靄がかかっていた幽羅子の輪郭・実体を以前より捉えられた最終話。肝心な謎は謎のままなので2期にも期待したい。 最終話まで観てきてエンディング"揺蕩う"にも表現されるように愛と憎しみ、生と死、人間と妖のように対比する2つの狭間で揺れ動きながらも、各キャラが信念を持ち今を生きる、ここが本作の魅力の1つだと感じる。
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