ボラクチンとモゲは、やがてドルゲネとファーティマの最大の敵になりそうだね。
向こうにも書物による智慧がある。
先秦の道士とは、老子や孔子の書物だよね。
すごいな。オゴタイは耳飾り1つで交易がうまく機能していることを確認した。
また、金国への武力討伐よりも都を立てて交易することを優先したのに、「何言ってるのか分からん」の一言でモンゴル人にはその有能さが理解できないことが分かる。
そして、トルイは反対することなく、金国への戦争の話しに戻して全てを台無しにした。最終的には「頑張る」だけでゴリ押しする騎馬民族らしい結論。
オゴタイが誰よりもモンゴルのことを考えていて賢い。
このアニメのキーワードは智慧とは何か、ということなのかな……
西の智慧か、東の智慧か……あるいはその統合か……