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とても良い

ソルコクタニから本を全部ボラクチンが譲り受けた?
譲り受けた≠強請り受けた
ボラクチン完全に魔女やな。
モンゴルへの復讐からモンゴルの魔女へ
そして、タライの音。
ボラクチンはシタラがなぜ原論を欲しがっているか正しく知ってはいなかった。
つまり、ドレゲネはボラクチンにシタラのことを正確には話していない、お互いの秘密を守っている、とシタラは確信した。
自分の無知を自覚するということは、この人生ゲームにおいて、とても大事なこと。
シタラはシラにだけは本心を話して協力を仰ぐよね。
よく考えると、シタラのターニングポイントには必ずシラがいる。
グユクは第三代目の皇帝になるオゴタイとドレゲネの間に生まれた長男。
グユクはソルコクタニ、カダクと同じ景教徒。
この辺が次回にはカダクの素性と共に明かされるのかな?



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