愛が重すぎる殺し屋×余命わずかな令嬢の狂愛ストーリー
女は家の財産とされた時代――
名家に生まれ美貌に恵まれるも、余命わずかと言われている伯爵家の令嬢・桐ヶ谷紗都子。
そんな彼女の夢は名家に嫁ぎ、父の誇りになること。
しかしある夜、何者かの企てによって連れ去られてしまう。
絶体絶命の場面に居合わせた殺し屋・後藤進平に
「私たち結婚しましょう。私と一緒になれば全てが手に入ります。」
と咄嗟の嘘をつく紗都子。
「運命の相手だ」と紗都子を狂愛する進平と
自らの使命と進平への想いの間で揺れる紗都子の
一途で許されぬ愛のかたち。
益荒男が清らかな乙女にほだされるハートフルファンタジーと思ったら、盗賊に攫われて殺されたくないばかりに結婚すると言ってしまった令嬢の話だった。しかもエンディングは盗賊側の心情を歌っていて、実は男の方が主人公?実写化の告知CMがあったが、確かに実写向きの作品かもしれない。
原作未読。
タイトルから ほんわかした モノを想像していたら、とんでもなくグロい展開。
なんといっても、このヒーローが気持ち悪すぎる。
過去には1話目に出てきたような悪人ばかりでなく、罪の無い者まで○している。
その中には、秘密を知ったもののついてゆけず 口封じしされた無垢な者もいる。
設定的にはダークヒーローだが、やってる事は鬼畜そのもの。
毒を以て毒を制す的な作品なのだろうが…
病弱な姉が殺しやと結婚