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とても良い

タイトルは、映画のタイトル&話の内容から逆算して "Love Is All You Need " かな。

幽鬼が、心の底で求めているのは愛なのかなぁと思いながら見てた。
死亡遊戯の中で、他者からの愛、それも切実な「承認」や「執着」に近い形の愛に飢えているのかなと。
日常のシーンでは、誰からも必要とされずにただ部屋にこもっている様子が描かれているのが、切なくもあるなと思った。
外に出て歩くようになったシーンがあったから、少しづつ前に進んでいる兆候はあるのかな。

誰かの人生に深く食い込み、忘れられない存在になりたい、という承認欲求が根底にあるのかなと思ったら、
前回の、御城に対する「わからせムーブ」も、「自分にとって理解不能であること」(対等な存在になるかもしれないという期待の裏返し)でテンションが爆上がりしたことも、納得がいった。

ところで、見返していて気づいたんだけど、
モノローグ、二人分の声が入ってますね?今までも入ってたのかな?
幽鬼って、実は二重人格か、精神が分裂しているのかな?

本編の内容で言うと、

師匠について詳細はよ!!って気分になった。

みかん、今回のサブ主人公枠かと思ったらいきなり死亡でお茶を吹いた。
御城との再会もあり、大変たのしくなってまいりました!次回が楽しみ!



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