サービス開始日: 2026-08-11 (58日目)
アオアシ久しぶり?だよね。
前回までのストーリーを観ながら思い出して阿久津!いたわいたわ!CV武内くんだったのか〜!みたいな感じで鑑賞。
今となっては、うえしゃまだ!梅ちゃんだ!内山くんだ!賢章さんだ!ってな感じで声優陣豪華だな〜ってなったけど、1期の頃は特に意識してなかった気がするな。
声優陣の知名度アップもありそうだけど、それ以上にここ数年ですっかりどっぷりアニメに浸かってる自分を認識したそんな第1話w
先日、松井優征先生の古文書の動画を観たていたこともあってか本作品への妙な腹落ち感。
史実としての内容ではなく、その時代そこに確かに息づいていた人々の体温だったり、登場人物たちの感情に重きを置いているからこその先生なりの描写があり、制作サイドの演出があったんだろうなと。
ここからが本番ですよね、次シーズンに期待。
全裸逃亡ド変態稚児に幸あれ!
うわー、ホントに終わってしまった。
谷くん目線で語られるこれまでの鈴木との日々、そこからの旅立ちシーン。大学生となった皆のその後、花見。谷くん鈴木も大人っぽくなって、アズやナベはばっさりショートになって、けれども各々の関係性はあの頃のまま。特に花見での早く来ちゃったタイラ、誰もいないからそこら辺ブラブラしとくか〜的な描写に和んでしまった。
最終話を見届けて。
原作、制作会社、本作へ関わった全てのスタッフの方々にただただありがとーという気持ちをお伝えしたい。
松岡と大喜のカフェでのやり合い、ちばしょー楽しそうだった笑
久々の渚も嬉しい。そして夢佳登場…!盛り上がりはここから…!
千夏が大喜への気持ちを自分の中で確認しながら、より確かなものにしていっている感じが伺えた26話。
街並みのディティールが細かくキレイだったし、試写の時には気付かなかったけど、aikoさんの曲名「あなたの花の色」にちなんでOP映像の中で各キャラに花があてがわれてたんですね。ステキ。
ばあちゃんと特訓重ねてる中で知らず知らずのうちに自身が強くなってしまったが故、まわりが弱く見える。
そんならんまに対しメラメラな良牙。ばあちゃんの特訓で仕上がった良牙がどんなもんか。
バタバタなラブコメディ?でいいのか?の第3期が開幕。
オープニング映像キレイだったし、色みが好み。
趙迂、記憶がなくなっていても手は覚えてるんだな、、子翠譲りの画力。エモ。
イナゴとバッタって違うのか、恥ずかしながら呼び名が違うだけくらいでしか認識してなかったな。
羅漢が鳳仙と囲碁?を仲良く打ってるシーンはジーンときた。
と同時にMAOの華紋に興味持ってから同じCV豊永利行さんの羅半が気になってしまったそんな49話。
原作への世間の評判は耳にしていてたが、敢えて読まずにアニメ派。ここからどう終わっていくのか見守りたい。
東京卍會解散しちゃったよ。ここからマイキーが闇落ちしてくってことか?
卒業式 …!タイラ泣くんかい…!泣
もらい泣きアズ、けじめつけようとしたらタイラからの一言、そりゃ感情ぐちゃぐちゃさ笑
まぁこんな楽しい高校生活なんて現実であるのかなってくらいだし、誰も嫌いになれないし、タイラでも泣くわな。
最終回のこのタイミングでまさかの2期発表…!ビックリするくらい心躍らんかったな。製作委員会は1期の反響踏まえる前から2期イケるだろうってなってたのかな。
最終回、ここ最高潮ですよと言わんばかりに怒ったり悲しみにふけったり涙したりと感情の起伏つくって多く共感を誘おうとしてるのかな?って感じだったけど、これがビックリするくらい共感できずで。話のテンポに全然シンクロできないもんだから共感や感情移入も生まれてこないという。
靄がかかっていた幽羅子の輪郭・実体を以前より捉えられた最終話。肝心な謎は謎のままなので2期にも期待したい。
最終話まで観てきてエンディング"揺蕩う"にも表現されるように愛と憎しみ、生と死、人間と妖のように対比する2つの狭間で揺れ動きながらも、各キャラが信念を持ち今を生きる、ここが本作の魅力の1つだと感じる。
サクヤマインドのロゼが自然でCV天﨑さんすごいなと。奪われた弟と同じ串刺しでノーランドを仕留められたのはよかったけども、その後だよアッシュ…!サクヤを守る、重護さんとの約束は果たせたかもだけど…。悲しみ。
サクヤもサクヤでギアス封印の為とは言えその選択はあまりにも辛くないか。
ハッピーエンド?という感じでは決してないが終わり方としてはキレイだったし全話通して満足だった。
瘴奸は瘴奸で苦しんでる様子だけども、いよいよ決戦がやってくるんだよね…?多分。
果たして北条の名を出さぬまま、力量を示し引き連れることができるのか。
一時的な業務提携。社長同士での決め事には従業員は逆らえんよね。土刃さんはこれまで1人でどうにかしてきただろうし、仲間というものに戸惑いがあったのかな。今回を機に彼女の中でも戦術に幅が生まれ、バディの相手とか見つけたりしたら面白そう。土刃さんは1人だからこその魅力があるのだが。
アスト社の資金力、マジルミエ社のスキル、合わされば確かに最強感あったな。掲げる方針は違えど根っこの考えは共通してそうだし、今後の協闘にも期待。
手島先生が探していた答えは、すぐそばで相が持っていたってことか。あんなに昔に2人は出会っていたなんて。相よ、思い出せ…!
トータル今週もほろりと泣けた。CV早見さんがホントお上手で…。
金剛寺さんが持ち込みに対しての"キャラが脚本の奴隷になってる"的な指摘が頭に残るなー。言い得て妙だわ。
2期決定おめでとう&楽しみ!
OPのクロエのアニメーションに始まりEDのクロエCV.田所さん歌唱で終わる意味がこの最終話で腹落ちできた感。2クール目はクロエの物語。今度こそ彼女にとって幸せな未来を手にできていたらいいね。
クロノアの正体は未来で何度もリムルを失ったことへの絶望感、そのため表では制御がきかない破壊の化身として暴走していたと。精神世界では本来のリムルへの愛に溢れたクロノアがお出迎えしてくれてたってことで解釈。
現実世界でクロエが子供姿で復活したのは、同じ時間軸における世界の修正力ってやつか。
おじさん達はこんな田山さん好きでしょ?と言わんばかりの置きに行ってる感は否めなかったかも。最終回だからかな。
鈴木イケメンだったな、内心どうであれ笑
佐々木さんの中で後悔残らずでよかった。
そういえば今回山田さんモードなんだけど声のトーンが少し田山さんになってるシーンあった気が。あれは敢えて?それとも偶然?敢えてなら田山と山田の境界を無くそうとしてるのが伺える技ありな演技ですね、すごい…!
コガネの登場うるっときた。コガネとの別れの痛み、自身の成長痛、それら痛みを"自分らしさ"として舞表現へと昇華させ、一方で自身を削ぎ落とすことで後世への継承という未来に重きを置く。今に重きを置く犬王とは異なる。ここの違いが終始美麗なアニメーションにも表現されており素敵だった。
ぐるぐるバットからのstrongでキメるヤクねこ最高w
ハメねこブチギレ(あれは完全に猫鬼)もよかった。
達郎先生の割とシリアスな人生アドバイスもあったりと、いい塩梅の最終回らしいまとまり方で、もう終わっちゃうのか〜と寂しさを覚えてしまった。
なんだかんだ今期のアニメの中では尻上がりに楽しませてもらった作品だったな〜
恥じらいもなく全力投球の声優さん然り、制作サイドの皆さまには感謝!