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良い

祝『激昂無頼!!ガンバルゼー』アニメ化。これは是非ともサントラ買わなければ。
次は『機動殻身ティタニカ 星渡りのハバキリ』かな?



良い

・ケモロリっ子の瞳が金色一色で獣人感が強い。つばさ猫の方が人間っぽい目をしてる
・鬼のにーちゃんの瞳も白目部分が本来は黒なのか?他のキャラは白だけどヴィルだけはグレーっぽい

・そう言えば非戦闘員の主人公をなんでダンジョンに連れてきたんだろう。キャンピングカーを出せない狭さかもしれないのに。それを言ったら本作が成立しないかもしれないけれども(つばさ猫とも会えないし)



良い

女の戦いの幕が上がる



良い

・ツガイとの多重契約はツガイ同士の相性次第なのか。連れてきたペットと先住ペットとの相性みたいな
・常に顕現してるツガイと呼ばれると出現するツガイとがいるけど、後者は普段どこにいるんだろう
・生暖かい地獄(たんたんタヌキのなんとか袋)



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

この頃はまだ「アニメは子供が見るもの」という大前提が生きていたように思う。わかりやすいキャラクター(善悪の役割がはっきりしているし、内面的な複雑性みたいなものはない)、わかりやすいストーリー(ゲーム的な世界観)、わかりやすいギャグ(いま見るとくどい感じだけど)。

それでいてメカはかっこいいし、熱血ゲージというのもわかりやすくていい。あと、本作はライバルキャラ(ダ・サイダー)が活きていた。時系列的に言うと『重戦機エルガイム』のギャブレット・ギャブレーに影響を受けたキャラクターだと思うけど、彼がいなかったらシリーズ化されなかったんじゃないかな。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

ゲームの忠実な映像化。これを見ると、以下のことがよく分かります。
・ゲーム版はゲーム性がすべてであり、物語はゲームを円滑に進めるための設定にすぎない
・TVアニメ版がいかにキャラクター化を進めたか
 ・レッドの主人公性を高めたのがサトシ
 ・強くてカッコいい(リザードマン)からかわいい(ピカチュウ)へ



良い

差別主義のバカ殿が攻めてきたのかと思ったら、救国の英雄と友誼を結びたいだけの賢王だった(風貌はガネーシャ)。お家騒動への助力を求めるでもなく、単純に推しに会いに来ただけだったようだ。他ではあまり見ない珍しいパターン。



良い

・転生者あるある「見知らぬ天井」。ねーよ
・「オーホッホ」と高笑いしそうなキャラはよく見るけど、シャチというのは珍しい。うざいけど味方になってくれると心強そう
・べた褒めされる主人公。本作は一種の逆ハーレムものだけど、主人公が恋愛脳でないのがいい



良い

・ダンスシーンはなかなかよかった(予算の割に頑張った感じ)
・暗殺者を先回りして待ち伏せるのはやり過ぎだったのでは……。でも身に付けた技能を使いたかったのかな



良い

お尻に注射→超変身→にゃんこ



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

イケメンカッコいいバトルの最高峰



良い

リブートというのは「いかに原作から離れるか」が肝だけど、攻殻の場合、原作通りに作るのがリブートというのが面白い。それだけ現実が(というより視聴者が)原作に追いついたということか。フチコマの「ロボットの反乱」も、今はAIエージェントの挙動として普通に観察できる事象だしね。



とても良い

・活字と映像の演出の違いがよく分かるすばらしい演出。なるほど……。自分が創作のまねごとをする時、映像が浮かんでから活字にしようとする、あるいは、活字から映像をイメージする、どちらもうまく行かないんだけど、そもそも組み立て方が違うんだ。

・分かりやすく軍部の暴走としない原作。民衆が望む戦争……



とても良い

だんだん政治・外交の話になってきた。国という大集団の動きをうまくキャラクターの話に落とし込んでいる。分かりやすい。すばらしい演出



良い

・ドローン、やっぱり反則なんだ。使ってもいい世界なのかと思ってた
・反則を見付けた相手は相手でドーピング
・宝塚の君、顔芸のうまい厄介オタクだった
・弾子、バーサーカーモード
・エンディングの後は前作の解説+お風呂シーン



良い

・身長差がエグい。ドッジボールに階級制はないのか
・スーパードッジボールのルール、マンガにしては地味だと思ったら、実在するスポーツだった
・「珍子をいたぶっているのか!」「珍子をなめるな!」音だけ聞いているとヤバいアニメ(こんな機会でもないとこんなこと叫べないから声優さんは楽しんでるかも)



良い

・悪女の言うことを真に受けるだけのバカ王じゃなかった珍しいパターン
・主人公、他人のためなら怒れる人だった。さあ、反撃開始だ!
・一方、元凶は床に臥せっていた(出番なし)



良い

モンゴル帝国は事実上「世界征服」を果たしたわけだけど、統治するとなれば年がら年中剣を突きつけているわけにもいかないし、まして亡国の娘(娶った妃)の心が欲しいと思っても、そうそう都合よくはいかないよね。この辺り、通常の絵柄だと「イケメン無罪」「玉の輿願望」でなんとなく有耶無耶にしてしまうけれども。



良い

・「ああ生き返る~」。男装の麗人という設定を説明しつつサービスシーンでもあると言うすばらしい演出



良い

変に引っ張らないで生い立ち(動機・行動原理)を紹介してしまうのいいね。古い作劇だと「衝撃の真実!」「逃れ得ぬ宿命!」みたいになるけど、「ドラマティックな過去」のバリエーションも大体やり尽くしてるので視聴者もすぐ見抜いちゃうし。重厚なドラマもいいけど、本作にはこれぐらいの重さがいい按配だと思いました。



良い

・乙女の妄想爆発。執事の人困ってる
・ペコちゃん顔でドヤるセルリス
・伝説のニワトリ・ファイター。こちらに転生してましたか
・バカ娘かと思ったが勇気はあったセルリス
・そして主人公登場。こういうのでいいんだよ



良い

詐欺師呼ばわりはよく見るけど、隠し子疑惑ってのは初めて見た(笑)



良い

バカップルものからバトルアニメに路線変更?カッコいい



良い

・小学生に扮する発育のいい女子高生。口裂け女以前に変質者が寄ってくるだろうと思いきや、あっさり出現
・顔しか見てない友人。シヅカ延命す(笑)



良い

初めての領民が美女軍団ではなくおばあさんの集団なのが珍しいというか、作者の誠意を感じる



良い

猫鬼を「びょうき」と読ませるのは本作オリジナルだけど、猫鬼は鎌倉時代(みょうき)や中国(マオクェイ)の伝承として実在するんだね。福島県の伝承だと“アメノカツブシノミコト”→“アメノマタタビノミコト”→“アメノシャミネン”→“ネコテラスオオミカミ”と進化するらしい(嘘じゃないよ、WikiPediaに書いてあった)



良い

・影森家当主のじいさん、武闘派だった。しかも二人(ツガイ)どころか百鬼夜行。ツガイは複数契約してもデメリットは生じないんだろうか
・じいさんの一人シャドーボクシング。『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンドも一般人には見えない設定だったから同じなんだろうけど、ジョジョでは一般人の視点から見たスタンドバトルは描かれなかったから新鮮



良い

ひたすら学園ラブコメが続くのかと思いきや、実は魔物(異星生物)と対魔組織が水面下で戦っている世界らしい。しかし主人公カップルは協力者止まり



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作マンガの忠実なアニメ化。普通ならこちらが先にあって、その後、「シン・攻殻」として押井守版・神山健治版が作られるのだろうが、現実は逆になったのが面白い。でもこちらが先だったとしても、「おちゃらけSF」として埋もれていたのではないか。士郎正宗のセンスは独特で、くさやの干物みたいなものだから、調理してくれる第三者がいて初めて食べられるものになったのではないかと。
そうして士郎正宗に慣れたところで、満を持しての未調理版(原作版)。時代がようやく『攻殻』に追いついたということか(不幸なことに、テロも身近なものになってしまいましたし)



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