魔術士ゴウセルは悪い奴じゃなさそうだったな。 自分を犠牲にしてまで聖戦を終わらせるように動いてたし、 最後には十戒から目をつけられてるし、味方なのかもしれない。 ゴウセルが命を懸けることで どのように聖戦は終わりを迎えたんだろう・・・? 人形ゴウセルは心を与えられ、泣いてるような場面もあったけど 3000年後には心と記憶をなくしてた。 いったいその間に何があるんだろう・・・? ディアンヌへのゴウセルからの贈り物は何だろう? ロウたちのスティグマへの反乱は ゴウセルに操られたのではなく、自分たちの故郷が 魔人族を保護したことで、スティグマに滅ぼされたしまったことか。 それにしても、ロウの仲間はゲラードの足の切断までしててグロかった。 キングは怪我したゲラードを抱えたロウと 対峙することになったけど、殺すことはしなかった。 エレインの件もあってヴァンを殺しかけた時の回想もあったし、 同じような状況だったな。 グロキシニアはキングのような経験がなく、 ロウを殺してしまって、そのままスティグマに対立を続けることで、 十戒に加入することになったのか。 キングはグロキシニアと違う選択をしたことで 試練をクリアし、今の時代に戻ってくることができてた。 この試練を乗り越えたことでキングはどのような成長を見せるんだろう? 同じ選択をしてたら、グロキシニアの人生を そのまま続けることになってたのか。 ディアンヌは戻って来れるかな? あの時代にとったドロールの選択はどんな選択だったんだろう・・・

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鈴木央・講談社/「七つの大罪 神々の逆鱗」製作委員会

Nanatsu no Taizai: Kamigami no Gekirin