿論、シリアスとギャグがしっかりバランスよくあって、想像以上に本格的な作品だったなと。
コマリン!コマリン!コマリン!コマリン!コマリン!
1期に続いて、2期もこれまた随分と時間がかかったけど、これにて完走。1期の1話を見たのが21年4月らしいから5年の年月を費やしたのか。一気に見れば良かったものを...
完走した感想としてはあまりにも美しすぎる終わり方だったなと。自ら背負った業と共に消えて、後は明るい未来と、共犯者には呪いを残す。
ルルーシュの名台詞として「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」というのをよく聞いたけど、これが凄いこの幕引きに一致していて、これがまた美しさを引き出すんだ。
調べた感じ劇場版三作は総集編兼マイナーチェンジで、それが復活のルルーシュと奪還のロゼに繋がっているらしいので、いつか見てみたいかな。
前回から続いてユリウスいじめが続く。もうやめて!とっくにユリウスのライフはゼロよ!
そして何かを思いついてスバルは階段を登り、気づいた時にはまさかの記憶喪失。サブタイってそういう... 何があったんだ。
あと記憶喪失後のスバルの髪型なんか違くない?気のせい?伏線とかじゃないよね?
緊急アラートが鳴っていたのは篠原一行でした。証拠不十分なのは分かるけど、嘘と断定するのは違うんじゃないですかね...
モールで父親と部下さんに遭遇したものの、この際は何も起きず。
その後は海さんとのデート回。デート自体は上手くいっていたが、そこで例の部下さんと父親を見つけ、妙に距離が近いことに気づいて複雑な想いになる… まぁ離婚してるし問題ないとはいえね。万が一関係性が離婚以前からだったら…
蟲使いの結婚式。
そしてそれを潰そうとする良からぬ輩が凸するけど、結果的に悔い改めて花火となる(物理)
あのスピーチを書けたのも城崎と出会って結婚への認識が変わったからというのもあるんだろうな…
そして狙われる下呂。何事!?
中々良い作品だった。「かぐや姫」とある通り竹取物語がモデルで、それを現代風に当てはめた感じ。ちょっと先の「今」を感じた。
感想としては重くなく湿度も高くない綺麗な百合を見たなと。リ〇リ〇みたいな感じ。主人公である彩葉さんは色んな意味で追い詰められてたけど、突然月から赤ん坊としてやってきたかぐやに振り回されて徐々に絆されて明るさを取り戻し、かぐやとの別れの後も以前は要らないと一蹴していた「ハッピーエンド」を目指すようになる。尊い。
かぐやも彩葉さんが歌を完成させたのを見て再会を決意して速攻で仕事を片付け引き継ぎも終わらせて地球に向かうわけだけど、ここでドジを踏んで8000年前に飛んで、現代で彩葉さんと再会したさにはあんなに破天荒だった性格が鳴りを潜めてかぐやと出会う前の彩葉さんみたいになってしまうというね...
惜しむべきはちょっと後半の展開が早すぎたかな... かぐやと出会って徐々に本来の明るさを取り戻してからのかぐやとの別れまでは良く描けていたけど、かぐやと別れてから立ち直って「ハッピーエンド」を目指し始めるところからペースが速いなと感じた。テンポが良いとかそういう話ではなく。
ヤチヨさんことかぐやと仮想空間上で再会を果たした後、彩葉さんはかぐやにパンケーキを食べさせたいとのことでリアルでも直接会えるように研究者の道を進んで10年後にそれが叶うわけだけど、これで彩葉さんとかぐやは「ハッピーエンド」に到達できたのかな?
ユリウスのメンタルリンチ回。スバルの回想にも出たけど、一期でスバルがユリウスにリンチされたのを彷彿とさせますな…
それはそうと棒振りさん、エミリアに奇想天外な倒され方されれて草。EMTが無知(意味深)なのに足を掬われましたね笑
前回までのゲロ甘展開から一転、今回はシリアス寄り。
真昼さんからしたら何も思われてないと思っていた訳だけど、父親からしたらそうではないようで。
真昼の両親はなぜ構ってあげられなかったんだろうね…
数日前に一気見。
ゲームの様にステータスとレベルアップ案内があったのは正直マイナスだったんだけど、これ自体が伏線だったり、時系列のズレなど想像してたよりかなり設計が作りこまれていて中々楽しめた。
2期が出るなら見たいけどもう5年前だし、望み薄かなぁ...
傲慢の魔女の起点、どう魔女が誕生したか。傲慢はスバルにとって無関係ではないから見れたのかね。
そして棒振りさん、絶対初代剣聖だろ... 中々にトチ狂ってて草
原作では最長編である二年生の無人島試験が開始。果たして何話使うんだろうか(まぁ多分今期最終話までだろうけど)
そして無人島試験開始後から異様に綾小路との接触が多い七瀬さん。まぁ偶然なわけないよね。
二番目であるが故に一番目の親友ポジションを獲得してしまって、それに嫉妬されてしまって色々と関係が拗れた結果、海さんは夕さんに複雑な感情を抱くようになってしまった。
夕さんに前原が取られるから二人を引き合わせたくなかったというのは海さんのコンプレックス要素。所詮二番手という一歩引いた立場。だからこそ海さんは色々とぶちまけて、夕さんは今後の立ち振る舞いを考えるようになったことでお互い対等になって、一番二番は関係なくなったと。
そして海さんと前原の関係性に大きな進展が...!(早くない?)