メインストーリーが想像以上に壮大で12話で纏められるのは凄いと思った。 また、サブストーリーも秀逸で、毎話短いながらに感動させられた。 ちょうど感動的なタイミングで「鳥の詩」が流れてくるため、おもわず涙腺が緩んでしまう。全体的に演出が素晴らしかった。 後半からエンドに向けては考察が難しかったが、調べれば調べるほど物語に深みが増していく。一概に「感動」で締め括られるものではなく、視聴者に「幸せとはなにか」を投げかけるようなメッセージ性を最後に感じた。
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