去年の夏ごろに話題になっていたのを覚えていたけど、当時は他に見るのが多い上に忙しかったのでパス。そんでつい最近になって作者による同人誌が一瞬で売り切れて受注生産になったと聞いて、ここで興味を持って一気見してみた。
真唯編と紗月編は何というか二人とも大変個性がお強いので一歩引いた目で見てましたね... 一方の紫陽花さん編は大変湿度が高くて素晴らしかったですね。紫陽花さんの心情の移り変わりが丁寧に描写されていて、紫陽花さんかわいいと愛でつつ、その心理描写に引き込まれた。なかなかよく出来ている百合作品だったと思う。
時系列的には多分結婚後なのかな?成人後ということだけは分かるケド。
まぁフォーカスは回想式で高校時代になってるからそんなに関係ないが。
色々な意味で満足度が高い特別編だったw
神回。この二人、とうとう一線を越える。あの甘いイチャイチャを見せつけられて口が乾いてきたところに、あっさりと一線を越えたから素で「超えてんじゃねぇか!」となってしまった。
それはそうとなんで早坂はかぐやの従者辞めてるんですかね。なんでボブになってるんですかね。なんでかぐやとの距離感がなんか違うんでしょうかね。原作読んでないので???状態。
ついでに御行が出国する際にまさかの大寝坊をやらかして間に合わずに、その場でSFに飛ぶって行動力の鬼で草。流石は大財閥のご令嬢だw
これは時間軸的にはいつなんだろうか?結婚後なんだろうか。にしては会長呼びは変な気がするけど。
まぁいずれかの未来のかぐやさんが過去の回想をするという形式だったのでそんな意味ないだろうけど。
あの御行パパが配信者として一発当てて、圭がスパチャでの稼ぎに憑りつかれる展開には笑ったw
完全初見。原作は読んでないし、少し前にFGOの特番か何かで放送された特別編も見ていません。
今のところは始まったばかりなのでちょっとよく分からないですね。沙条綾香は分かるんだけど、何故に金髪碧眼で名前もアヤカ・サジョウなんだろうか。
リチャード1世もFGOで分かるけど、開幕早々にエクスカリバー発動して自分は大いに困惑しました。調べたんだけど、何故このような史実で宝具がエクスカリバーなのかはちょっと理解しかねますね。これも後々明かされるのかな?
見ていて息苦しかった。主人公が独善的というか、周りの視点を鑑みれないタイプなので、明らかにこけそうで不安でしかなかった。
くるみさんとか最初から向いていないタイプというのは明らかだったしね... そして主人公の高すぎる意識がやがてグループを破滅へと至らせる。
特に苦しかったのは主人公が感情を爆発させてグループが破滅して以降、塞ぎ込んでいたシーン。いやぁキツかったですね...(語彙力)
けど肝心の巻き込まれた3人は引き合わせてくれたことには感謝しているし、己を見つめなおして誠心誠意謝罪できたのは、上手く巡り合ったなぁと。
出来ればもう一度ちゃんと見てみたいなぁと。苦しくて目を背けてしまったシーンが多々あるので。
今更ながら初視聴。記録上は今日一気見したようになってるけど、実際は7月ごろから超スロウペースで少しずつ見てきた。
見てみて成程、道理であんな人気なわけだと。ギャグと日常の配分が良い。製作陣の魅せ方というのが上手かった気がする。