まず評価しているのは題材
これが評価のほとんどの割合を占めているといっていい
一方、ストーリーは、大枠の歴史的事実として、チンギスハンやトルイの死、オゴタイの拡大路線などの描写はともかく、創作の仕事といえる部分、シタラの会話やキャラクターやボラクチンの計略などには、あくまで個人的好みの問題だが、あまり興味が湧かなかった
ただし、ここまでは復讐譚としては前置きのような立ち位置なので、今後の描かれ方次第では評価が覆る可能性はある
映像や音楽の面では、やはり一話が最もよかった
逆に、以降は、変わり映えのしない草原の風景に飽きてしまった部分があった