寿限無にここまで色んなものを含められるのは凄い 言動を似せるだけでなく登場人物を憑依させて感情をも共有するのが落語の本質 これを可楽杯を通して朱音に伝えようとした志ぐま師匠と自分でたどり着いてみせた朱音、双方流石と言わざるを得ない 高座の思わず見入ってしまううっとりとした感じが一生師匠の言葉で戦慄に変わる瞬間、たまらん Cパートでちゃんと寿限無の細かい違いについて解説してくれててすっきり
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