サービス開始日: 2026-03-22 (137日目)
・ケモロリっ子の瞳が金色一色で獣人感が強い。つばさ猫の方が人間っぽい目をしてる
・鬼のにーちゃんの瞳も白目部分が本来は黒なのか?他のキャラは白だけどヴィルだけはグレーっぽい
・そう言えば非戦闘員の主人公をなんでダンジョンに連れてきたんだろう。キャンピングカーを出せない狭さかもしれないのに。それを言ったら本作が成立しないかもしれないけれども(つばさ猫とも会えないし)
・ツガイとの多重契約はツガイ同士の相性次第なのか。連れてきたペットと先住ペットとの相性みたいな
・常に顕現してるツガイと呼ばれると出現するツガイとがいるけど、後者は普段どこにいるんだろう
・生暖かい地獄(たんたんタヌキのなんとか袋)
この頃はまだ「アニメは子供が見るもの」という大前提が生きていたように思う。わかりやすいキャラクター(善悪の役割がはっきりしているし、内面的な複雑性みたいなものはない)、わかりやすいストーリー(ゲーム的な世界観)、わかりやすいギャグ(いま見るとくどい感じだけど)。
それでいてメカはかっこいいし、熱血ゲージというのもわかりやすくていい。あと、本作はライバルキャラ(ダ・サイダー)が活きていた。時系列的に言うと『重戦機エルガイム』のギャブレット・ギャブレーに影響を受けたキャラクターだと思うけど、彼がいなかったらシリーズ化されなかったんじゃないかな。
ゲームの忠実な映像化。これを見ると、以下のことがよく分かります。
・ゲーム版はゲーム性がすべてであり、物語はゲームを円滑に進めるための設定にすぎない
・TVアニメ版がいかにキャラクター化を進めたか
・レッドの主人公性を高めたのがサトシ
・強くてカッコいい(リザードマン)からかわいい(ピカチュウ)へ
差別主義のバカ殿が攻めてきたのかと思ったら、救国の英雄と友誼を結びたいだけの賢王だった(風貌はガネーシャ)。お家騒動への助力を求めるでもなく、単純に推しに会いに来ただけだったようだ。他ではあまり見ない珍しいパターン。
・転生者あるある「見知らぬ天井」。ねーよ
・「オーホッホ」と高笑いしそうなキャラはよく見るけど、シャチというのは珍しい。うざいけど味方になってくれると心強そう
・べた褒めされる主人公。本作は一種の逆ハーレムものだけど、主人公が恋愛脳でないのがいい
・ダンスシーンはなかなかよかった(予算の割に頑張った感じ)
・暗殺者を先回りして待ち伏せるのはやり過ぎだったのでは……。でも身に付けた技能を使いたかったのかな
リブートというのは「いかに原作から離れるか」が肝だけど、攻殻の場合、原作通りに作るのがリブートというのが面白い。それだけ現実が(というより視聴者が)原作に追いついたということか。フチコマの「ロボットの反乱」も、今はAIエージェントの挙動として普通に観察できる事象だしね。
・ドローン、やっぱり反則なんだ。使ってもいい世界なのかと思ってた
・反則を見付けた相手は相手でドーピング
・宝塚の君、顔芸のうまい厄介オタクだった
・弾子、バーサーカーモード
・エンディングの後は前作の解説+お風呂シーン
・身長差がエグい。ドッジボールに階級制はないのか
・スーパードッジボールのルール、マンガにしては地味だと思ったら、実在するスポーツだった
・「珍子をいたぶっているのか!」「珍子をなめるな!」音だけ聞いているとヤバいアニメ(こんな機会でもないとこんなこと叫べないから声優さんは楽しんでるかも)
・悪女の言うことを真に受けるだけのバカ王じゃなかった珍しいパターン
・主人公、他人のためなら怒れる人だった。さあ、反撃開始だ!
・一方、元凶は床に臥せっていた(出番なし)
モンゴル帝国は事実上「世界征服」を果たしたわけだけど、統治するとなれば年がら年中剣を突きつけているわけにもいかないし、まして亡国の娘(娶った妃)の心が欲しいと思っても、そうそう都合よくはいかないよね。この辺り、通常の絵柄だと「イケメン無罪」「玉の輿願望」でなんとなく有耶無耶にしてしまうけれども。
変に引っ張らないで生い立ち(動機・行動原理)を紹介してしまうのいいね。古い作劇だと「衝撃の真実!」「逃れ得ぬ宿命!」みたいになるけど、「ドラマティックな過去」のバリエーションも大体やり尽くしてるので視聴者もすぐ見抜いちゃうし。重厚なドラマもいいけど、本作にはこれぐらいの重さがいい按配だと思いました。
・乙女の妄想爆発。執事の人困ってる
・ペコちゃん顔でドヤるセルリス
・伝説のニワトリ・ファイター。こちらに転生してましたか
・バカ娘かと思ったが勇気はあったセルリス
・そして主人公登場。こういうのでいいんだよ