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 面白かったです

 ちょくちょくボカロヲタクに刺さるような選曲と演出があったんだけど、特にワールドイズマインのオマージュのところはめちゃかっこよかった
 あーキャラクターの個性的なその仕草ね、とか思ってたらカメラアングル変えるしなんか『あのポーズ』だし ヒュー! って感じ

 途中、いろは達がランキングトップ目指すところの話がダイジェストになってたのがちょっと悲しかった;(尺の都合上仕方ないけど)
 でも、その区間でめちゃくちゃ遊んだカットがめちゃくちゃ入っていて楽しかったです、ここが一番好きだったかも
 いろはが無理してリスケジュールしてたのを見て、体調壊さないとおかしいだろと思ってたら案の定そうなって安心した

 いろはが完璧超人みたいに言われてたけど、実際は単なる努力家だった
 スケジュール詰め込みすぎて体調壊したり、その間でバイト中に失態も犯してたりもしたから人間ではあると思う
 「曲を作る」と言っても別に全部過去曲から引っ張ってきてたからそこまで変だとは思わなかった
 将来でその方面に行ってたのも東大志望でも余裕だと言われてたぐらいの人だからそうなってもまあ筋は通ってるんじゃない?とか

 こういう終わり方するんだーとか思った
 なんか他の作品でもあんな感じだったから、まあよくある『ハッピーエンド』の形なんだろう、とか
 理想的すぎるエンディングだから、毛嫌いする人が多いのかもしれない、自分がそうだし

 お母さんの思想がよくわからなかったけど、そもそも詳しく描かれなかったから狙ってやってそうだなって感じ
 母親と兄貴の言葉と中盤の母親の様子からして『やるならトップを目指せ』みたいな思想なのかな、とか思ったけどそのままセリフ言ってた気がする
 もし原作があるなら読んでみたいな

 カグヤって、冒頭の成長の様子からして「物覚えがめちゃくちゃいい、成長の早い子」として描かれてるように思えた
 まあそもそも『かぐや姫』なんだしそのぐらいの才がある人として描かれても不思議じゃないけど

 作画、良かった
 めちゃイマドキな作画(ぼざろっぽさ)で、作画ののびのびした感じは楽しかった
 ところどころにCGも入っていて、そこの作画(?)も良かったように思う
 別に見ていて不自然じゃなかったし迫力もあった

 といった感じ



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