前半が回想で後半が復讐劇の構成。 回想パートの掃き溜めにいた男2人が裏社会を駆け上がっていく様がなんとも面白かった。 ミレニオンで生き、父とも呼べる心から尊敬できる存在に出会ったブランドンと、野心を燃やし続け暴走したハリーの対比。 キャラクターの掘り下げがしっかりしてる上に後半の復讐劇の相手はかつての仲間達だったから余計に悲壮感が凄い。 最終話の自分の芯を通し抜いた男達の行く末にグッときた。
アカウント作成するとこの機能が使えます。