復活上映で改めて こんな作品を若いうちから見てしまったら今後何で感情が動くだろうか……と別の悩みを持ってしまいそうなくらいの大作でした
思い返すと最初の方壁内にいた頃に思い描いていた物語とは大きく異なっていて、あんなファンタジーの物語から自分たちが生きてる現実の地獄に繋がるとは思いもしなかった
キャラクターたちがみんなだいすきだ〜こんな絶望の中にも希望が見えたり笑いが起きるような瞬間があったり
あとはやっぱり最後まで彼の行動原理が分からなかった 作中でも仲間を守るため、巨人をなくす未来のため、パラディ島を守るため、平地を見るためなど目的を話す際表現が異なるのがすごく印象的だった きっと自由意志と運命とどれも本当で1つだけじゃないところがあるのかなあ とっても共感できるキャラクターのため思い入れが深くずっと考えてしまう
失ったものの悲しいのももちろんだけど強い生き様もしっかり心に刺さったまま数年生きています あと8年は引きずるぞ〜〜